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ガールズトーク 『3文字メール』

彼氏からのメールがどんどん減って
さらには来るメールが2文字〜4文字になって
しまいには3回に1回しか返信がこないんです。
どう思いますぅ?



それはね・・・(⌒-⌒; )





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燕尾服

婆 「モーニングと燕尾服とタキシードの違いって分かります?」

BOSS 「燕尾服って、塩化ビニルでできてるヤツ?」


さすが理系弁理士〜
さえてるーっ!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆









A社よりB社を選んだ理由  2

これはT子から聞いたT子の体験談です。
(かれこれ25年以上前の就活ですけれど・・・)


その頃、飛ぶ鳥を落とす勢いのA社とB社の面接で
A社人事部は
椅子に座ったままふんぞり返って

「はい、次の人・・・」

というような態度であり、
B社人事部は、
わざわざ起立して学生のT子に深々と頭を下げ、

「今日は我が社の面接にようこそお越し下さいました。」

と言ったそうです。


B社の勝ち。
そういう姿勢はお客様への態度にも通じるものがあると思います。
文句なしにB社の勝ち。


<おまけ>
その後、飛ぶ鳥を落とす勢いのA社はC社に吸収されてなくなりました。
B社は健在です。
やっぱりね。


A社よりB社を選んだ理由 1

はっちゃけのお友達から聞いた実話です。


最終面接であとは「握手」したら内定決定という段階で
A社人事部は

「もちろんうちにくるんだろうねぇ。
君、うちが第一志望だっていってたよねぇ。」

と言い、
B社人事部は

「うちが欲しいと思うような君だから、
ほかの企業も最終面接まで行っていると思うけれど、
君の人生だからよく考えて、
もし、うちで働いてみようと思ってくれたなら嬉しいです。
一緒に働きましょう。お待ちしております。」

と言ったそうです。


B社の勝ち。
これが作戦だろうと何だろうと、B社の勝ち。





夜中の電話の怪 その後5

その後4の記事に関し、
近友から

「よくぞこれを書いた!その勇気を讃える!」

という激励?のメールをもらいました。(笑)

なんの、なんの、
初犯じゃないし(←ここ重要。)、女の名前が出てきたあたりから「またかいな」と察しがついてやしたから、勇気はいりやせんぜぇ。

そんなことより、

日曜日にはっちゃけ彼氏たちと家族で食事に行って、
トータル10万円以上かかったのに、
「ご馳走さま!o(^_-)O」
と言って1円も払わないことに腹が立っております。

高いボトルを勝手に入れて
全部飲んだお前が払わんかいっ!!

と言いたい。








罪深き女(サブタイトル「遅刻と誤字とスルー」)

待ち合わせ時間。

はっちゃけ 「道草をくいまして、これから電車に乗ります。」

母 「何分に乗る?」

はっちゃけ 「43分の発射です。」

母 「ロケットに乗ってくるのかい?」

はっちゃけ 「まぁ、そんなところです。」







意匠登録査定時の「通知書」について 2

本日受け取った意匠の登録査定。

同一出願人で、
同一物品で、
同一審査官ですが、
ひとつには先日記事にした、例の「通知書」がついており
ひとつにはついていませんでした。

ま、開示を推奨しているだけで来るとは限らないでしょうし、
片方には参考資料がなかったのかもしれません。

もっとも困るのが、
日をおいてもうひとつが来るというケースですね。

来ないことを祈ります。


花粉症同士の会話


婆  「お昼買ってきす。」

BOSS 「さくがキレイだか、ゆっくりハダビでもしてきてくだいよ。」

婆  「ハダビですか?ハダビですか?」

BOSS  「ハダビですよ、ハダビ。」



<おまけ>
『花火』か『花見』かイントネーションだけで聞き分ける二人。



2015.3.30 AM10:17 


「み~て~!!あやとびできたよ~!!!」

隣のSちゃん、金曜日のパパさんとの特訓の甲斐もあり、
とうとうあやとびをマスターしたようです。(^^)

おめでとう。

事務所の隣で、
Sちゃんのママやパパがお庭からSちゃんに呼び出され、
ちょっとした騒動なっておりました。(笑)


