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ラクロス帰国

「いま帰国したよ!
彼女のところにお土産届けて来る!」

というメールはあったものの、
帰ってくる気配まるでなし。


・・・お前さんがお土産かい!!



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はっちゃけ帰国

「かあちゃーん、点滴うってくれ〜」

かあちゃんは、そんなことまでできません。

帰宅すると、そこには
食あたりと診断されて心持ち頬のこけた
南の島帰りのはっちゃけが。

南の島で、怪しい物を含め手当たり次第に飲み食いしたため、
何に当たったかも分からないそうです。

リビングの床で(ほぼ定位置)唸っております。

静岡漢字探検隊

また行くの?!
先週、つくば行ったよね?!

と婆の周りの誰もが言うでしょう。
ええ、また行きます。
そこに漢字探検隊があるかぎり・・・

というのは表向きの漢字教育士的理由でありまして、
今回は「うなぎ」に惹かれて行って参ります。
なんでも、会場近くにとっても美味しいうなぎ屋さんがあるとか♪


2/28 仕事
     夜:友達と飲み会
3/1  朝一で病院➝薬局(花粉症の薬)
     午前中に新幹線で三島に移動
     移動中は出版社の友達に頼まれた本を読む
     ランチ:う・な・ぎ♪
     漢字探検隊の説明会出席➝漢字探検隊お手伝い
     夜:懇親会
     ホテルで出版社の友達に頼まれた本を読む
     (ですから懇親会ではアルコールの誘惑に
      負けてはいけません。くーっ。)
3/2  午前中は再度漢字探検隊のお手伝い
     新幹線で東京に移動
     移動中は出版社の友達に頼まれた本を読む
     ランチ:家族でホテルビュッフェ
     夜はまた出版社の友達に頼まれた本を読む
   

※出版社の友達というのは時々登場する近所の友達・近友です。
 締切ぎりぎりで大変らしい。
 困ったときにはお互い様です。

と、まぁ、スケジュール的には大変厳しいのですが、
うなぎを食べれば乗り切れる!と確信しております。
美味しいうなぎだといいな~~~
楽しみーっ!


<おまけ>
あ、ダイエット?
細々と続けております。
『細々と』の文言に若干の抵抗といいますか、後ろめたさを感じますが・・・
『太々と』ではおかしいですもんねぇ。f^^;)


<おまけ>
三島周辺の小学生の皆さん、
静岡漢字探検隊に遊びに来てねー!!


行方不明の登録証

2月初旬の某日、商標5件の登録料納付。
今週まとめてどどっと登録証が届きました。

登録証をお客様に転送する準備をしていて、はたと気付いたことが。

あれ?こちらのお客様・・・
1月の最終週にも1件登録料納付したよね?

むむむ、先週こちらのお客様に登録証を発送した記憶なし。
(うちは小さい事務所ゆえ、婆でも把握できるくらいの量なのでございますねぇ。)

なにか登録料納付書にミスでもしちゃったかしら・・・

速攻、特許庁に電話しました。
電話には男性がでて下さいましたが、電話の後ろで特許庁内のまったりとした雰囲気が。
数人のおばちゃんたちの談笑。
楽しく働くことは良いことです。
楽しそうですな~

んなことは今はどうでもよい。
うちのお客さんの登録証はどうなっているのだ。

出願番号を申し上げて確認してもらうと、「25日に6件発送しています。」と。
ほほー、
そういうことなら速攻、郵便局に電話!

サービスセンターの女性はとても感じがよいけれど、
「特許・商標事務所」がどうしても言えない。
何度トライしても言えない。
「ちょっきょひょうひょうじむひょ様」「特許ひょうしょうじむひょひゃみゃ」
婆もこの手の発音は苦手であるが、コールセンターで滑舌が悪いというのは如何なものであろう。
本人も恥ずかしさのあまり笑いが止まらない。
楽しく働くことはよいことです。
楽しそうですな~

