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乙女のポリシー

アサヒフードアンドヘルスケアの「キレイな間食」のCMで
神田沙也加さんが歌います。

♪なきたーいこーともあーるよね
 がんばーるーひーとがいいよね

どこかで聴いたことがあると思ったら、
セーラームーンの「乙女のポリシー」ですね。
懐かし~

保育園児のはっちゃけが、
「月に代わってお仕置きよ!!」とラクロスをボコボコにしていましたっけ。
懐かし~


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訃報欄にて確認


漢検友達のOちゃんから久しぶりにメールがきました。

「新聞の訃報欄を見ても特許婆の名前がないので、お元気のことと存じます。」

というメールがきました。
笑いました。

好きだわ~、こういうご挨拶。(^^)

復習:印紙代は年度毎に1/3にして10円未満切り捨てしてから合計する

2/3軽減申請ですと
審査請求料や特許料納付金額に端数が出ることがありますが、
毎度不安で計算し直す婆でございます。

特に、複数年度の納付の場合は、

 「年度毎に1/3にして、切り捨てて、最後に合計するんだよね?
 え?合計金額の1/3?あれ?どっちだったっけ??」

となります。
年のせいで不安になるのでございます。

ここで間違えますと10円20円ですが誤差が出ます。
内輪のミスだけでしたら可愛いものですが、
お客様への請求金額にも関わってくることですので、軽く見てはいけません。
不安になったら必ず復習、必ず確認です。
思い込みほど、恐ろしいことはありません。年をとればなおさらです。

今回のお客様は第1年度~10年度分まで全額一括納付です。
納付手数料や軽減申請手数料を考慮しても、10万円以上お得です。
しかし印紙の計算がたいへん・・・

えーっと、各年・切り捨て・合計だよね??

で、いつだったか同じようなことをブログに書いたのを思い出し、
自分で自分のブログを読んで確認するという妙な事態になりました。(笑)

そうそう、あってるあってる。(^^)

途中経過がどんなに間抜けでも、
間違った手続きをするよりはマシ。

と自分に言い聞かせる特許婆なのでした。





身体は正直

昨日、トレーナーさんは
婆を仰向けにし、みぞおちから下腹部にかけて
ものすごい力でゆっくりと押すのでした。
まるで脂肪の層を突き抜けて、手が背中側まで到達するのではないか
と思う程、ぎゅーっと押し潰すのでした。



トレーナーさん  「甘いものは好きですか。」

婆    「大好きです。」

トレーナーさん   「ではここが痛いはず。」(押す。)

婆    「いたたたたっ。」


トレーナーさん   「お酒は好きですか。」

婆    「普通です。」

トレーナーさん   「(無言で押す。)」

婆    「いたたたたっ。」



こうして終始トレーナーさんに弄ばれるのでした。(TT)

六角レンチを探しに

特許婆、これより出願案件のいもネジを緩めるべく、
超小型六角レンチを探しに行って参ります!

BOSSはただいまドイツです。

しかし日本の秋晴れの空の下、
行ったことのないホームセンターにチャリンコで行くのは、
ドイツに負けないくらい楽しそうでーす♬




あなたのスタイルが悪いのは脂肪のせいではありません。

かつて
こんなに衝撃的な指摘を、
こんなにはっきりと、
されたことがあったであろうか。
いやない。(←反語ね、反語。)

ジムのパーソナルトレーナーとやらに、
初めて指導を受けてみました。
婆の脚が太いのも、
お尻が垂れているのも、
肩凝りも、
首のコリも、
目の見えにくさ(目の疲れではないらしい)も、
全てが姿勢の悪さからくるのだということを、1時間45分にわたって説明されたのでした。(60分のコースなのにね・・・(T_T))

しかし、
『こうするとどうですか』
と、あちこち調整されるとあら不思議、
呼吸も楽になり、
肩もほぐれ、
目がよく見えるではありませんか。
さすがに首のコリには変化を感じませんでしたが、
人体の不思議を色々な方法で確認することができました。(特に、視界がクリアーになるのはすごいと思いました。)

