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このミッション、インポッシブルです-!


というポスターに惹かれて
条件反射のように「超高速!参勤交代」の座席を予約してしまいました。

おもしろいといいなぁ。




<おまけ>
明日は映画の日、あさってはレディースデ-。
邦画はあたりはずれがあるので、こうした割引デーにみるのが得策かと・・・

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「子育ての先輩として」

「子育ての先輩として教えて欲しいのだけれど」という前置きで
BOSSから質問を受けることが多いのですが、

はっきり言って
ひとんちのことはわかりまへーん。

子どもの言動や心の内は
日々のできごとで大きく変化しますし、
そばにいる人でないと理解できないと思います。

うちの子のケースを当て嵌めても意味のないことですので、
BOSSには「うちはこうでした」「私はこうしました」をお伝えするしかありません。

だってほら~
はっちゃけとラクロスですからね~
普通じゃないですものね~
聞いたところで参考にもならないと思います。f^^;)

一番いいのは、横の繋がり(お母さん友達からの情報収集)のフル活用だと思います。
自分の子どものことが、人からの情報で分かることも多いし、
学校での様子などはリアルタイムで、手に取るように分かって安心です。
小学校、中学校、高校とそれで、どれ程助けられたか分かりません。
自分の目と自分の子どもの申告内容だけで判断するのは、非常に危険だと思います。
比較検討する材料を集めることで、
客観的に自分の子どもを見て、落ち着いて判断ができるようになることもあります。

「子育ての先輩として」自信を持って言えることがあるとすれば、

信頼できる人たちからの『情報』が
道を開く糸口になることも多い


ということだけです。



<おまけ>
「信頼できる人たちからの」が重要なポイントではないでしょうかね。(笑)











盛り上がっている


埼京線。
お葬式に向かう黒装束軍団。

久しぶりに会った親戚どうしらしい。
たいへんな盛り上がりようである。

亡くなった人には申し訳ないが、
こうして親戚が集まって楽しく盛り上がれるのは、
こうした機会でもないとなかなかない。

あなたの死は
無駄ではありませんでしたねぇ

と、思うのであった。

にしても、朝から大爆笑の元気のいい黒装束軍団。f^_^;)


お熱いのがお好き

常に私の居場所を確認し
常に私から目を離さず
常に私を追いつづける目。

もう、放っておいてくれませんか。

お風呂上りに暑くてれろれろしていても
私はこのれろれろ感を、
痩せられそうだから楽しんでいるのです。

いい加減に
つきまとうのはやめてもらえませんか。

あついままでいいのです。


・・・最近のエアコンは、優秀過ぎて困ります。

私が移動する度に、
私を見つけてはゴーゴーと強風を吹き付けてきます。
ダイエッターの私にとっては迷惑なわけです。

このトシになると、

追いかけてくるのはエアコンの風だけ
ということにも気づき、
身体のみならず、
心までも冷やされてくるのでありました。





局地的大雨


遠くで雷が・・・

洗濯物が気になったので、ジムに行くのが更に延びてしまいました。

結果、正解でした。

雲行きが怪しくなってきたので、
洗濯物を取り込みました。
しばらくして冷たい風が、窓から吹き込んできて、
あっという間に豪雨になりました。

隣の町内の西原で冠水し、
ドアが開かずに子どもが家に閉じ込められたり、
下北を通る井の頭線の線路の一部も冠水し一時運休、
更には冠水した道路に乗用車が3台立ち往生、
あらあらー
我が家の周りで大変なことが起きておりました。

周りに比べて高い位置にある我が家は、
特に被害はありませんでしたので
近所で起きていることも、
テレビのニュースで知ったほどです。

土地の高さや、
地盤の硬さの重要性というものを
普段は何も感じませんが、
こういうときに再認識します。

低い土地の方、
海や川に近い方、
山の斜面近くの方、
都心の方もそうでない方も、
局地的な豪雨や長雨にはお気をつけください。


そして、豪雨のあと、
満を持してジムに行ったのでした。
(ジムはがらがらでした〜。)




日曜日の昼下がり


珍しく何の予定もない日曜日。


さてと、
ジムでも行こうかね。


と呟いてから、かれこれ2時間が経過。


これが怠惰というものか、
人はなぜ怠惰になるのか、


などと哲学的に捉えようとするも、
なんのことはない、

ただのグータラ日曜日である。


さてと、
ジムでも行こうかね。






不足不安症


私は病気だと思う。

「そろそろあれがなくなりそう・・・」

と思うと、底を突く不安が強過ぎて早目に用意してしまうのだ。
そしてその不安は頭から離れないため、
次の予備を既に用意しているにもかかわらず、
買い物に出るとまた買ってしまうのだ、

