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× 可能性が「高」

そう言われてみれば、誤った使い方をしておりました。


可能性」 は 英語ではpossibilityで、
 起こるか起こらないか➝「有るか無いか

蓋然性」 は 英語ではprobabilityで、
 確からしさの度合い。確率➝「高いか低いか


ときどき、
商標調査の結果をお客様にご報告する際に、
登録の可能性は「高」です、とか
登録の可能性は「低」です、という書き方をしておりました。

即刻、直そうかと思いましたが
これを「登録の蓋然性は高です」とか「登録の蓋然性は低です」と書いて
果たして万人がピンとくるのでしょうか。疑問です。

うぬぬぬぬぬ

何か適切な表現方法はないものでしょうか。
他の事務所さんはこういう場合、なんとお伝えしているのでしょうか。


<おまけ>
因みにネットで単純に
「可能性が高い」と検索すると、ヒット件数は210,000,000件、
「可能性が低い」 117,000,000件
「可能性がある」 243,000,000件
「可能性がない」 233,000,000件
となっていました。
この数字だけ見ると、数字は近いけれど皆さんちゃんと「ある」「なし」の方を
お使いになっていらっしゃるようですね。
「蓋然性」も検索したら桁違いに少なかったです。







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