んなことは今はどうでもよい。
うちのお客さんの登録証はどうなっているのだ。


今朝郵便局から電話がありまして、本日お昼までに配達されることと相成りました。
今週中に解決してよかったよかった。
めでたしめでたし~




ぴょんぴょん


今日は大安なのでしょうか。
結婚式の装いの一団が事務所近くにいました。

晴れて良かったですねぇ。
平日なのに朝からご苦労様です。

以前、事務所の2軒先に住んでいる保育園児二人の兄妹の話を書きました。
間違えておりました。
兄と弟だったようです。


   *****


彼らも正装しておりました。

白いシャツに紺色のベスト、紺色の半ズボン。
保育園に行くときはスーパーカジュアルな二人ですが、
今日はおしゃれしているんですね。
誰の結婚式かな。

挨拶とちょっとした会話くらいしかしたことがありませんが、

「お、かっこいいね!」

とお兄ちゃんの方に声を掛けると、
お兄ちゃんはにこにこしながらぴょんぴょん跳ねるのでした。
そして小さな紳士の弟君も、真似してぴょんぴょん跳ねるのでした。

きゃわゆーい。
なんだこのぴょんぴょんした二人は。
きっと式場でもぴょんぴょん跳ね続けていることでしょう。

二人ともお母さんに叱られないようにね!


   *****


子どもはなぜ、嬉しいとぴょんぴょん跳ねるのでしょう。
そのぴょんぴょんはいつ頃しなくなるのでしょう。
大人になるといつの間にか、跳ねなくなりますねぇ。
いい大人が嬉しくて街中でぴょんぴょん跳ねているのもどうかと思いますが、
身体中で喜びを表現すること自体は悪くないと思います。
(あ、わざとではなく、自然に、の話ですけれど。)






いけず


先日、漢字のKB先生を捕まえて「いけず~」と言ってみたものの、
ところで「いけず」ってどういう字?
と今になって疑問に思ったので調べてみました。

奇しくも、いま読んでいる専門書に「・・・してはいけない」という言葉がよく出てくるので、
「・・・してはならない」の方が正式な日本語っぽいのになーと思ってもいたのです。

「いけない」と「いけず」。
否定の「ない」と「ず」だから、このふたつの語には何か関連性があるのかも、
と思った次第です。


◆大辞林「いけない」から抜粋

〔「行(い)く」の可能動詞「行ける」に打ち消しの助動詞「ない」の付いたもの〕

①「悪い」の婉曲(えんきよく)な言い方。よくない。


へー、婉曲なんですねー


◆大辞林 「ならない」から抜粋

〔動詞「なる」の未然形「なら」に打ち消しの助動詞「ない」の付いたもの。
「ならぬ」「ならん」とも〕いろいろな語のあとに付いて補助動詞的に用いられる。

(1)(「…てはならない」の形で)禁止の意を表す。


ふむふむ。「ならぬ」で「ならない」か。
とすると「いかん」で「いけない」だねー


◆大辞林 「いけず」から抜粋

(名・形動)

〔「行けず」の意から。関西地方でいう〕
(1)意地の悪いさま。にくたらしいさま。また、その人。


お、「行けず」で「いけず」かー
とすると「ならずもの」の「ならず」も「成らず」かねー


◆大辞林 「ならずもの」から抜粋

(1)手に負えない者。素行の悪い者。ごろつき。無頼漢。放蕩者。


あれ、これだけ?「成らず」ってどこにも書いてない。
え、え?「ならず」ってどう書くの?!

えーーーーー大辞林のいけずぅ~(T T)



渋谷ヒカリエ火災発生?


耳慣れない警報音と機械的アナウンス

「ただいま6階の火災報知器が作動しました。係りの者が確認中です。次のアナウンスにご注意下さい。」

真っ先に頭に浮かんだのは、
この杏仁豆腐をはやく食べないと!

次に頭に浮かんだのは、
ここのお勘定は火事のドサクサでなかったことになるのであろうか?

そして最後に、
だったらもっと食べておくべきだったー!!


ほどなくして

「確認の結果、異常ありませんでした。」

のアナウンス。
うーむ。
なんだろ、複雑な心境〜



T子 B型インフル陽性!

と聞いて、


タミフル、ジュセヨー!

とメールをしても


あなたのことが、好きだからー!