夜中の電話の怪 その後4

みなさんお待ちかね(?)、「夜中の電話の怪シリーズ」です。


  *****

桜が咲き始めた春の日の午後。


婆 「そう言えば私とはっちゃけからクレームなんだけど。」

旦那 「なに?」

婆 「これなんだけど・・・」

と言って、佐藤を名乗る男からの『○園◯織です』のメールを見せて、

婆 「私たちへの夜中のメールや電話は迷惑だからやめるように伝えてくれる?」

と言うと、

一種独特の、
25年以上連れ添った人間にはピンとくる一種独特の(笑)、
これまでにも数度見たことがある、困惑と超迷と思惑が入り混じった顔をしながら

旦那 「・・・着信拒否をして下さい。」

と。(笑)

それだけ言って旦那は席をたちました。
詰め寄るどころか30秒もかからずに判定結果はでました。


  *****


判定結果:黒   ( ̄+ー ̄)

一部始終を見ていたはっちゃけの判定結果も、もちろん黒でございます。





〈おまけ〉
もちろん、着信拒否なんてするわけありませーん🎵
佐藤からの次のメールを心待ちにしている、はっちゃけ&婆でございまーす。




現行犯

ずっと強風のせいだと思っていました。
それ以外は考えもしなかった婆です。

ベランダの洗濯物干し用ハンガーが、
時々家の前の道路に落ちているのです。

風が強かったのね・・・

と思いながら拾っていました。

今朝、見たんです。
見てしまったのです。

我が家のベランダに勝手に侵入して、
ハンガーをワザと道路に落とす犯人を。

それは衝撃的な光景でした。

ばかでかい黒光りしたカラスが、
ハンガーでしばらく遊び、
くちばしにひとつくわえて、
道路にぽいっと投げ捨てたのです!

呆気にとられてしまいました。

お、お前か〜

と呟く最後の「か〜」が
若干カラスの鳴き声っぽくなっていた婆でした。


青羽

行きつけの美容院のお姉さんが
銀行の窓口で振込先の銀行支店を

『青羽』

と書いてしまったそうです。
頭ではもちろん『赤羽』と書いたつもりだったそうですが。(笑)

窓口カウンターの銀行OLさんは一生懸命その支店を探してくれたらしく、美容院のお姉さんはかなり待たされたらしいのです。

優しい銀行OLさんは窓口に戻ってきて言いました。

「お待たせして申し訳ございません。こちらの支店がどうしても見つかりませんで・・・」

なんと優しい言い方でしょうか。

これをはっちゃけに言いましたら、

「んなもん時間がもったいない、『これ赤羽ですよねぇ』って即、言っちゃうね。(笑)」

とのことです。(>_<)

美容院のお姉さん、
はっちゃけの窓口でなくてよかったですねぇ。

「初コメ失礼します」

はっちゃけ曰く

「怪しい。」

この子はそういうことには鼻が利きます。

戴いたコメントには、
返信が遅れても極力お答えしたいと思っていますが、
はっちゃけの勘を信じて
ネットで
「初コメ失礼します」
と検索してみました。

ありましたー。(笑)
そっくりな本文ヒットしましたー。(笑)

はっちゃけありがとー。
使えるねー。


〈おまけ〉
お察しの通り、こういうのはラクロスは全然ダメです。



布団を干しました。

明日は雨だそうですので、今朝布団を干しました。
ふかふかになりそうです。^_^

ファブの数はママの愛だ

と修造が言うように、
ファブリーズを家族全員の布団にプシュプシュするのはたいへんな作業です。
腱鞘炎になりそうです。

今回は、自分の布団にも念入りにファブしました。

なぜなら、

自分の部屋に入ったら、
かすかにおじさんのにおいがしたのです。

「む。ねえ、誰かお母さんの部屋におじさん入れた?」

「入れねーよ!お母さんのにおいだろっ!」

そんなわけで、ファブと日干しを念入りにしているわけです。
これで私の部屋から、おじさん臭が消えることでしょう。

「男いなくなると、おばさんておじさん臭がしてくるらしーよ。」

と言ったのはもちろん、毒舌娘はっちゃけです。

おっさん化は着実に進行しております。(>_<)

