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出願人が複数いる場合の【補正をする者】【補足をする者】の記載

特許庁の手引きには

出願人、申請人が2人以上いる場合は
【補正をする者】や【補足をする者】の欄は1人で足ります

と書いてあります。
念のため特許庁に電話で確認したところ、

出願取下書の補足書の場合は、
たとえ委任状提出者が1名であっても、出願人全員を記載しなければならないそうです。
(※出願人2名のうち1名が包括委任状を提出し、1名が個別委任状を提出します。)

でも、
同じ出願取下書の補正書の場合は、包括委任状提出者がそのうちの1名であれば、
その人だけを【補正をする者】に記載してもよいし、全員記載してもよいそうです。
(※取下後に包括委任状を提出することになったので、取下書に援用の表示をしていなかったのですが、電子化手数料をひかれてしまうのは損なので援用の部分を補正をすることにしました。)

ということは、
婆的特許事務記憶ルールでは

いかなる場合も【補正をする者】と【補足をする者】は出願人、申請人を全員記載する

と覚えておけば間違いないということになります。
出願人の欄を補正するときも、補正箇所に関係ない人も全員記載しますしね。

しかし若干の不安が拭いきれません。
どなたか、

全員記載したら指令がかかった

というケースを体験した方がいらっしゃったら教えて下さい。
よろしくお願いします。m(_ _)m



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No title

>全員記載したら指令がかかった

ということはないですね。

私は基本全員記載します。

全員記載すると間違えるリスクが高まりますが。

Re: No title

特許事務員さま

おおおー心強い。
そうですか、やはり全員記載派ですか。

> 全員記載すると間違えるリスクが高まりますが。

あるあるですねぇ。
対庁書類のミスは、ばっちり記録に残って、しっかり閲覧されますから、
避けたいですよねぇ。

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