とは返ってこない。

これが通じるのはT子くらいなもんだ。
早く治せー。


あ、お兄ちゃんの誕生日だ!


と、さきほど請求書の日付を確認していて、突然思い出しました。


小学生の頃、
食べているラーメンに野球のボールを入れられ、
可愛い妹(あ、婆のことですぅ。)は泣かされたことがありました。


中学生の頃、
プロレス技の実験台にされ、
可憐な妹(あ、婆のことですぅ。)は鼻血を出したことがありました。


高校生の頃、
もっと学生鞄を薄くした方がかっこいいというアドバイスをもらい、
清楚な妹(あ、婆のことですぅ。)は、生徒指導の先生にとっ捕まったことがありました。


いろいろやられた思い出しかありませんが、
いくつになってもお兄ちゃんはお兄ちゃんでございます。

あやつももう53歳くらいのはず。


そうだ、なりすましメールでもしてみよう。


クライエント


仕事でよく使う「クライアント」の英単語、
「クライエント」と表記すると別の意味になるのだそうですねぇ。

とある文中に「クライエント」という表記を見つけ、
間違い或いは
英単語の発音をカタカナ表記すると微妙すぎて表現しきれないよねー
普通はクライアントって書くけれど、クライエントって書くのもありかー
などと思いました。

念のためネットで調べると
「ウィクショナリー」には以下のように記載されておりました。

クライアント(英: Client)
依頼人・顧客の意。
・ クライアント (広告) - 広告分野における広告主(アカウント)。
・ クライエント - 心理療法でカウンセリングを受ける人、来談者。社会福祉事業の援助を受ける人。

ま・じ・で?

ものを知らないって恐いですね。
でも知らないまま年取るよりマシだったかも。f^^;)
今日もまた勉強になりました。



婆 FASIOを買う

くるりとなるマスカラFASIO。
近頃テレビで盛んにコマーシャルを見る。
本当にくるりとなるのかな、お店で試してみよう。

下北のドラッグストアへ。

FASIOの販促用特設コーナー前。
婆よりも婆な婆がふたり。
(私よりも年が上の年輩の女性がふたり、の意。)
ここに婆が加わると、婆が三人。
販促用特設コーナーとしてはかなり雰囲気が悪くなる。
婆だらけになる。

先客の婆ふたりがテスターを使って、
備え付けのPOP式の小さな丸鏡に向かって、
目をパチパチとさせている。

前傾姿勢といい、
半開きの口もとといい、
見てはならないような姿になっている。

うーむ。
ここに混ざってテスターを使う勇気はさすがに湧いてこない。

いっか、1000円だ、買ってしまおう。

婆は目をパチパチするふたりの婆の隙間からFASIOを取って、
そのままレジに向かうのであった。

まだ婆にも恥じらいの気持ちってもんが、
残っているのだなーと思った。

そんなわけで今日はまつげが上がってます。

婆の後悔


はっちゃけが休暇で南の島へ
ラクロスがゼミ合宿で韓国へ発ちました。


しー・・・ん。


この路地は、こんなに暗かったであったろうか。

この家は、こんなに静かであったろうか。

私の鼻歌は、こんなにでかかったであろうか。


数年後に、はっちゃけが誰かを騙してうまいこと嫁に行き、
ラクロスが無事に就職できて地方に飛ばされたりすると、
毎日がこんなことになるのかぁ・・・


こんなことなら、もう5,6人産んでおけばよかったかも。




防犯パトロール

黄色もしくは蛍光黄緑のたすきを掛け、
小学校のPTAが、
2.3人で町内を巡回してくれています。
今朝もすれ違いました。

大抵はお母さんです。

婆も10年くらい前まではやっておりました。
専業主婦であろうと有職主婦であろうと、
順番は全員にまわってきたからです。

婆のように、
見るからに骨太で屈強なおばさんなら、
犯罪の抑止力になるかもしれませんが、
お母さんの中には小柄で華奢で、
子どもの頃「泣き虫」というあだ名で呼ばれていたのではないかと思わせるいかにも弱々しい方もいらっしゃるわけです。