そして我が家には
サランラップが3箱あるし、
詰め替え用シャンプーが3袋あるし、
マヨネーズやケチャップや中濃ソースが3本づつあるのだ。

スーパーで買って帰ると、
既に買ってあることを思い出し、

「あぁー!また買ってしもたー( ̄◇ ̄;)」

と、茫然自失。

家族はこの病気に気付いてはいるが、
不治の病のせいか特に治療をすすめることもない。



階段をのぼる


東急ハンズで階段をのぼる。
B2から6Cまでのぼる。
階段ひとつひとつに消費カロリーが書いてある。

登頂成功。

でもたったの20キロカロリー程度。

これならジムでバイクをこぐ方が、
ずっと楽しいしずっと効率がよい。

そうだ、早くジム行かないと。
土日は20時までだった!


げげっまだ9時?!

BOSSの粋な計らいで、早帰りの金曜日🎵

暇な友達を誘い、
明るいうちから飲み、
飲み終わってもまだ6時なので、
明るいうちから歌い、
歌い終わってもまだ8時なので、
お茶し、
お茶し終わっても・・・まだ9時?!

街はこれから飲む若い人で、ごった返しております。

いやー、若い人のパワーには敵わんねー

というわけで、
おばさんは帰ることにします。
普通のおばさんに戻ります。
おばさん、解散!

あー楽しかった〜(^O^)


〈おまけ〉
あした、あさってはジム行きます。m(_ _)m



マドプロ研修終了


婆にとっては良い研修でした。

早目に着いたので、お席もよいところをとれました。
画面がちゃんと見える、という意味での良いお席です。
決して、気兼ねなく居眠りできる席という意味ではございません。(笑)

前半は、
恒例となりました加入状況だとか、利用状況の近況報告でした。
「またこれか〜」
と思いましたが、その辺は意外にもざーっと説明して、
実務の話に入り、俄然いい情報を発信する担当者なのでした。
(えーっと、WIPO日本事務局の大塚さん。)

特にオンラインツールの情報は良かったです。

以前もロマリンやMRSやMGSの使い方説明はありましたが、
自分がよく使うようになったということもあり、
理解容易でしたし(偉いぞ私!)
より高度な使い方も知ることができました。

婆より、明らかに年輩のおじいちゃん先生もたくさんいらっしゃいましたが、
実務でロマリン他のツールを使っていないと、
折角の説明もピンとこないのではないかなー、と思いました。
(バリバリ使っていたら失礼!見かけで判断してはいけませんよね。)

今日の内容は弁理士先生よりも、事務員向けではないかと感じました。
指定商品の確認とか、手続きの注意点が多く含まれていたからです。
事務員なしの事務所だったら、弁理士先生が知っておく必要があるでしょうが
多くの事務所が事務員に任せるような作業だと思いました。
(弁理士先生と事務員が両方分かっていれば、最強だとは思いますが。)

タイトルは同じでも、
毎回参加した方がいいなーとつくづく思いました。
(婆のように英語が苦手で、忘れっぽい事務員は、の話です。(⌒-⌒; ))

週明け、BOSSに内容を報告し、情報を共有し、オンラインツールを実際に使って忘れないようにしておきたいと思います。

さ、雨も止んだし、遊びに行こうーっと!!
では、お先に失礼しまーす。

よい週末を。(*^_^*)


〈おまけ〉
配布資料にないことを喋るのは、寝かせないための作戦かな、
と思いました。(笑)


またか

40を過ぎた頃から
研修会場の受付で
「先生はこちらへ」
と、弁理士受付に誘導されることが多くなりました。

今日も、
まわりに誰もいない状態で、
ご丁寧に案内されました。

堂々と入って行き過ぎたのであろうか。
もうちょっと慎ましやかに入るべきであったか。
次からは気をつけよう。

お、始まった。


だ~れ~?