時間はかかるが、
この脚がスラリと細くまっすぐになるらしい。(もっと若い時に出会いたかった!)
肩こりが1/10になるらしい。
視力が良くなるらしい。
垂れ尻が改善されるらしい。

あぁ、すっかり洗脳されているぅ〜
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



〈おまけ〉
婆の脚は太くて短くて曲がっています。
デブで短足でO脚だと思っていましたが、
太いのと曲がって見えるのは姿勢の悪さからくる、筋肉と骨格の歪みなのだそうです。(←努力によって治る。)
そして短足は、『不治の病』だそうです。(~_~;)

〈おまけ2〉
婆は椅子に座っていると、左に身体が開いているらしく、トレーナーさんに『お仕事中、左側を向くことが多いですか?』と聞かれました。
∑(゚Д゚)すごーい!
BOSSが左舷後方45度にいるよー。
しょっちゅう左に振り返るよー。
トレーナーってすごーい!
細木数子よりすごいかも〜

裏返しにご注意(週末エピソード2)

新宿大ガードの交差点で、信号待ち。

婆の前には、小花柄のワンピースにアイボリーのカーディガンで
ショートボブの女の子。
大学生でしょうか、清楚で可愛い感じです。

むむ
むむむむ

首にメーカーのタグ発見。
脇腹に洗濯表示タグ発見。
肩と脇に縫い代発見。

カーディガンが裏返しでございます。

これからデートでしょうか。
飲み会でしょうか。
可愛い格好ですから、とにかく誰かと会うことは間違いないでしょう。

どちらが親切か。
教えてあげるか、そのままにするか。

婆は自分ならどちらが良いかを考え、小さな声で言いました。
「カーディガン、裏返しかも・・・」

女の子は
「え?あ、やだ、はずかしいっ!すみませんっ!」
と慌ててカーディガンを脱ぎ、着直していました。
ちらっと見えた横顔は紅潮していました。
あぁ、ごめんね。

信号が変わったので、婆は猛ダッシュで渡りました。

女の子にしてみれば、その失敗を知っているのはこの婆だけなので、
婆さえいなくなれば、恥ずかしさも消えてなくなるだろうと思ったのでした。

婆は道の反対側の人込みに、あっという間に吸い込まれました。
ジムに通っていてよかったです。(^^)v



網棚にご注意(週末エピソード1)


終点の新宿について、乗客が一斉に降車ホームへと流れましたが、
座ってメールを打っていた婆は、ほんの数秒、出遅れました。

送信ボタンを押してほっとして顔を上げると、
がらんとした車輌に婆と20代後半の長身の男性がふたりきり。

そして我々ふたりは一点を凝視するのでありました。
(残念ながら、見つめ合ったのではありません。)

網棚です。
網棚に迷彩柄のリュックが、ぽつねんと載ったままになっているので、
ふたりでそれを凝視してしまったのです。

改札へと流れゆく人の群れの移動音と、
リュックを凝視する我々の静寂とが対照的で、なんとも不思議な瞬間でした。

長身の若者がすっとリュックを手に取り、駅長室に向かってくれました。
諸手続、引き受けてくれてありがとうございます。

忘れ物の持ち主は、一体いつ、リュックを忘れたことに気付くのでしょう。
その時の驚きを想像すると、人ごとながら汗が出ます。
あまり遠くまで行かずに気づくことを祈りました。

彼女の母親の呼び方について

そう言えば、

渋谷で下着姿の男に声を掛けられたとき、
下着男は

「○○こさん!」

と、婆の下の名前に「さん」付けで呼び止めたっけ。

はっちゃけとふたりで、陰で婆のことを下の名前で呼び捨てにしていることは、薄々勘付いていたけれど。(笑)