しかも、2.3人でピーチクパーチクと喋りながら、全く周りを見ないで歩いているケースも多く、果たしてこれで、いかほどの効果があるのかと疑問を持ちながらの任務遂行でございました。

そのことを誰かに尋ねたら次のように教えてくれました。

慣れない犯罪者は図々しくないので、あのたすきを見ただけでひるむ、
らしいのです。

常習犯または凶悪な犯罪を企てる者には無力ということになるかもしれませんが、
多少なりとも効果が期待できるなら、
やはりありがたい存在であって、
見かけるたびに感謝しなければなりません。

朝からお疲れ様です。m(_ _)m


がむしゃら

「がむしゃら」って言いますが、書いたことはありませんでした。
はて?どんな字でしょう?

そう考えた時、まず「我無」はなんとなく出てきました。
(ここで「雅夢」なんて甘ったるい字を思い出してはいけません。)

では、「しゃら」って一体??

調べました。
「者ら」。
当て字で「羅」を使って「我無者羅」、どうもこれが一般的な説のようです。
(「我武者羅」とするのは誤り。)
我無性(がむしょう)が訛ってがむしゃらという説も。

でーもー

婆は「しゃ」のところに単に「者」がくるのが、なんともしっくりこないのです。
だったら「我無性」の訛った説の方がいいような気がします。

たとえば「むしゃくしゃする」の「しゃ」の音と「がむしゃら」の「しゃ」の音には、
共通する何か野蛮な、粗野な、ぞんざいな、無鉄砲な「しゃ」を感じませんか。
漢字を当てるなら、射とか捨とか瀉(下痢止めの「止瀉薬」のしゃです。)とか。
「ぐしゃぐしゃ」「がしゃがしゃ」「むしゃむしゃ」もどれもがさつな印象を受けます。

「しゃらくさい」の「しゃ」にも通じるものがありそう・・・
と思ったのですが調べてみましたら、
これには「洒落臭い」「写楽さい」「伽羅臭い」の説があり、なんだか一気に遠のきました。
江戸っ子が「しゃらくせぇ!」と威勢よく言うようなイメージだけだったのですね。
あららー、はずれーっという感じです。

「がむしゃら」とは関係ありませんが、婆の友達が大好きなガンダムの「シャー」だって、
なんだかその音、響きから何か冷酷で、残忍な感じを受けませんか?
(婆はガンダムをよく知りませんので、全然違っていたらごめんなさい。)

どうも婆には「シャー」の中に、
蛇が鎌首をもたげて威嚇している時のイメージがあるようです。

こういうことを調べていると、時間はあっという間に過ぎていきます。

おふざけですが、仮説➝検証➝仮説➝検証・・・とやっているうちに、
辞書やネットでそれっぽい説に巡りあうとなんだかほっとします。

言葉っておもしろいです。





<おまけ>
そういえば怒っている猫もシャーシャー言っていますよね。(翌日頭に浮かびました。)




補強用マニキュア


人差し指や薬指のサイドにヒビが入って、
それに気付かなかったがために、
洗髪中や事務作業中に何かにひっかかり、
亀裂が進んでしまって深爪にならざるを得ない状況が訪れる。

そんなことが冬場は起こりがちな婆です。

ぐだぐだ書きましたが、要は、寒いと爪が割れやすいのです。

普通のマニキュアでも少しは補強になるだろうと、
透明又は淡いピンクがかったマニキュアを塗るようにしておりましたが、
このたび、
ドラッグストアで「爪の補強!速乾!」と書かれたマニキュアを発見。

購入してみました。

今朝塗布してみたのですが、
まず、部屋中にプラスチック工場の如き臭いが充満します。
しばらくは、なんぴとたりとも食事ができない、という不都合が生じたのです。

そして、そう簡単には乾かないのであります。
(有吉の番組の「日本三大○○」のナレーションみたいになって参りました。)

確かに乾いてみると、爪は見るからに頑丈そうにカバーされております。
なんかこう、プラスチックコーティングされているような仕上がりであります。
残念ながらあまり艶が出ませんので、重ね塗りなんてしてしまいますと、
爪がプラスチックそのものに見えそうであります。