食洗機

はっちゃけにお皿を洗うのを手伝いなさいと言ったら

はっちゃけ 「洗浄機〜」

婆 「手で洗う方が楽しいよ。」

はっちゃけ 「は?!意味不明このひと〜」

婆 「洗浄機使うと、洗浄機の掃除が面倒だし。」

はっちゃけ 「はぁぁぁあ?!そっち?!」

言い合っている間に皿洗い終了。
はっちゃけ手伝わず。(ー ー;)



遺伝


「いーち、にーい、さーん、あ!ざんねーん!」

「いーち、にーい、さーん、よーん、おっすげぇ!」

Sちゃんがお父さんと縄跳びの特訓中のようです。

Sちゃんのお父さん、根気があります。

30分くらいはやっていました。
「すげぇ!」とか「すごいじゃん!」を連発しながら。
褒めて伸ばす作戦ですね。

「5時すぎたぞ!よーし、終わり!」

お父さんの声にSちゃんが、

「え〜、も、一回だけ!お願い!」

とおねだりし、かれこれ10分くらいは延長しています。

Sちゃんもお父さん譲りで、根気があるようです。(笑)



さ、春の週末を楽しみましょう!
お疲れ様でした。




お隣のSちゃんUちゃんのお父さん

暖かくなるにつれ、事務所お隣のSちゃんのお家が賑やかになってきました。

窓全開、ドア全開、
SちゃんとUちゃんもお外で遊ぶ機会が増えて
それに伴い、
お母さんやおばあちゃんやおじいちゃんやお父さんの声も
よく聞こえてくるようになります。

近所の小学校が春休みに入り、
4、5人の小学生のお兄ちゃんたちが大声ではしゃぎながら走り回っていました。

やがてその声は、
SちゃんとUちゃんが遊ぶお隣の家のお庭スペースと
うちの事務所の間の50センチくらいの隙間から聞こえてきました。

まー楽しそう楽しそう。
多分笑いすぎでよだれをたらしている子が一人や二人はいるはずです。
アドレナリンがじゃぶじゃぶ出ているのが分かります。

そこへSちゃんのお父さんの太い声、

「そこで遊ばないで。」

急に小学生の男の子たちの声と足音が止みます。

「小さい子たちがびっくりしちゃうからさー、公園とか行ってくれない?」

なるほど。
そういえば、お兄ちゃん達が来る前はきゃっきゃと聞こえていたSちゃんとUちゃんの声がぴたりと止んでいたのでした。
小さなSちゃんとUちゃんにとっては、小学生の男の子たちの集団は
ゲリラの襲撃と同じで衝撃的なことだったのかもしれません。

SちゃんUちゃんのパパは、
いつだってSちゃんUちゃんの味方なんですねぇ。(^^)

ちょっと怖かったけれど、
SちゃんUちゃんを守ってくれる良いお父さんですね。



久々に「補正指令」

出願と早期審査をした案件に、手続補正指令書が2件きました。

いずれも、各提出書類の「出願人様の御住所が識別番号のものと異なる」
という内容でした。

出願は初めてと仰っていたし、
特許情報プラットフォームでも何もヒットしなかったけれど、
識別番号をお持ちだったのねー

と思いつつ、補正書を作成していました。
すると、

むむむ。

手続補正書で【商標登録出願人】や【提出者】の住所は変更できるけれど、
早期審査の事情説明書中に記載の出願人の御住所はどうする?!
と思いました。

追加資料の補充はしたことがありますが、
早期審査事情説明の資料の一部訂正やページ差し替えはしたことがありません。

試しに【手続補正2】で提出物件の目録の内容を差し替える補正を作り、
オンラインに通してみましたが案の定、通りません。(T0T)

方式に電話してみました。
明快な回答が戻って参りました。

「あーそれはできないんですよ~。うーん、【その他】の欄に分かるように書いておいてくださ~い。」

おおおおお。
出た、【その他】の欄マジック!
たったそれだけで全てが丸く収まるという、大胆な手法。
だいたいのことが通らせてもらえるこの裏技、大好きでございます。
オンラインも無事に通り、一件落着。(^^)


<おまけ>
本当にそれだけでいいの?という気もしますけど・・・(←方式審査官をやや疑っている?)







