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こんな偶然があってよいものでしょうか

特許の「と」の字も忘れるほど、
2日目にしてどっぷりと南国の暮らしに染まっております。

目覚ましをセットせずに寝て、
8時すぎに適当に起き、
ぷらーっとホテルのビュッフェに行って、
勧められるがままに一番量の多いビュッフェコースを注文しました。

横に日本人ぽいご年配の男性がお掛けになりました。
この方も婆に負けないくらいよくお召し上がりになっていました。

この男性もお一人で旅行中のようで、婆に
「わたくしは台湾からきました」
と突然仰いました。

11月に台湾に行ったばかりの婆は嬉しくなってすっかり話し込み、
漢字の話や台湾で訪れた場所など、いろいろとお喋りしました。(もちろん日本語で。)

しばらくしてその方の職業を聞いてびっくり!

台湾の弁理士先生だったのです。
すかさずグアムで名刺交換(←なぜか持ち歩いている。)をしてしまいました。

台湾特許庁の審判部長をされた方で、
審判基準のなかった台湾に、初めて審判基準を設けた先生だそうです。
「たいへんな苦労をしましたが、台湾に審査基準を設けたのはわたくしの自慢です。」
と微笑むお顔には、いい人生を送ってきた人独特の輝きがありました。

今日はハガニアに散歩に行こうとしていた婆ですが、
なんと「夕方まで時間があるから」とご一緒してくださり、
3時間ほど歩き回った間中、ずっと特許法やら台湾や日本の特許事情をお話しました。
婆の知っている日本の弁理士先生で共通の知り合いもいて、こりゃまたびっくり!

世間て、いや、世界って案外狭い。

結局いろいろご馳走になった挙句、
次に台湾に行くときは事務所を見学させて戴く約束もしました。
ついでに台湾のビーチと温泉にも連れて行ってもらう約束まで。(^^)v






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