・・・まぁ、割れなければそれでよいので、暫く様子を見ようと思います。


<おまけ>
これでまたすぐにヒビが入った場合、
この商品はプラスチック製品の傷の補修などに使う以外、用途がないので困りものです。
(プラスチック製品の傷の補修なんぞしたこともありませんが・・・)






いまどきのヤマタノオロチ

下北で買い物をしていたら、耳に入ってきました。


小学3年生くらいの女の子 「劇だって。」

若くおしゃれなお母さん 「何の劇?」

女の子 「ヤマタノオロチ!」

お母さん 「どんな劇か知ってる?」

女の子 「大きい蛇のお話!」

お母さん 「 そうそう、大きな八匹の蛇が出てくるお話ね!」

うーむ。
『新ヤマタノオロチ』が発表されていないと仮定した場合、
「また」は数詞なのであろうか。
或いは「やまた」全体はこの親子の中で、
いったい何を指すというのであろうか・・
地名か?
所有者の名前か?
はたまた時代名か?

「ところでヤマタって何?」
という疑問は、このままどちらからも浮かんでこないものだろうか。

婆の心配をよそに、
親子の楽しい会話は続く。


〈おまけ〉
小学校における学芸会などのお芝居で、主人公をダブルキャストにしたり、全役柄を主役っぽくアレンジするなど、「公平感」を出すために学校側は苦労しているらしい。
とすると、ヤマタノオロチよりもより主役が多く、大道具も作りやすい「新ヤマタノオロチ」が上演されても不思議ではない。
不思議ではないが・・・どうしたものかね。(ー ー;)







主婦得(しゅふとく)

洗濯物を干し終えたら、
洗濯カゴの底に100円玉が。( ̄▽ ̄)



昭和軽薄体

ときどき婆は

「ホントーに」とか
「そーゆーことね」とか
「あーなるほどー」とか
「なのであーる」

という書き方をすることがあります。
これはこれでその時の心情をありのままに表現するために誠に便利なのですが、
これらは「昭和軽薄体」と呼ばれる文体に属するようです。
(これには「なのでR」といった表現も含まれます。)

「昭和」はまだしも「軽薄」とは!

頭に浮かんだまま、そこにいる人と話している感じで話しことばをそのまま表記しようとしたら「ー」が一番真実に近かった、
という理由で冒頭の言葉を用いていたのであって、
けっして軽薄なわけではないのであーる!!

と、一瞬おもったのですが、

そう書きながら、
頭に浮かんだままを文字にすること自体が
そもそも軽薄なのではないかということに、
気づいてしまったのでした。
軽薄というよりはむしろ軽率、ではないかと。σ(^_^;)

頭に浮かんだままではなく、
推敲に推敲を重ねて慎重に文章を書くことが書く力を向上させるし、
書き手のマナーでもあると、
改めて考えさせられたのでした。

そんなわけで、
婆のブログの文体は「昭和軽薄体」というより、
「昭和軽率体」だということが明確になりましたが、
所詮『長文版Twitter』的位置づけのブログゆえ、
そこはひとつお許しください。

※なんだかんだ言っても
結局、直すのは困難という結論に至りました〜。
m(_ _)m






なんだこれは


「少し遅れたけど、ラクロスにチョコつくってやったー」

と、はっちゃけが言っていた。

冷蔵庫で
タッパーに入った真っ黒い岩みたいなものが確認されたが、
まさかこれだろうか。


漢字探検隊隊員 漢字婆、反省す。

またまた行って参りました漢字探検隊。
今日はつくばエクスポセンターでした。

漢字教育士の風上にも置けない漢字教育士、漢字婆こと特許婆ですが、
恐ろしいことに今日は質問をされてしまったのです。

泊と晒。
見た目からすると、これらは逆ではないですか?と。
間違えて逆になってしまったのではないですか?と。
布を水にさらして白くするのだから「泊」、日が西に沈んでとまるのだから「晒」のほうがそれぞれぴんとくる。
と仰るわけです。

うーむ。
婆の答えはこうです。

「違うと思います。」

それだけかいっ?!って顔をされました。(笑)

取り違えたわけではないということだけは、
なんとなく自信がありました。
その方は「水にさらすのに」と仰ったけれど、日にさらしもするのだからそれは違うと思ったわけです。

でも漢字教育士はこんなことではダメなんですよね。
調べたら、晒すの西と泊まるの白は音を表す部分であって、
そこに意味はなかったのです。

質問された時に、これがスラスラ言えたならどんなに格好よかったことでしょう。

あぁ、昨日の夜、熱燗飲んでる場合じゃなかったよ〜
と、サワーを飲みながら反省するのでありました。





50 50

日本酒と旨い肴

そんな看板につられて、つくばの飲み屋に単身乗り込んだ。

お腹は空いていないから、
つまみは酢の物と酒盗だけにして、
一番高い熱燗を一合だけ注文。
ちびりちびりとやっていた。

隣には20代後半くらいのやたら元気な女性と、70歳くらいのつくばオヤジがいた。完全なつくばなまりのオヤジは、その女性を口説こうと必死であった。

婆はそれを酒の肴に、暇をつぶしていた。

つくばオヤジは最終的にはふられてしまった。後半の口説きには悲壮感さえ感じたが、女性は食事のお礼を言ってあっさり帰って行ってしまったのだ。
若い人に合わせようと、つくばオヤジはカタカナ言葉を駆使していたのに可哀想な結末である。

思うに、途中で連発した

「ヘフテー・ヘフテー」

が最大の敗因だったのではないか。

健闘を祈る。


〈おまけ〉
婆は沖縄料理を思い出してしまった。

ホテルマークワンふたたび

私はこのホテルが大好きである。

婆がサービスの勉強と称して、
事務所のお金で泊まったことのある超高級ホテルに引けをとらないと言っても過言ではない。

実際には引けはとるのだが、
値段との比較対照ではなかなかいい勝負なのである。

たとえばリッツカールトン。
ここは本当に最高。
立地も部屋もアメニティーもサービスも食事もスパやジムやプールも最高。
しかし一泊8万円。
そりゃー最高に決まっている。

かたや、つくばのビジネスホテルマークワン。
レディースフロアは婆には不似合いな
ピンクのお花のイメージの部屋だが、
前にも書いたように女性の「あったらいいな」が全て揃っている。
すごいのだ。
泊まり客の気持ちをどこまでも読む。
ここはすごいのだ。
今日はちょっと高めの部屋だが、5500円。ほら、すごい。

今日の部屋着は紺のジャージとボーダーの長袖Tシャツ。
もちろん部屋にはフットマッサージャーと美顔器がある。
アメニティーも十分で、手ぶらでOK。

これから人工大浴場に行くが、
ビジネスホテルとは思えないリラクゼーション空間である。
お風呂の帰りには、前回同様マンガコーナーに立ち寄ろう。

マークワンの「お客様の声」には書かないが、
ここでこっそりとその素晴らしさを語っておこう。
あまり人気が出て、婆が泊まれなくなったら淋しいから、こっそりとね。(笑)

小さなニュースですが

東京都内の複数の図書館で、
「アンネの日記」に関連する本のページが相次いで破られていることが分かりました。昨年10月以降で200冊以上の被害があったようです。

小さなニュースですが、
この事件はもしかしたら相当大きな恨みによる犯行ではないかと思うのです。

面白がって図書館の本を破る。
見つからないように破るスリルを味わう。

そんなつまらん理由で及んだ犯行にしては、あまりに量が多すぎます。

だって、200冊以上ですよ。
わざわざ複数の図書館に出向き、
「アンネの日記」に関する本を探し、
人目を避けて音をたてずに破るわけです。
そんなにたくさんの本を破けますか!?
カッターを使用したとしても、こそこそ作業するのはそれなりに困難です。

なんの材料もなくプロファイリングしますと、
(それを人は「勝手な憶測」という。)

犯人は、

1.アンネフランクの思想(苦しい状況下でもなんとか喜びを見出し、前向きに生きようとする考え)に反発を感じている日本人女子中・高校生。
➝「けっ、私はもっと辛い目に遭っているんだよ。前向きになんか考えられないほどにね。」といった反発を想定。