事務所のゴミをゴミ集積所に持っていくときに、
ドアを開けたタイミングで
ときどき自転車の前後にお子さんを乗せたママチャリが
婆の前を通過します。

前が小さい男の子ちゃんで、
後ろに園児服を着て帽子を被ったお姉ちゃんが乗っています。

ママは婆に目もくれずに幼稚園を目指してペダルを力強くこいでいますが、
後ろの女の子とは毎回、目が合います。
婆は女の子に手を振ります。

すると女の子は手を振りながらママにむかって

「だ~れ~??????」

と質問します。
可愛い声です。
ママは前方を見たままで

「しらな~い。」

と答えます。
誰のことを「誰?」と聞いていることも確認しないままに。(笑)


名乗るほどのもんじゃぁございやせん。
どうぞ、無事に幼稚園に向かっておくんなせぇ。

子育てママは大変です。
道中、お気をつけて。


研修でも行きましょうかね。


商標の出願2件完了。
登録料納付2件完了。
データ入力完了。
請求書発行&報告完了。
週末のタオル洗い完了。
ゴミ捨て完了。

そんなわけで、13時からの研修に行けそうです。
研修は15時までですが、直帰していいそうで~す♬
金曜日に早く帰れるなんて、素晴らし~(^^)
BOSSに感謝です。



お高くとまったお安い女 & 本当の紳士



「いま私に
お寿司をご馳走してくれたら
結婚してあげてもよくってよ。」



こんな女性のことを

「可愛いらしいなー、
僕がいくらでもご馳走してあげるよ。」

と微笑むジェントルマンこそ、
本当のジェントルマンではないかと婆は思います。

フッ素事件から学ぶ


今日ご来所されたお客様から聞いたお話。

フッ素化合物には色々ありますが、
歯科医が虫歯予防に塗るのが「フッ素ナトリウム」で、
歯科技工士さんが義歯作製用に使うのが「フッ素水素酸」だそうです。

歯科医は「フッ素ナトリウム」を「フッ素」と呼び、
歯科技工士さんは「フッ素水素酸」を「フッ素」と呼ぶのだそうです。
このことが尊い命を奪うことになります。

「フッ素水素酸」は毒物です。
3歳の女の子が歯科医で、間違えてフッ素水素酸を歯に塗られ、2時間後には亡くなったそうです。

歯科材料の問屋さんは歯科医から「フッ素」の注文を受け、
毒物の「フッ素水素酸」を納品しました。
※どちらの「フッ素」か確認しなかったのは問屋さんのミスです。
(歯科医と歯科技工士の「フッ素」の呼び名が、同一であることには気付いていたと思われます。)

毒物の「フッ素」納品の際に、毒物納品に義務づけられている捺印を求められましたが、
その意味を理解していなかった歯科医の奥さんは捺印して毒物を受け取りました。
※医薬品の納品時に中身を確認しなかったのは歯科医のミスです。
※素人に医薬品の受け取りをさせたのは歯科医のミスです。
※使用の際、薬品棚にある容器ラベルをきちんと確認もせず、思い込みで使用したのは歯科医のミスです。

無味のフッ素に対し、塗布直後に患者が「からい」と言って痛がったにもかかわらず、
身体を押さえ付けて歯科医は塗布し続けました。
※塗布時に患者の反応・異変を無視し、塗布を中断しなかったのは歯科医のミスです。


想像力が事故を防ぐこともあります。
「フッ素」と呼ばれるものが全く違うものを指し、しかも一方が毒物であれば、
間違いが起こらないように業界全体で手をうつことは可能だったと思います。
複数のミスが重なり、尊い命を失うことになってしまいましたが、
このことはどの業界にも、どんなことにも起こりうることだと思います。

命は落とさないまでも、私たちも仕事中に「あれ?」と思ったときは、
そのままにせず、確認をしなければいけないし、
思い込みで行動することは間違いのもとだとつくづく感じました。





こんなのきました

昨日の夜、このようなメールが佐川急便から来ました。
ヤマトさんからはよく来るけれど、佐川さんは初めてです。
不在がちの我が家では、この再配達手続きメールはとてもありがたいサービスです。

でも

○○様なんて知らない。
何か買った覚えもない。
心当たり全くなし。
家族に聞いても心当たりなし。


だいたい、なぜ佐川さんからのメールタイトルが
お買い上げ誠に有り難うございます」なのでしょうか。
「不在配達のお知らせ」とかならまだ分かるけれど、佐川さんからは大抵の方が何も買いません。