うちの会社っていい会社なんだなぁ

某大手家電メーカー勤務の50代男性が
吸収合併後、
一人は居辛くなり退職(多分相当ないじめにあった模様)、
一人はデザイナーなのにクレーム対応者となり東北支店に単身赴任させられたそうです。

前者は家族がいるのでなんとか勤め続けたかったでしょうに、
それでも辞めたということは、それほど辛いことがあったのだと思います。

また後者は、年末年始も殆どお休みが無いそうで、
なんとか定年退職まで堪えるだけのサラリーマン人生のようです。


この悲しい実話を聞いて、はっちゃけが一言。

「うちの会社っていい会社なんだぁ・・・」

と呟きました。

お給料もボーナスもちゃんと出るし、
半年に一度9連休を「とらないといけない」ルールがあるし、
社食は安くて美味しいし、
社会的信用も大きいし、
家から30分もかからない会社に通っていて
今頃そんなことに気付きおったのかーーーっ!
この贅沢もんがーーーー!!!

・・・と若干腹立たしく思いました。(笑)

社会人2年が経過しようとしているはっちゃけですが、
まだまだ社会のことは分かっていないんですねぇ。








ドイツ機事故

怖い。怖すぎる。

未確定情報のようですが、
「副操縦士が故意に墜落させた」という疑いがあるようで。

私たち乗客は、
炭素繊維使おうが何だろうが、
あんなに重いものが空を飛ぶことが信じられないのに
操縦桿を握るお二人のことだけは信じているのです。

乗員・乗客は機長と副操縦士に全幅の信頼を寄せ、
命を預けて飛行機に乗っているわけであり、
そこだけは一生信じていたかったと思います。

テロとか、飛行機自体の故障とか、撃ち落とされたとか
そういうことは仕方の無いこととしても、そこだけは・・・。


経営者の皆さんにお読み戴きたい!

漢字教育士のお友達にY村さん(ヨネさん)という男性がいます。
身の回りの言葉にまつわる知識をたくさんお持ちで、
お話しを聞いていると色々なことを教えてもらえて楽しいです。

その方が先日までZ会のホームページでコラムを担当されていました。
とても読みやすいし、楽しいし、もっともっと続けて欲しいのにもうやめてしまうそうですのでとても残念です。

最新のコラムから「経営」の文字に関するものがありましたので、
抜粋になりますがご紹介させて戴きます。
(他のコラムも楽しいですから、皆さんぜひチェックしてみて下さい!)


■経営は ルール遵守の 戦いだ  (←Y村さん作 『漢字川柳』)

ヨネ:「経」「営」という漢字の成り立ちから見ていくよ。
「経」の旧字体は「經」で、「糸」+「巠」。
「巠」は、「上の枠から下の台へ、たて糸をまっすぐに張り通したさま」を表している。
だから「經」は、「たて糸」の意だ。
転じて、「時代を貫いて伝わる不変の道理、不変の筋道を説いた書」の意ももつようになった。

「営」の旧字体は「營」で、「火」+「火」+「宮(の略体)」。
「火」+「火」は、「炎が周囲を取り巻くこと、かがり火」を表している。
「宮」は、「建物」。
だから「營」は、「周囲にかがり火や垣をめぐらした陣屋や住まい」を表している。

この二つの字の成り立ちを踏まえて、「経営」は、「ルール遵守の/戦い」であると解釈し、さっきの川柳を詠んでみた。
コンプライアンスに取り組んできた僕にとっては、「経営」とは、
「方針を定め、組織を整えて、目的を達成するように持続的に事を行うこと。特に会社事業を営むこと」
という辞書的な意味だけでは、不十分なんだ。
これだったら、ルール無視の悪徳会社でも「経営」できる、 「経営」してよい、ということになる。
確かに現実には、そういう会社も存在している。
でも、僕はそんな会社は認めないし、そんなのは「経営」ではなく詐欺だと思う。

クマ:確かに。
だけど現実には、悪徳会社というかブラック企業(会社)が一杯あるし、永久になくならないと思う。
そういう会社を何らかの対策をとって、少しでも減らすしかないよね。

ヨネ:その通りだね。
ルール違反をした会社や、それを見て見ぬふりをした監査法人・会計事務所に対してもより厳しいルールが必要だよ。
見て見ぬふりをする会計士も多いんだ。
僕はそういう会計士には、
「こことここは会計士の職務として、トップに指摘し、改善指示を出して下さい」
と要請していた。
それでも指摘しない場合には、「あなたは『会計士』ではなく、『怪計士』だ」と言ったこともある。
言い過ぎたと反省してるけどね。
でも、会計士から改善指示をしてもらえば、その後の改善がやりやすいんだ。
そうやって、少しずつでもルール違反を減らしていくしかない。
それを、「会計士が見逃してくれた」なんて喜んでたらダメなんだ。

だから「経」「営」という漢字が含み持っている意味合いの中に、
「ルールを遵守し、お客様の信頼を得て、お客様に満足してもらうことが肝要」
ということを読み取ってほしい。
それでこそ、「経営」の語義として辞書にも記載されている「持続的に事を行うこと」ができるんだ。

(Z会ホームページ「漢字教育コラム」より抜粋)


いいこと言うねぇ、ヨネさん。
こういう真っ直ぐなおじさんて、いいですねぇ。(^^)

断捨離

今日から暖かくなるということで
昨夜プチ衣替えをしました。
(本格的な衣替えは4月に入ってから致します。)

ここで、数年前に流行った「断捨離」に挑戦しようと決意し、
ここ3年使っていないものを処分することにしたのです。
(余談ですが、最初に聞いたとき「断捨離」って「男捨離」だと思いませんでした?)

毛玉や生地の表面的な傷みが目立つもの
なんとなくヨレっとしていて再起不能な感じのもの

これらは案外躊躇なく捨てることができました。
問題は、悪くなっていないけれど着ないものです。

たとえば、
デザインや色が若すぎて年齢に合っていないもの
ものはいいけれど時代遅れのもの
気に入って買ったけれど、着ていくところがなかったもの

着ていないから新しい感じのままなのです。
これらを捨てるのはちょっと・・・
でも、この先も着なくて、クローゼットの隅にしまっておくだけでしょう。

頑張って「少しだけ」処分しました。
決意したのに「少しだけ」(笑)
さらばじゃ。
ごめんね。

でもかなりすっきりしました。(クローゼットも気分も。)

子供服はアフリカに送ったり、
ご近所の「古着回収」に出したり、
下北の古着屋に売りに行ったりしましたが、
今回はなんとなく面倒でそのまま処分することに致しました。

アフリカは送るのが面倒でしたし、
「古着回収」は全部クリーニングに出さなければならないし、
下北の古着屋に売ったら、100円で買い取られたものが
翌週2000円で売られていたのを見てなんとなく不愉快だったこともあり・・・。(←人間が小さい。)

コートや厚手のセーターや鞄などはアフリカに送ると喜ばれると聞きましたので、
面倒ですがそれらは休みの日に送ろうと思います。
とりあえず、少しは処分できたので、断捨離成功?でしょうかね。(^^)v


<おまけ>
小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では、リクルートの「赤すぐ」の古着回収がお得ですね。



使えるノーカラー革ジャケット

一昨年、迷いに迷って買ったノーカラー革ジャケット。

春と秋は大大大大大活躍でございます。

普段の通勤服にも、パンツにも合います。
今日はお客様のご来所もないので、
小花柄の長めのワンピースですが、これにも合わせられます。
いい買い物したー!
と活躍シーズンが来るたびに感動します。

東京のOLさん達は、この時期、ベージュのトレンチが多いのですが、
(婆も欲しいけれど買うならバーバリーと決めているので、ずっと買えない。笑。)
ノーカラー革ジャケットもトレンチに負けないくらい使えるのでオススメです。


〈おまけ〉
買う時にも問題になりましたが、
婆の革ジャケットは襟のない、且つ色の無い(薄いベージュ)『ノーカラー』です。
婆は襟が無いことを『ノーカラー』と言いますが、お店の人は色が無いという意味で『ノーカラー』と言っていました。
ま、どっちでもいいけれど。

出願人が未成年 2

つい先日「出願人が未成年」の場合の願書の書き方について書きました。

別件ですが1月に「権利者が未成年」の案件の、
4年目以降の特許料を納付しました。

これの年金領収書がいまだに届かないのです。
普通は3週間くらいできます。

特許情報プラットフォームで経過を確認すると、
なんと2015.2.10に年金領収書が発送されていることになっています。

こちらでは受け取った形跡が何もなく、
心配になり昨日特許庁に問い合わせてみました。

結論としては【法定代理人】宛に発送してしまったようなのです。
(さきほどお客様のお手元に届いていることを確認済み。)

原因は
「システム上、『筆頭代理人』宛に送られるから」
とのこと。

納付書の人物に関する記載順序は以下の通りです。

【特許権者】    未成年者さんご本人
【納付者】     未成年者さんご本人
【法定代理人】  未成年者さんのお父さん
【法定代理人】  未成年者さんのお母さん
【代理人】     うちのBOSS

筆頭代理人??
代理人はうちのBOSSひとりです。

法定代理人と代理人は法的性質も異なりますし、
そのようなシステムでは困ります!
(と、BOSSが途中から代わってくれて、はっきり言ってくれました。)

年金納付書に【法定代理人】を入れなくて良いのなら
このような間違いは起こりませんが、今後どうしたものかと思います。

ちなみにうちでは【納付書】は権利者ご本人様にしております。
ここに代理人を入れる事務所さんもあると思いますが(多分そっちが主流)
お客様の中には「実際にお金を払っているのは権利者である」とお考えになる方も
事実いらっしゃいますので、このようにしております。
特許庁としては主流である書き方にしてもらいたいのだと思います。
(そうすれば【法定代理人】が入るくこともなく、今回のような間違いも起きませんし。)

ま、こちらとしては
「こうした案件には細心の注意を払って手続き後の動向を見守る」
しかありませんね。

<おまけ>
納付書の最後に
【その他】 年金領収書は●●宛てに発送お願いします。
とか書いても良いのかしら?
どなたかご存じの方がいらっしゃいまいたら教えて下さい。m(_ _)m




昨日、今日は寒いですが

明日から
日中最高気温が
18.19.20.21.22と、日に日に上昇するようですね。
日曜日あたりは暑いくらいになりそうです。

東京の桜は今週かな?
来週まで持つかな?

3年くらい前に夜桜見物に行きました。
昼間のお花見は毎年やっていますが、
夜桜は初めてで、
暗闇に白く咲く桜は幻想的でみごとでした。

亡くなったおばーが桜好きだったということもあり、連鎖的に思い出します。
母だけでなく、
友達や同僚とのこれまでの楽しいお花見が思い出され、
春は頭の中で色々な人と再会する季節でもあります。

桜はいいですよね〜
楽しみ〜
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

せぇええええーーーーふっ!!!

クリックする場所を探してしまう自分に渇を入れるのは
やはり自分しかいませんので、
特許情報プラットフォームのガイドブックを見ながら
色んなページを開けてあちこちいじっておりました。

するとそこへ
お得意様よりお電話があり、
BOSSが不在である旨お伝えすると・・・

 「あ、先生でなくてもいいーです、いいーです。
 特許情報プラットフォームで検索してみたのですが、
 使い慣れないと難しいですね~
 あるはずの出願がどうしてもヒットしなくて・・・」

ぬぬぬ。
大丈夫か、特許婆。

世間話をしながら、画面を特許情報プラットフォームのトップ画面にし、

「では画面を見ながら一緒に入力してみましょう。」

ということで、
次々と画面を触って無事にご所望の案件情報に辿りつきました。
経過についてもご説明申し上げ、満足して戴けました。

いや~勉強しておいてよかったです。
スイスイいけないと不信感もたれそうですもんね。
お客様からみれば、こちらはプロですからね。
なんとか第1ステージをクリアできてよかったです。

