スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

源氏物語にはまる

先日聴講した、紫式部と清少納言の人物比較の講演がきっかけで、
すっかり源氏物語に嵌ってしまいました。

私は文学部日本文学科の出身ですが専門は言語学であり、
源氏物語に何の拘りも持っておりませんでした。
がしかし、やはりあらすじと登場人物くらいは正確に把握しておいた方がよいだろう、
ということで一念発起。

一念発起したとはいえ、

古文のまま全部読んだら、敬語の解釈だけで一日と持たずに力尽きてしまいそうなので、
かなりくだけた口語体の源氏物語で読みました。

いやーおもしろいねー源氏物語(^ ^)

これまで、ところどころ古文で読み(受験に出てくるような有名な箇所ばかり)
NHKの長時間ドラマを見て(たしか6時間×2日間)、
生田斗真の映画を観ました。
大学受験のために梗概書は全編読んだ気もします。

この程度ですと、
惟光も忘れていれば、花散里も忘れていれば、黒髭のなんちゃらも忘れていました。

人物相関図を傍らに置いて読み直してみて、
あーなるほどー
と理解することしきり。

いまなら「源氏物語」についてある程度なら語れる気がします。
ま、多分気のせいですけど。



<おまけ>
なーんて書いたら「黒髭じゃなくて髭黒です」というメール戴きました~


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

たいやきさん
プロフィール

特許婆

Author:特許婆

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。