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小さなニュースですが

東京都内の複数の図書館で、
「アンネの日記」に関連する本のページが相次いで破られていることが分かりました。昨年10月以降で200冊以上の被害があったようです。

小さなニュースですが、
この事件はもしかしたら相当大きな恨みによる犯行ではないかと思うのです。

面白がって図書館の本を破る。
見つからないように破るスリルを味わう。

そんなつまらん理由で及んだ犯行にしては、あまりに量が多すぎます。

だって、200冊以上ですよ。
わざわざ複数の図書館に出向き、
「アンネの日記」に関する本を探し、
人目を避けて音をたてずに破るわけです。
そんなにたくさんの本を破けますか!?
カッターを使用したとしても、こそこそ作業するのはそれなりに困難です。

なんの材料もなくプロファイリングしますと、
(それを人は「勝手な憶測」という。)

犯人は、

1.アンネフランクの思想(苦しい状況下でもなんとか喜びを見出し、前向きに生きようとする考え)に反発を感じている日本人女子中・高校生。
➝「けっ、私はもっと辛い目に遭っているんだよ。前向きになんか考えられないほどにね。」といった反発を想定。

2.愛国心に燃える日本在住のユダヤ人。

3.「この日記は嘘だ、嘘なんだー!」というアンネフランクの真実を知る人。
恨みというよりは正義感で、全ての誤った記録を抹消しようと試みている人。

4.何らかの理由で「アンネ」というあだ名をつけられ、いじめ等、不愉快な思いをしている日本人の小・中学生。

5.「アンネ」という名前の女性にふられた男性。
完全なるお門違いの逆恨みパターン。

6.「アンネの日記」を専門に販売する本屋の主人。
図書館さえなければうちの本が売れるのに・・・という短絡的な発想の持ち主。

7.アンネフランクの強烈なファン。アンネを独り占めしたい。

8.腕力を鍛えるために破っている体育会系の人。
(この場合、アンネに拘る理由は不明。)


ひぇ~っ、
あれこれ考えているうちに、お昼休みが終わってしまうのでありました~
プロファイリングは続く~



<おまけ>
時間が経つにつれ、200冊は250冊に、そしてカッターではなく手で破いたことなどまでが発表されました。
うーむ、ますます強い恨みを感じますね~


〈おまけ2〉
漢字のKB先生は、「恨みとは全く逆で、アンネの日記が話題になるようにやっているのかも」と仰った。なるほど〜











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