こうした場合、苗字に「さん」付けまたは、「○○こ(はっちゃけの下の名前)さんのお母さん」の方が一般的ではないかね。
うちの旦那のことを、下の名前に「さん」付けでは呼ばないだろうし(「おとうさん!」と呼ぶとこれまた問題があるけれど・・・笑。)、名前で呼ばれると、まるで婆と下着男が付き合っているかのようにも見えるし・・・
って、見えるわけないか。f^^;)

今時はこういうものでしょうかねぇ。

ま、いい子だからどうでもいいけれども。

UNIQLOの『許容範囲』

アンクルパンツを購入。

試着して、大丈夫だった(←こういう表現しかできない体型が悲しい。)ので、同じサイズで柄違いを二本購入。

帰宅後、試着していない方のパンツもはいてみた。

ん?緩い。
下北から家に帰ってくる間に痩せた?
ないない、そんなことはあり得ない。

購入した2本のパンツを重ねてみると、
なんとウエストが2センチも違う。
腰ではくタイプなので緩くてはいけない。
仕方なくUNIQLOへ。

ベテラン担当者がいうには、
どの商品も、サイズには各2.5センチの許容範囲があるという。
2.5センチとはベルトの穴一つ分くらいである。
同じサイズの同じ商品でも、最大と最小のものは2.5センチの差があるということになる。
2.5センチの差は大きい。

同じサイズで小さめのものと取り替えたい。
もしくはウエストを詰めて欲しい。

しかし残念ながら在庫がなく、他の店舗から取り寄せすることに。(UNIQLOでは丈詰めしかやってもらえない。)
3本ほど取り寄せた上で、最も小さ目のものと取り替えてくれるらしい。
その辺はシステマチック。
さすがUNIQLO。

それにしても許容範囲が2.5センチというのは、業界としては普通なのでしょうか。
だとしたら、ひとつ試着して『きつい』と思っても、そのお店にある同じものを全部試着してみないといけませんね。
全部ダメだったときのショックは計り知れませんが・・・。




土井たか子さん逝去

死ぬっきゃない。

と、最期に言ったかどうかは不明。



〈おまけ〉
土井さんをご存知ない若い方も多いと思います。
土井さんは思い切りのよい、逃げない女性政治家でありました。
女性が、政治の世界で大きく羽ばたくきっかけを作った人だと思います。
『やるっきゃない』という流行語の生みの親でもあります。

すれ違いざまに下着姿の男が。

『渋谷で下着姿の男に声をかけられた。』

と、はっちゃけにメールしたら、

『露出狂か?!』

と返事がきた。

・・・違う、お前さんの彼氏だ。



〈おまけ〉
もう秋だ。
いつまでそのビタビタの肌着みたいなVネックのTシャツ姿なのだ。
シャツくらい買え〜


秋のマニキュア


グレイッシュピンクのマニキュアを購入。
地味だけど可愛い🎵

塗ると、
指先を見たくなります。
なんだか見せたくなります。

何も塗っていないと、
電車のドアに手をついた時とか、
お店のレジでお金のやりとりをする時など、
おばーさんチックな手がちょっと恥ずかしく、
気持ち隠し目になってしまいます。
(ま、誰もおばはんの手に興味なんかないでしょうが。)

女性(特におばはん)のメイクやマニキュアや洋服など、
おしゃれと呼ばれるものは所詮自己満足だと思います。
ですが、
女性(特におばはん)が気分よく過ごせれば、周りの人にも寛容になれると思いますので、
極端な話、
世の中にとってプラスではないかと思います。
(意地悪なおばはんが減る、という意味です。)
経済効果もありますしねぇ。

という、
おばはんのおしゃれという無駄使いに関する言い訳、でした!
m(_ _)m

ほっこり。

行きつけの美容院の美容師さんの勧めで、
初めて入った下北のタイ料理屋さん。
下北のはずれにあります。
ティッチャイ。(やみつき、とかいう意味らしいです。)

お客さんの中に、今日がお誕生日という男性がいらっしゃいました。

突然、店内が真っ暗になり、
ハッピーバースデーの曲が流れ、
店長手作りのケーキがテーブルに。

おめでとー!
知らない人だけどおめでとー!拍手。
今年もまた、元気にお誕生日が迎えられてよかったね。
それだけでハッピーだよね。

え?
私にも?