そしてよく見ると、
再配達依頼配達日』なる、変な日本語。


更によく見ると、
再配達希望日の手続きリンク先と、心当たりがない場合の手続きリンク先が同一


しかも、
リンク先に「sagawa」の文字がない


こりゃーかなり高い確率で偽者やん。
うっかり開くところですやん。
危ない危ない。

本物だと困るので、念のため佐川急便にはメール本文を貼り付けて問い合わせ中です。
(本物だとしたら、あまりに怪しいメールっぽい文章なので改善した方がよいと思うし・・・)

皆さまお気をつけあそばせ。


 *****


差出人: お買い上げ誠に有難うございます。 <253c9a76bac9013ac0f5040f9da692f7@host6ea.e8ali.biz>



※再配達依頼のお知らせ
※○○様より、お荷物を預かっております。

お荷物No.29○○○47-49

※再配達依頼配達日をお知らせください。

詳細をご確認いただき、お手続きを行なってください。
http://sub1ea.e8ali.biz/f88c9d3b/974_16/e1320031/CUGb52e3a13/ef26bdac/

※本メールに心当たりのない方は下記までご連絡ください。
http://sub1ea.e8ali.biz/f88c9d3b/974_16/e1320031/CUGb52e3a13/ef26bdac/

SAGAWA急便センターより




















雷鳴と悲鳴


いま、雨は降っていないのに、
ごろごろごろごろメキメキメキメキーッと雷鳴が大音響で轟いております。

雨が降らない雷は危険だと、子どもの頃に教わりました。
(なぜ危険なのかは忘れました。f^^;)

小学生の男の子の声で、
雷鳴の後に続けて悲鳴が聞こえてきます。

ふざけているのか
本気で怖いのかよく分かりませんが、

雷鳴
悲鳴

雷鳴
悲鳴

雷鳴
悲鳴

雷鳴

こう続くと、雷鳴の後に悲鳴がないと「あれ?」と思ってしまいます。
怖くなってお家に入ったのかな?

雷鳴だけになるとちょっと物足りない感じもしますが、(笑)
懸命な判断だと思います。


きっちり、かっちりな郵便局員さん


登録証をドアポストにぐしゃっと入れられたことがあり、再発行手続きを致しました。
BOSSと同じ苗字の人の書留郵便物がうちの事務所に配達されたこともありました。

以来、郵便局員さんにはご面倒でも登録証だけは手渡しで戴くようになっています。

ピーンポーン

婆  「はい。」
郵便局員さん  「”折り曲げ厳禁”の郵便物です~。」

いつから折曲『厳禁』になったのだ。
確か登録証は折曲『禁止』だったはず。
婆が怖いもんだから、先入観で『厳禁』に変わってしまったのか。

などと考えながら、取りに出ます。

いつもとは違う郵便局員さん。
登録証はたった1通でしたが郵便局員さんは指さし確認をしながら、

事務所の住所を読み上げ、
BOSSの名前を読み上げ、
「こちらは社長さんですね?そしてお客様は従業員の方ですね?」
特別送達でもないのに身分まで確認するとはなかなか慎重な郵便局員さん。

従業員というよりは、ガードマンみたいなもんです。
などと声にならない回答をしながら受け取ろうと手を出すも、
まだ確認は続き、渡してもらえません。

登録証の封筒表面の縦方向に指をすーっ、
横方向にも指をすーっ、
「表面汚れ、折れ目なーし!」

おおおお、まるで車掌さんだ。

今度は裏返して封筒の裏面の縦方向に指をすーっ、
横方向にも指をすーっ、
「裏面も確認OK、汚れ、折れ目ともになーし!
 はい、ではどうぞ。」

長い長い受渡作業でありました。
登録証が複数でなくてよかったです。(笑)

これだけきっちり・かっちりやってくれれば、間違いはまず起こらないでしょう。

それにしても、そんなに婆が怖い?!


辛うじて、できるようになりました。

仰向けに寝て、
片脚だけを垂直に上げる。

できるようになりました。

と言いましても、
まだ、上げた脚の膝を曲げたくなりますし、
頑張って真っ直ぐにしていると腹筋がぷるぷるします。
床に伸ばしている方の脚の膝裏も、もちろんぴくぴくしております。

ぷるぷるのぴくぴくで、
ぱっと見、ジムのストレッチコーナーで婆さん死にかけ状態です。;^_^A

これが楽にできるのは、いったいいつの日のことでしょう。
柔軟な身体・・・憧れますぅ。

色々見よう見まねでやっていますが、肩凝りも腰痛も相当改善されました。
きちんと教わってやれば、もっと効果的なストレッチがあるに違いありません。
ストレッチだけでは痩せないでしょうけれど、身体には非常に良さそうです。

毎日やっていれば70、80歳まで継続できるのかなー
なーんて20~30年先の柔軟な身体の婆さんを夢見ております。

いくつになってもチャレンジ婆さんでいたいです。(^^)v





6.24銀行員爆破事件


はっちゃけは昨夜、
お風呂から上がって、
ピンクのバスタオルで髪の毛をグルグル巻きにして(インドの人みたいに)、
リビングの特等席で、
まったりとテレビを見ていました。

いつしか、彼女は深い深い眠りへと落ちていきました・・・


朝。
鏡の前ではっちゃけが

「どーしよ。この頭・・・」

と爆破直後のドリフターズ的なヘアスタイルで立っておられました。



ルミネTHEよしもと

5月の誕生日に鰻をご馳走してくれたので、
婆は御礼として、ラクロスにルミネTHEよしもとの招待券を2枚上げました。
観に行ったら、笑いすぎて涙が出てしまったほどおもしろかったのです。

しかし、ラクロスはまったく乗り気ではありませんでした。
むしろ、こんなものより現金がよかった的な。
結構高いのに、
せっかくあげたのに・・・(T T)

使用期限が6月いっぱいだったので、
昨日、渋々彼女を連れて行ったのでした。



夜、デートから帰ってくるなり、

ラクロス  「お母さん!!すげーおもしろかったよ~!!
  俺、笑いすぎて泣いちゃったんだから~。」



ね、言ったでしょっ~♬






残りの発言者はどうした

鈴木都議は、
「自分が早く結婚した方がいいのではないか」との発言をしたことを認めました。

明らかに、
「私が発言したのはこのセリフであって、他のセクハラ野次は私ではありません。」
というニュアンスが含まれておりました。

そして、当然のことながら、
「ほかのセクハラ野次を飛ばしたのは同じ党内の○○さんです。
でもそれは言えません。」
という心の声が聞こえてきました。

ま、ぜーんぶ婆の想像ですが、

残りの発言者を庇うために、矢面に立つよう上から指示を受け、
相当額のお金、
あるいは事件のほとぼりが覚めた数年後にはしかるべきポストにつける約束なんぞが取り交わされ、
「ここで名乗りでれば、今回の件は会派離脱だけでいい。あとのことは任せろ。」
と説得されたのかもしれません。

全ては早くこの事件を葬り去るための大きな黒い動きが・・・
(↑ドラマの見過ぎ。)

鈴木都議の事務所では生卵を投げつけられたそうですが、
食品を粗末に扱ってはいけません。
卵はこんなことのために産まれてきたのではありません。

そもそも鈴木都議は替え玉かもしれません。
(※「寝耳に水ですよ」発言のインタビューが存在するということは、あの時点で鈴木都議が発言者だという情報が記者たちには入っていたのかもしれませんね。そうなると替え玉説は薄くなります。)

とにかく他にも発言者はいるはずです。
その人は事件の風化を心待ちにしているのでしょうね~




<おまけ>
野次の発言者を擁護するわけではありませんが、
結婚や出産を経験してはじめて分かる苦労というものは沢山あります。
人から聞いただけでは100%理解するのは難しい、と思われても仕方のないことかもしれません。
一方、結婚して子育てしている女性が政治の表舞台に立って、改善を求めるような活動をすることは無理です。
やろうとすれば、おそらく母親業は不十分にならざるを得ません。
かといって子育て終了後の女性では、年をとりすぎて活動のパワーに欠けます。
ですから独身の女性に代弁してもらうことになるわけです。
解決の糸口が見えない問題に思えてきます。

<訂正>
すみませーん!「鈴木都知事」と書いておりました~!!「都議」に訂正しました。
どうりで書いていて頭の中にヨーダが出てくると思いました。f^^;)








後味の良いドラマでした

ルーズベルトゲーム

勧善懲悪。
何もかもがハッピーエンドで
実に後味のよいドラマでした。

終わってしまったのが惜しい。

最終回はドキドキハラハラしながら
家事をほっぽって(久しぶりに使いました。笑。「放っておいて」の意。)
リビングで5分前からスタンバイ。

ラクロスが「そんなに面白いの?」と暫くは一緒にみていましたが、
途中で「茶番だ〜。」と笑うのでした。

そうか、なるほど。
「見え見えの芝居」という意味では、お約束の展開ばかりで確かに茶番かもしれない。
(俳優陣はベテラン揃いであり、決して「 下手な芝居」ではありません。念のため。)

しかし、この茶番がいいんじゃないか。

「えへらえへらしている学生のお前さんは窮地に立たされることがないから、この面白さがわからんのだ。」

と呟いてはみましたが、
かく言う私も窮地に立たされたことはないのでありました。

でも、窮地に立たされたら思い出したいと思います。

ルーズベルトゲーム。

略おそろい

親子とか家族というものは、
趣味嗜好が似てくることもあるものです。

昨日、我が家の下駄箱に
略おそろいと言ってもよいくらい酷似したサンダルが、
ひと組あることに気が付きました。

もちろん、婆とはっちゃけのサンダルです。

先日、下北でなんだか妙に惹かれるサンダルと出会い、
そんなに高くないから買ってしまったわけですが、
どうやらはっちゃけも同じように衝動買いをしたようなのです。
(迷っているときは「こういうのが売っていたんだけど、どう思う?」とか聞いてくるので。)

略おそろい。
偶然にしては個性的すぎるグリーンのTストラップサンダル。
ストラップの材質も略同じ。
ヒール部分の雰囲気も略同じ。
辛うじてメーカーが違うので、脱いだ状態では別物と分かる程度。

よくもここまで似たようなものを、同時期に買ったものだと思いました。
そして、
だったらどっちか1足でよかったではないか
とも思ったのでした。

おじーのシャカシャカ

80過ぎのおじーはいつも相続のことを気にしています。
相続するものなんて殆どないのですが、大学ノートになにやらこまごまと書き込んでいます。

亡くなった母はその書き込みのことを『シャカシャカ』と名付け、
「またおじーちゃんたら『シャカシャカ』やってるのよ。」
と笑っていました。
『シャカシャカ』は、おじーの楽しみでもあるようです。

65歳を過ぎたあたりから
「わしゃ、あと10年も生きておらんじゃろう。」
と言ってはシャカシャカし、
私たち兄妹3人が喧嘩をしないように、少ない財産を公平に分け、
「わしが死んだら、これをこうしなさい。」
と面倒くさい手続き関係の説明を聞かされ、メモをとらされ、計算させられ、
「いいか、頭に入れたか!!」
と念を押されます。

「いいかじゃないよ~覚えていられないよ~(T T)
じいちゃんがずっと長生きして死ななければいいんじゃないの?」
という娘の愛情たっぷりの言い訳には、照れくさいのか一瞬フリースします。(笑)

ですが、すぐに我に返り
「つべこべ言ってないではよ覚えんかいっ!」
と叱られます。

次にシャカシャカするときには、指示内容が変わったりするので、
いい加減に聞いていると、抜き打ちで確認されたりするので油断ができません。

巨大な虫メガネを片手にシャカシャカやっているうちは
まだまだ元気で安心だね
と兄とは言っています。

水無月と頑固おじー


親不孝娘の特許婆は、先週の父の日に京都に行っておりました。

父の日に届くように
「涼感ステテコ」なるものをデパートからおじーに送りつけ
何事もなかったかのように、
本日、一週遅れで父の日っぽく顔を見に来ております。

京都のお土産のお漬物を渡すと、

おじー「なんじゃこりゃ」
婆 「べったら。好きでしょ。」
おじー「ふん。」

相変わらず可愛くありません。ま、想定内ですが。

大きな茄子の漬物と、ちりめん山椒と水無月(京都の6月の定番和菓子。上半期の無病息災に感謝して戴くそうです。三角形のういろうに小豆がのっています。)も渡しましたが、
どれもピンとこないご様子。
喜びませーん、無表情の頑固おじー。

おじーは京都の大学の出ですから、
水無月なんかは懐かしいはずなのに変だな・・・

私がちょっと席を立つと、
こそこそこそーっとすごい早さで水無月を口に入れておりました。
席に戻って
「美味しいでしょ?京都の人は6月末にみんなこれ食べるんでしょ?」
と言うと、
「甘くてかなわん。これのせいで胸やけがしてきた。かなわん。」
と文句たーらたら。
でも、完食。(笑)

これが、おじーの
「ありがとう。ご馳走さま」です。d( ̄  ̄)






ちゃんと聞いてる?

バイト先での自分の仕事ぶりについて、
ラクロスが

「俺って、気が利かないのかなぁ〜(T ^ T)
もっと色んなことに気がつかなくちゃいけないんだよなぁ。
そういうことができないタイプなのかなぁ。視野が狭いのかなぁ。」

と、またもスポーツマンらしからぬマイナス思考発言をするので、

「小学校のとき、野球でセカンドとかショート守ってたよね。
監督のサインはあれで、
外野はいまあの位置で、
ランナーはあそこで、
ピッチャーは牽制のふりをする。
もし、打球があっちに飛んだら、自分はこう動き、
打たなかったら、こう動き・・・
って、短い時間に色んなことを考えて色んな想定をして、
一番早く動ける位置にいたでしょ。
それと一緒だよ、野球と一緒。
二年生、三年生でもできてたんだから、
できないタイプ、ということではないんじゃないの?」

問いかけたくせにラクロスはテレビをみていて返事もせず、
聞いているのかどうか微妙でした。

*****

さきほど、ラクロスがリビングで大きな寝言を言いました。

「野球と一緒だ!野球と一緒!」

・・・え?
自分に言い聞かせるようなくちっぷり。

なーんだ、ちゃんと聞いてたんじゃないの。(o^^o)



輝いている人

久し振りに、身体の中から光を放つような、
輝いている人を見たような気がします。

昨日のアナザースカイに日本人男性ダンサーが出ていました。
私はダンスのことはよくわからないので、
初めて見る人でした。

彼は、ニューヨークアボロシアターのダンス大会で10年前に優勝しました。
18歳。
無名の日本人男性が、突然スターダムにのしあがるのです。

しかし、彼はダンスの基礎を全く学んでいなかったため、
優勝で名が売れて仕事の話がきても、
ことごとくクビになったそうです。

ダンススクールに入り、
基礎から学び直しました。

基礎が身につくと、彼は優勝したときよりも
もっともっと自分を表現できるようになったそうです。

でも、上に行けても、そこにはもっとすごい上のレベルの人がいて、
まるで毎日が、激流に身を置いているようだと言います。
たくさんのライバルが同じ激流でひしめき、
上にいく努力をしなければすぐに流れに飲み込まれて、
あっという間に下流へと流されて行きます。
少しも気を抜くことなく、努力し続けなれば、
その激流の同じ場所にとどまることも、
もちろん上にもあがっていくこともできないわけです。

なんという、厳しい世界なのでしょう。

いままで何をしてきたかはまるで問題ではなく、
いま、何ができるか、これから何ができるかが問題だと言います。
いま、自分にどれだけの力があるか、
それだけが自分を支えます。

そして、
彼は言います。
18歳のときの自分にだけは負けたくないのだと。

かっこつけているのではなく、
挫折し、恥をかき、叩きのめされたからこそ、
彼はキラキラ輝いて見えました。

とても爽快な気分になりました。


〈おまけ〉
彼は「できてから行く必要はない。一歩踏み出すことがまず必要なんだ。挑戦が大切なんだ。」と言いました。
同感です。

運動不足


オヤジ達の野球チーム

毎年、気候がよくなると
冬場全く運動していないオヤジ達が、
俄かに活気付き、
河原のグランドで野球大会などしたりします。

炎天下
程よい運動ときんきんに冷えたビール
楽しいでしょう。

しかし、お気をつけください。

毎年、ニュースにもなりませんが、
アキレス腱を切ったり、
熱中症になったり、
脳溢血やら心臓マヒやら死傷者はとにかく多いのです。

運動不足でアキレス腱を切るなんて、
本人には可哀想でいえないけれど、かなりがっかりします。笑えます。

付き合いはじめの中年カップルさんたちは特にお気をつけくださいね。
「百年の恋も冷める」になるかもしれませんよ。
あ、「アキレス腱の切れ目が縁の切れ目」なんてのはどうでしょう!

とりあえず、準備運動は入念に。( ̄▽ ̄)

インドネシア出願

2011年にインドネシアに出願した商標。
出願完了後、なんの音沙汰もない。

どういうことなのだ。

現地代理人に催促のメールを送っても返事がこない。
のんびりした国であることは承知しているが、それにしても3年放置とは長すぎる。
再び催促のメールを送ってみる。

インドネシアといえばバリ島。
アヤナリゾートは素晴らしかった。
そう言えば海が荒れていたのでロックバーに行けなかった、という心残りもある。

仕方ない。
事務員が様子を見に行ってきましょうか、BOSS。


たいやきさん
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