FC2ブログ

バリ旅行 その8

「旅先では現地語を」


ジャカルタに住んでいたU女史につきまとって、
事前にいくつものインドネシア語を教わり(特に発音)バリ入りした特許婆でしたが、
苦労した甲斐がありました。

頑張って喋ると現地の方たちの対応が一変しますので、絶対オススメです。

「トゥリマカシー」(ありがとう)くらいは皆さん言えても
御礼を言われたときに「サマサマ」(どういたしまして)と言える旅行者は少なく、
ましてやむこうが英語か日本語で「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれた時に
にっこり笑って「ティダアパアパ」(大丈夫よん)と答える旅行者はいないらしく、
我々3人はそんなことぐらいで、随分と贔屓をして戴けました。
(にっこり笑って、というのもU女史に教わったバリ旅行を楽しくするテクニックのひとつです。)

最初はつまらなそうに話しかけてきた象使いも、
お決まりの名所しか説明しなかったガイドさんも、
怪しげなタクシードライバーも、
調子の良さそうな船乗りも、
一言二言のインドネシア語のおかげでぱっと顔が明るくなり、親切にしてくれました。

バリの人たちは観光者用に(仕事に就くために)英語と日本語を勉強しています。
バリの学校はお昼で終わってしまうので、皆さん塾や専門学校に通っているそうです。
17歳の売り子さんでもインドネシア語、バリ語、日本語、英語と4カ国語を話します。
(日本語もおぼつかないラクロスには衝撃的だったようです。)

他の国の言葉を覚える大変さを知っているからこそ、
私達が片言のインドネシア語を話すことで心を開いてくれたように思います。

いい人ばかりに巡り会えて楽しかったー

<おまけ>
ラクロスは「サマサマ」をわざと「マサマサ」と言っていたのですが、
これがバリの皆さんには妙にウケが良く、
バリ男たちに大笑いされながらも「可愛いねー可愛いねー」といわれておりました。
もしかして同性愛の皆さまだったのかしらん。








スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

たいやきさん
プロフィール

特許婆

Author:特許婆

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR