FC2ブログ

「私が患者です。」

こんなコントみたいなことが、
本当に起こるとは。

*****

急に顔が痒くなり、
2日間痒みと闘っていると、
翌朝、白ニキビがたくさん出現しました。
大袈裟ではなく額だけでも20個以上。
頬にもブツブツできています。

*****

そして先ほど、皮膚科を受診しました。

番号を呼ばれて診察室に入り、
「よろしくお願いします。」
と、受付票を渡すと、
担当医がキョロキョロ。

私の後ろまで覗いたりして、

「あのぉ〜、患者さんは?」

・・・(; ̄ェ ̄)

確かに私は見るからに骨太の健康体である。

しかし、顔が黄色いではないか。
すっぴんだし、
ルームウエアにピンクのスリッパだし、
左手首にはジャン・バルジャンの認識番号みたいなビニールの輪っかがつけられているし、
首から病棟のルームキーもしっかりぶらさげている。

そうだ、この病気で5キロ以上も痩せたのだ。
病人特有の「儚さ」もそこはかとなく醸し出されているであろう。

あぁそれなのにそれなのに。
病人とは見てはもらえぬこのガタイ。

「私が患者です。」

と、用いることは通常ではないであろう日本語を口にした婆でありました。

うえーん、なんか恥ずかしい〜
( i _ i )


〈おまけ〉
診察結果は熱発性のものだそうで、肝臓が治れば消えるらしいです。いわゆるニキビですが、食べ物には一切関係ないのだそうです。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

たいやきさん
プロフィール

特許婆

Author:特許婆

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR