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いまどきのヤマタノオロチ

下北で買い物をしていたら、耳に入ってきました。


小学3年生くらいの女の子 「劇だって。」

若くおしゃれなお母さん 「何の劇?」

女の子 「ヤマタノオロチ!」

お母さん 「どんな劇か知ってる?」

女の子 「大きい蛇のお話!」

お母さん 「 そうそう、大きな八匹の蛇が出てくるお話ね!」

うーむ。
『新ヤマタノオロチ』が発表されていないと仮定した場合、
「また」は数詞なのであろうか。
或いは「やまた」全体はこの親子の中で、
いったい何を指すというのであろうか・・
地名か?
所有者の名前か?
はたまた時代名か?

「ところでヤマタって何?」
という疑問は、このままどちらからも浮かんでこないものだろうか。

婆の心配をよそに、
親子の楽しい会話は続く。


〈おまけ〉
小学校における学芸会などのお芝居で、主人公をダブルキャストにしたり、全役柄を主役っぽくアレンジするなど、「公平感」を出すために学校側は苦労しているらしい。
とすると、ヤマタノオロチよりもより主役が多く、大道具も作りやすい「新ヤマタノオロチ」が上演されても不思議ではない。
不思議ではないが・・・どうしたものかね。(ー ー;)







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No title

ヤマタノオロチって、物語だったことを
今、知りました(^^;)
そして、ウィキったら、月曜の朝には頭に入ってこない文章でした(笑)
時間あるときに見てみます♪

友人が保育士なんですけど、
男女平等だからってことで、平等に役を決めたら、女の子が「鬼」役になったみたいで、母親から大クレームがあって「先生を代えてほしい」と。
友人は「モンスターペアレンツだ!」って言ってたけど…
さすがに「鬼」役は男の子のがいいんでないかと思った、私です。

No title

台詞や出番が多ければ、「鬼」役でも可(うちは女の子2人です)。
ビデオ撮るので、たくさん出てほしいです。

「先生を代えてほしい」という発想はモンスターペアレンツな感じはします・・・親によって色々考え方があるでしょうからお友達も大変でしょうね。

コメントありがとうございます。

皆さまおはようございます。

平等って難しいですねぇ。f^^;)
教職は一応持っていますが、もしも先生になっていたらいまごろ白髪だらけだーと思ってしまいます。

いまどきはセリフの数や出番も、主役・脇役にかかわらず
同じくらいの数になるように先生が調整したりしているのでしょうかね。

婆もはっちゃけやラクロスの学芸会にはビデオ持参で、撮影し易い席をとろうと会場に早く行ったりもしました。(ラクロスは全身赤い服を着た一団の名も無き「赤4」だか「赤7」という役でしたけれど・・・それでも我が子の頑張る姿にはうるっときましたねぇ。) 

しかし「先生を代えてほしい」という発想は、一体どこからくるのでしょうねぇ。
先生が明らかな変態とか、そういったことなら仕方ありませんが、
学芸会の配役が原因というのがどうも・・・

追記

確か、女の子が「鬼やりたくない」って泣いてわめいて、
親が先生に怒ったような。。。
とりあえず、保育士の友人が4人いましたが、辞めてます;
親だけでなく、女性ばかりの職場ってのも大変なようです。

私は園児の時、男の子集団の劇に女1人で入ってました。
まわりは、「お姫様やりたい」「○○ちゃん可愛い!」とか言ってましたが、私は、男の子の中で、サバサバした関係と、ぼーっとしてても男たちが動いてくれるという良い雰囲気が好きだったんだと思います(笑)

少し、話がそれました。

Re: 追記

> 確か、女の子が「鬼やりたくない」って泣いてわめいて、

➝通常の展開ですと、
①泣きわめく我が娘を説得する。
②百歩譲って先生に何か言うなら「役を変えて欲しい」というリクエストをする。
であって、「先生を代えて欲しい」ではないような・・・

男の子集団に女の子ひとりで混ざっている方が、たとえ何もしなくても主役級に目立ちますよね。
ご本人は自覚していらっしゃらないけれど、幼児期よりスター性をお持ちだったのでは?!



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