食べきれないからと、
ケーキが店内のお客様全員に分けられました。

美味しい〜
なんだこの美味しいケーキは。
幸せのお裾分けだね、とっても美味しい。

このお店は、料理が出てくるのがちょっと遅いけれど、
ひとつひとつ心をこめて作ってもらえます。
作り置きしていない証拠です。
どれもとても美味しいです。
手作りの美味しさと、愛情を存分に味わえます。

今日は
ヨモギ蒸しで注文したのとは違う種類のパックが出てきて、
違う種類のパックだったよー、
と言ったら丸々サービスしてもらえました。
使ってしまったから差額の返金でいいよ、と言ったのに。
そしてSK-Ⅱでは待ち時間なし。
そしてそして、ケーキのお裾分け。

最高な土曜日です。
心がウキウキいたします。
小さな喜びの連続だけでも、
生きていることは本当に楽しいなぁ、
と思います(*^_^*)

〈おまけ〉
飲んだ後、カラオケに行きました。
精算のとき、やけに安いな、と思ったらレジのミスで請求金額が2/3でした。
これまたラッキーだけど、正直にこちらから「なんだか妙に安いけど?」と申告して、お支払いして参りました。

日本の神様カード

大野百合子さんが描いた日本の神様カード。

下北のタイ料理飲み屋のカウンターに、どうぞご自由に遊んで下さい的に置いてありました。

一枚一枚じっと見て、気になるものを探す。
それだけで占いになるようです。
私に必要なもの。
私を幸せに導くもの。

これが気になる。
これだ。
これが一番気になるカード!

なんの神様かな。
えーっと、『豊宇気毘売神』
とようけびめのかみ、と読むらしい。

説明を読みます。

天照大御神の食事を司る女神、優美な食物、穀物の神様。

え?
たくさん神様はいるけれど、
よりによって食べ物の神様なの??

やだ、この占い当たってる〜
と、思うのでした。f^_^;

肌年齢診断

暇で死にそうだったので、
街でやっているSKⅡの肌診断を受けてみました。
他の人は軒並み1時間半待ちなのに、
なぜか私は5分も待たず、
すいすいーっと入れるのでした。
こういうことに関しては、超ラッキーなのでした。

レーザーのおかげで、
シミと色ムラの肌年齢は39才と若く、
お金かけているだけあるわー🎵
と嬉しくなりました。

しかし、
気にしているシワとハリのなさは
41才と44才(数字、逆かも。)でした。
実年齢とあまり変わらないのでショックです。
ま、実年齢より上だったら泣きますけど。

うーむ、やはり顔とか身体というものは
手を抜けばそれなりになり、
お金をかけていると、少しは老化を遅らせることができる、
と実感しました。
芸能人がきれいなのは、お金のかけ方がちがいますわね。

老化に対し、ノイローゼっぽく抵抗するわけではありませんが、
ちょっとのお金とちょっとの気持ちで
ちょっと老化を遅らせられるなら、
なんたって楽しいから、そのくらいはしてもいいんじゃないかしら!
楽しいとそれだけで気持ちも若返るし!
と思います。

そんなわけで、
結局、美容液を買わされました。(笑)

特定の手続依頼が集中する日

特許事務所は色々なお手続きを承りますが、
なぜか今日は、住所変更・名称変更のご連絡を3社から戴きました。

それぞれ複数件の出願や権利をお持ちのお客様ですので、
手続対象案件の洗い出しと、
変更内容の確認(ご移転が登記上の本社であるか否か等)と、
印鑑変更の必要の有無の確認で時間を要しました。

他の特許事務所経由でのお手続きで、
弊所にご連絡戴いていない案件もあるかもしれませんので、
IPDLでのチェックも欠かせません。

集中するのは決算の関係か何かでしょうか。

必要書類を作成して本日メール送信しましたので、
来週あたりにご捺印いただいた書類がどどどっと戻ってきそうです。
気合いを入れて作業したいと思います。

えーっと、その前に週末はぱ~っと羽を伸ばしたいと思います。
よい週末を!










