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ドモホルンリンクルについて語ります

試供品の使い心地は後日語るとして、
今日は亡き母とドモホルンリンクルについて語りたいと思います。


母は68歳で亡くなりましたが、羨ましいほど肌がきれいでございました。
(あ、私は父似です。顔も体質も酷似しています。いや、商標的には同一に近い。)

で、思えば母はあの年代の人には珍しく、美容系のことに飛びつくタイプでありました。
(DNAだったのですねー。)

私が中学生の頃、
何やらオゾンが出るというジジッ、ジジッという音を発する巨大美顔器を
父に買ってもらって毎晩ジジジジやっていました。
オゾンの臭いと音が怖くて、「私はあんなものやらん。」と思っていたものでした。
(いまあったら、確実にやっている。止められてもやっているに違いない。)

確か私が高校生の頃、
母はドモホルンリンクルを使い出しました。
「ドモホルン」という名称がおかしかったのか、
よく父に「ドモホルンさん」と呼ばれてからかわれていました。

私が大学生の頃、
いつの間にかオゾン器は壊れたらしく、別の種類の美顔器が使われていました。
「ドモホルンリンクルは良いけど高いのよねー。」とこぼしていたので、
まだ使い続けていたと思われます。

日焼け止めには異常な執念で取り組んでおり、
外出時は「必携!帽子・サングラス・手袋」という怪しげなおばちゃんでした。

家族はそんな母をいつも笑っていたおりましたが、
いま思えばその努力のお陰で、母はずっと肌がきれいだったのかもしれません。

シミもなかったし皺も少なかったです。
晩年は病気で無菌室に何年もいましたが、すっぴんでも若く見えました。

ドモホルンリンクルは、効くのかもしれませんねー

そうそう、母が亡くなったあと病室を片付けていたら、
淡谷のり子さんが宣伝していたゲルマニウムローラーが出てきたので笑えました。
闘病中もお肌への拘りは続いていたんですねー。

このたび私もとうとう試供品でドモホルンリンクルデビューを果たしましたが、
2ヶ月分で6万円という正規の基礎化粧品セットの金額にびびっています。

きれいになるって大変なのね~

母があの世から「ドモホルン?良いわよ~。高いけど買っちゃえ~。」と言っているような気がします。
(故人を都合良く使う傾向がある。)

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