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これよこれ!これが知りたかったのです。

特許婆はいつも不思議に思っておりました。

運動すると脂肪が燃焼して痩せる。これは分かる。
じゃ、いつ痩せるの?

「今でしょ。」

違う違う。そーじゃなくて、

「運動中にどんどん痩せているのか、数日後になんらかの作用で痩せていくのか」

という疑問の答えが欲しいのです。

このたび、それらしい答えをネットで発見しました。
以下、日経ウーマンオンラインからの抜粋です。


************************


「ダイエットモード」では、脂肪細胞にたまっていた中性脂肪が分解され、「遊離脂肪酸」として血液中に放り出される。最終的には、この遊離脂肪酸が、体の主な脂肪燃焼器官である筋肉や肝臓に届けられ、そこで代謝されて、活動エネルギーであるATP(アデノシン3リン酸)などが作られる。

 ダイエットモードに傾くのは、交感神経が優位になったとき。その際、中性脂肪を分解して遊離脂肪酸として取り出すのに大きな役割を果たすホルモンがアドレナリンだ。アドレナリンは、体を動かしたり、大きなストレスを受けたときなどに分泌される。「だからダイエットには運動が大事、というわけです」(田中教授)。

 ただし、運動してもすぐにぜい肉が落ちるわけでも、体重が減るわけでもない。これは、脂肪細胞の中の中性脂肪が外に出てから、実際に脂肪細胞のサイズが小さくなるまでにはタイムラグがあるためだという。

 中性脂肪が出て中に空洞ができると、そこに、細胞の外から水が入りこんでくるため、細胞の大きさも重さもすぐには変わらない。この水は、約1週間ほど細胞内にとどまる。水が抜けると、ようやく細胞が引き締まり、サイズが落ちる、という流れだ。


 *************************


そうか、そうだったのか。
ジムの成果は1週間後くらいに出ていたのか。

ジムの帰り道は身体が軽く、すっかり痩せたつもりでいたけれど、
それは1週間前の運動の効果が現れたか、
或いはその時の発汗で単純に軽くなったかのいずれかだったのですね。

にゃーるほど。

ついでに「ストレスで痩せる人はストレスで食欲が落ちるからではなく、アドレナリンが出て痩せやすくなっている」ということも分かりました。

ははーん、だーから私は痩せにくいのか、

ということも二次的に理解致しました。


<おまけ>
え、待って。
ということは、運動した後に岩盤浴とかサウナに行くと、脂肪内の空洞に入った水を早く出しそうだから、早くダイエットの効果が出るということになるのかしら???






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お疲れさまです。

なーるほど!

ストレスで暴食に走る私。
せっかくのアドレナリン痩せやすい時を無視してるわけだ!
イライラ、もやもやしたときこそ、運動ですね★

とっても勉強になりました、ありがとうございます!

Re: お疲れさまです。

お疲れ様です。
今日も暑いですね。

ご注意ください。
アドレナリンが出るのは「大きなストレス」をうけたとき。

この「大きな」は受け手によって異なると思いますが、
一般的な大きさのストレスでは
アドレナリンは分泌されていないのではないかという懸念が・・・

とすると、
さほど大きくないストレスによって、
いららららーっとして暴飲暴食をした場合、
実はアドレナリンは出ていないので、
それはただの暴飲暴食となり
恐ろしい結果を生む。
ということかも。(笑)

ストレスを感じさせられるなら、
いっそばかでかいストレスにしてもらった方が美しくなれるわけですね。
ふむふむ。

・・・そんなことやっていないで、やっぱり運動ですよね~★

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