昼顔最終回

昨夜ジムでエアロバイクを漕いでいると、
はっちゃけからメールが。

「昼顔予約して!」

婆  「いまジム」

「お願い予約して!」

婆  「いまジムだから無理」


「え。」
「おねがい。」
「おねがーい!!!」

婆  「家にいないんだから無理。」


とは言ったものの、少し早く切り上げて帰宅し、途中から録画しました。
12時頃に帰宅したはっちゃけは、途中からのビデオに

「え?!なんで、なんで、なんでこのふたり別れちゃったの???」
「さわちゃんが泣いてる~(T0T)」
「この男、絶体に戻ってくるってさわちゃんに言ってたんだよ~」
「ね、ね、どうしてこうなっちゃうの??」

婆  「ジムにいたんだから知りませ~ん」


<おまけ>
全部は見ていないのでピントがずれているかもしれませんが、
結局は「一番まっすぐに人を愛したさわちゃんだけが、離婚してひとりぼっちになってしまった。」ということでしょうか。
「適当に不倫している人たちは元の鞘に戻り、何ごともなかったかのように幸せに暮らせる。」ということでしょうか。
何が真っ直ぐで何がずるいのか、何が正しくて何が悪いのか、分からなくなって参りました。(TT)

ご家庭で、試してみて下さい。


こんな時間ですが、
試しにリビングで言ってみました。


婆 「ダメよぉ」


その他全員 「ダメ、ダメ。」


やはり、流行っているようで。(⌒-⌒; )

出版に漕ぎ着けました。

BOSSの書いた本が出版されました。

自費出版ではございませんが、
親切な出版社の副編集長さんが10冊くらい送って下さいました。

早速、本日ご来所のお得意様にお渡しすると、

「えええええーっ、すごいじゃないっスか~!!!」

とオーバーなくらいの反応をしてくださいました。(笑)
BOSSも嬉しそうです。

何ヶ月もかけて書いたものですから、形になるとやっぱり嬉しいですよね。
よかったよかった。(^^)


<おまけ>
宣伝していると思われそうなので、書籍名は敢えて書きませ~ん。(笑)


本気で言ってる?!

テレビでスティーブ・ジョブズのことが流れていました。

はっちゃけ 「すごいな、Apple作ったんでしょ、この人。すごいな。ほんとにすごいな。」

ここまではよかったのです。

関連映像が流れます。

はっちゃけ 「あ、これ何の人だっけ??ピアニストだっけ??なんか音楽の人だっけ??」

誰と間違えているのだ。
ビリージョエルか。

それは、ビルゲイツだぞ。

はっちゃけの暴走は続きます。

はっちゃけ 「あ、このおじーさんは誰だっけ??なんか見たことある!ケンタッキーの人じゃなくて、えっとー…」


( ̄◇ ̄;)
いい加減にしなさい。

・・・それは、ジョージルーカス。



寿司屋のカウンターにて

20代の女の子を連れた、
具志堅用高似の『社長』と呼ばれるおじさんが
隣に座りました。

常連らしいその社長には、
次々と『裏メニュー』の料理が提供されるのでした。

白子がでました。

社長 「これは?」
板さん 「白子ポン酢です。いい白子です。」
社長 「白子ポン酢。しらポンね!」
板さん 「ええ、しらポンです。」
社長 「なんかそんなホテルあったよね?」
連れのお姉ちゃん 「なーにー?わかんなーい。」
社長 「シェラトンだよ、シェ・ラ・ト・ン!」

その洒落に驚いた婆の両方の眉毛は、
3センチほど上に上がったまま、固まってしまいました。
その状態で板さんと目が合いましたが、
板さんはプロなのでした。

板さん 「ヒルトンじゃありませんね。」
社長 「あっはっはっ、ヒルトンじゃないよー、シェラトンだよー。」

婆は我にかえり、上がった眉毛を下ろしました。

板さんを尊敬します。大人です。



こんなところに?!


フィリップスの
トリプルZEROなるシェーバーに、
隠れミッキー発見!

ディズニー好きのBOSSにプレゼントしようかな。

山の○○は変わりやすい


天気ではありません。

体重の話です。
山「で」の体重は変わりやすい、とでも言っておきましょう。

「山歩きダイエット」で体重が減ったと喜んだのも束の間、
それは恐らく気圧の関係だったようです。

油断して「究極の肉うどん御膳」完食なんかするべきではありませんでした。
軽率でした。

下界での今朝の体重はMM6.5でありました。
がーっくり。


軽減申請の証明書類援用


まったりと山歩きなんぞして下界に戻ると、
頭が仕事モードに戻り難いものです。

しかし、出社するや嬉しいことに特許庁から特許査定がきていたので、
お客様にご連絡を・・・

あ、これ、審査請求を1/3に軽減申請した件だ。
ということは特許料も軽減申請可能なわけだから、
えーとえーと・・・
(思えば今年4月以降に審査請求した案件で、特許査定になったのは本件が初めてです。)

ぼけた頭で手引き書を読み返すと、証明書類は援用可能となってはいますが、
「小規模企業者の要件に関する証明書」は審査請求と特許料納付では、
ほ~んの少しだけフォームの文言が違います。
うーむ、あたって砕けろ、
特許庁に電話で確認しました。

ダメです。
やっぱりダメです。(笑)
これは新たに作って提出する必要があります。
(法人税の別表第2は援用可能です。)

殆ど同じなのに残念~(TT)
審査請求軽減申請提出後1年以内の特許料納付で、
従業員数等会社の状態に変化がない場合は援用可能とかなんとか、
してもらえるようになりませんかねぇ。

・・・ま、無理ですよね。f^^;)

それから、うちの軽減申請手数料を引いてもプラスになるという納付年度も、
計算してご連絡差し上げないといけませんね。
婆は英語だけでなく、計算も苦手なのでエクセルの表を作りましょう。
請求項を入力すると、差額と損益分岐点(納付年)が出るような形にしておくと便利ですね。
今後このケースは増えてくるでしょうから。








旅の恥はかき捨て

お昼は、したつづみの『究極の肉うどん御膳』にしました。
昨年、湯畑にできた、量が多くて美味しいうどん屋さんです。

とろっとろの角煮みたいなものがゴロゴロと入っていて、
温泉卵がのっている、しこしこのうどんと、
揚げたての天ぷら(かぼちゃ、えび、いか、舞茸、茄子、ししとう)と、
錦糸卵がのった炊き込みご飯と、
御新香と、
果物
のセットです。
いすれも小さめではなく、普通の一人前あります。

ダイエット中にしてはちょっと多いかな、とは思いましたが、
夜ご飯を抜けばよいと思い、ぺろっと食べてしまいました。

隣のテーブルの体育会系男子五人組が、
婆と似たようなセットを夫々注文していましたが、
どうやら食べきれなかった子がいるようです。

途中から視線が気になりました。
目配せしているのも分かりました。
そしてお会計のときに聞こえました。

「おのおばさんすげーな、全部いったぞ。」

聞こえてるのよ〜思いっきり。(T_T)

あぁ、恥ずかしい。
旅の恥はかき捨てっていうけれど、
そう簡単に捨てられないわ〜



手繋ぎ率高し

うーむ、
温泉街はカップルが多い。
あっもこっちも手を繋いでいる。

しかも、
どうみても年が不釣り合いな二人組が目立つ。

婆くらい、或いはもう少し上の50代の白髪混じりのおじさんと、
30代と思しき女性。
みな一様に帽子を目深に被っている。
芸能人か。
いや一般人のようだ。


うーむ、
ひまなので、

うううーむ、
バスの時間まで1時間あるので、

とりあえず尾行だ。







山歩きダイエット

まだやっている?

そうなんです。
今年の夏はペースが遅く、目標のMM8に到達できませんで・・・

え?俺のフレンチなんか行っているから?

ま、美味しいものを食べるためにダイエットしているようなものなので(なんだそれ。)そこはご容赦願います。f^_^;

山歩き中はお菓子なども食べられませんから、今朝は結構痩せておりました。
露天風呂にも1日3回入りましたので、
それもよかったのでしょう。
MM7.5です。

今月中にMM8をマークしたいものです。
もう芋、栗、かぼちゃが美味しい季節になりますので、歯止めが効かなくなります。
非常に危険な状態です。

〈おまけ〉
深夜のテレビで、ダイエットフードとかサプリとかの通信販売を見ていると、つい買いたくなりますね。
同じ商品の宣伝を、延々30分やっているんですよね。
あれは催眠術といっても過言ではありませんね。


ぐーてらいぜのじいちゃん

草津にくると必ず寄る喫茶店二軒。
『ゆきうさぎ』と『ぐーてらいぜ』

ぐーてらいぜには人形かと思うほど
動かないじいちゃんマスターがいます。

今日行ってみると、じいちゃんがいない。

私はいつもカウンターの隅に座るのですが、
その横がじいちゃんの指定席であり、
私はじいちゃんの静止っぷりを面白がりながら
コーヒーをすするのが好きなのです。
なのに、じいちゃんがいないではありませんか。

ま、ま、まさか、
じいちゃんの身に何か・・・

常連らしき白髪混じりの紳士が、
まるで私の気持ちを代弁するかのように、
「あれ?マスターは?」

ショートカットの店員さんが答えます。

「いますよー、元気ですよー。」

おおお、それはよかった。(o^^o)
私も、紳士も、その言葉で安心して珈琲が飲めるのでした。

強面ドライバー山田さん

山頂には名物ドライバーが運転する無料観光バスがあるというので、
湯釜を見ることができない分、その人でも見て暇をつぶそうと思いました。

のぼりはためく停留所で待つこと20分、
漸くマイクロバスが現れました。

む?!
運転席に見えるのは、
無愛想で、サングラスをかけた茶髪のパンチパーマ。

こ、これが名物ドライバー?!
想像していたのと違う。

しかし、人は見かけによらぬもの。
やや呂律の回らない喋りは個性的であり、
相当楽しめました。
草津の歴史にも明るかったので、
皆を楽しませるためにきっちり勉強しているようでした。

13000円もするパンチパーマ(メッシュを入れると16000円だそうです。)は、伊達ではありませんでした。
噴火警戒レベルが上がったために、火口付近は歩行禁止なのですが、
なかには歩いてしまう人がいるのです。
歩行禁止地区で歩行者を発見するや否や、
マイクロバスの窓を開けてパンチパーマは注意します。

『だーめだよー!すぐ戻って!
監視員に見つかったら始末書だよ!!』

注意というか、自然とすごんでしまうわけです。
歩行者は慌てて引き返します。

しかし、パンチバーマは怖いだけではありません。
注意したあと山頂の人に電話して、
歩行者のためにお迎えの車を手配してあげるのでした。
ガスの影響と、最近は熊がよく出るので長時間の歩行は危険なのだそうです。
『監視員に見つかると始末書とられっから!』を繰り返すのでした。(笑)

強烈な個性の持ち主ですが、
ちょっと癖になりそうなドライバーなのでした。
良い人でした。(o^^o)

たいやきさん
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