次なるステージに向けて、
もう少しDEEPなところまで勉強しておこうと思います。


<おまけ>
虫の知らせって言うのでしょうかね。
検索しながらドキドキしたのは、
特許事務員生活の中でも初めてでした。(笑)





美容院は火曜日定休

なぜかこんな一般的なことを失念しており、

週末の予約をとろうと昨日の夜に行きつけの美容院に電話して、
いつもの受付のお兄ちゃんの留守電の声に、

「もしもしー」

と明るく話し掛けてしまったもうすぐ50歳。

「3月は自殺対策強化月間です!」

通勤で使用する駅の目立つ場所に、
数メートルの白い布に太い黒字で書かれています。

毎朝見る度に、なんだか怖いな、と思います。
折角作った垂れ幕ですが、早く4月になって取り外されないかな、と思います。
これは、誰に対する呼びかけなんだろうな、と思います。

『街を美化しよう!』という垂れ幕が街の美観を一番損ねていると、
何かの本で読みましたが、これも近いものがあるように思えてなりません。

何かに思い悩む人が、ふとこの垂れ幕に目が行き、
『自殺』という文字に、誘引されたりしませんように。
そうか死ねば楽になれるかも・・・なんて思いつきませんように。
(それでは『自殺強化月間』になってしまいます。)

本当に少しでも自殺を減らしたいのならば、

町中の高い建物の屋上に上れないように施錠確認をして回るとか、
駅のホームや橋の上に飛び込みを監視する係員を配置するとか、
駐車場の車の排気ガスが車内に引き込まれているような不審車がないかチェックしてまわるとか、
ホームセンターで自殺に使えそうなもの(練炭とかロープとか)を買う人に声を掛けるとか、
選挙カーみたいなもので『明日があるさー!なんとかなるさー!』と流して回るとか、

婆が内閣府の人間ならやっているかもしれません。
(本気で死のうとしている人がこれらの対策で思いとどまるとは思えませんが、
自殺を妨害することには少しは役立つと思いますので。)

子どもや職場の人や友達や近所の人、すべての身近な人に
「あなたが死んでしまったりしたら、私はとても悲しい。」
ということを、
何かの機会に伝えることもひとつの手ではないかと思います。




『レタスたっぷり!シャキシャキレタス』

これはセブンイレブンのサンドイッチの商品名です。

昨日の夜、マツコデラックスさんの番組で
セブンイレブンおたくが出てきて(←とてもおもしろい女性でした。)
これをオススメしていました。

今朝セブンに行きましたら、そのせいかよく売れていて、最後の1個でした。
うん、美味しいです。(←いま食べています。)

その女性曰く、
レタスはその日にとれたものを5℃以下の保冷車で工場まで運び、
パンはサンドイッチ用のあまり水分を吸わないものであり、
更にレタスの水分を吸わない工夫として、バターが薄く塗られているそうです。

その工夫と工程を頭に思い浮かべながら戴きました。

確かによくできている。
でも2個では足らんな。(←もう食べ終わっている。)

と思うのでした。

ガラスに激突の痣(あざ)が消え

しゃがみ込んで雑巾で床掃除をしていたら
柱の角におでこから激突しました。

あまりの痛みにおでこを押さえてもんどり打ってしまいました。
幸い、こぶはぎりぎりで髪の毛の中に。

距離感がおかしいというか、
床に集中し過ぎというか・・・

先日のガラスに激突のブログを見たBOSSが、
以来、婆のことを「ガラスを通り抜ける練習をしている事務員」と呼ぶのですが、
今回の柱におでこ激突の最新の惨劇を言うと、

BOSS  「目が悪いわけでもないのにね・・・」

婆    「頭が悪いって言ってます?!」

BOSS  「いやいやいやいや、そんなことは一言も言ってませんよっ。」

と、慌てるのでした。
言ってなくても、暗にほのめかしているでしょー

たいやきさん
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Author:特許婆

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