2.愛国心に燃える日本在住のユダヤ人。

3.「この日記は嘘だ、嘘なんだー!」というアンネフランクの真実を知る人。
恨みというよりは正義感で、全ての誤った記録を抹消しようと試みている人。

4.何らかの理由で「アンネ」というあだ名をつけられ、いじめ等、不愉快な思いをしている日本人の小・中学生。

5.「アンネ」という名前の女性にふられた男性。
完全なるお門違いの逆恨みパターン。

6.「アンネの日記」を専門に販売する本屋の主人。
図書館さえなければうちの本が売れるのに・・・という短絡的な発想の持ち主。

7.アンネフランクの強烈なファン。アンネを独り占めしたい。

8.腕力を鍛えるために破っている体育会系の人。
(この場合、アンネに拘る理由は不明。)


ひぇ~っ、
あれこれ考えているうちに、お昼休みが終わってしまうのでありました~
プロファイリングは続く~



<おまけ>
時間が経つにつれ、200冊は250冊に、そしてカッターではなく手で破いたことなどまでが発表されました。
うーむ、ますます強い恨みを感じますね~


〈おまけ2〉
漢字のKB先生は、「恨みとは全く逆で、アンネの日記が話題になるようにやっているのかも」と仰った。なるほど〜











水・木曜日の「雪」の予報がはずれたのは


松岡修三がソチから帰ってきたから、らしい。

(あの人は本当にすごい人のようである。)



『わからなくなってきました』 宮沢章夫 新潮社

これは決して人前では読んではいけない本です。
婆は数ページに1回プッと吹き出してしまいました。

エッセイ集なのでどんどん読めます。

日常の疑問から、限りない妄想、芋づる式に浮かぶ「例え」には笑えます。
客観的な部分と主観的な部分のバランスがよいと思います。
入り込んだと思いきや、突如我にかえるあたりがくどくなくてよいのです。

こんな人が近くにいたら、毎日お喋りしたいと思います。


ちょっとご紹介。

1.スポーツ中継でアナウンサーが「わからなくなってきました」と言うことについて掘り下げる。
筆者はこのセリフが出てきた時点で、アナウンサーは全てを放棄したのだと感じ、それでいいのか?と思う。
このセリフはスポーツ中継以外ではしっくりくるものが少ないということを、いろいろな場面に当て嵌めて検証する。

*道に詳しいことで自信満々かつ饒舌なタクシー運転手が道に迷う。

(以下、抜粋。)
運転手は黙り込んでしまった。そして彼は不意に言うのである。
「わからなくなってきました。」
なんだそれは。

*文学の世界でも検証してみる。

(以下、抜粋。)
閑かさや、岩にしみ入る、蝉の声。わからなくなってきました。
何を言っているのだこれは。だいたいこうなるともう俳句でさえない。


2.「胴上げの日常化」を提唱する。

(以下、抜粋。)
なにかあればすぐに胴上げ態勢に入る。家庭でもいい。子どもが食事の時、それまで嫌いだったピーマンを食べたとしよう。胴上げである。そんなにめでたいことが他にあるか。風呂が沸いたといっては胴上げをし、父か帰ったといっては胴上げをする。これで家庭は円満だ。


3.以前から気になっていた理髪店での問題についての考察。

(以下、抜粋。)
髪を洗うとき、理髪師の方は、「どこか痒いところはありませんか?」と訊くのが習わしになっているが、あれを正確にこたえられる人間が、世界中にいったい何人いるというのだ。


ま、こんな調子です。
ゆるゆるっとした本を読みたい時にオススメです。(^^)


<おまけ>
これも漢検のY子ちゃんからお借りしました。
Y子ちゃんの笑いのツボは、婆にとってもツボなのだと確信致します。









近友とギョウザ屋

ダイエット中の特許婆ですが、
近友(友近ではありません。たびたび登場の近所の友達。)と、
なぜか近友の職場近くのギョウザ屋で夜ご飯。

ダイエット中の特許婆ですが、
なぜかギョウザ30個注文。

やせっぽっちの近友が、なぜかどんぶり飯を注文。

店員はどんぶり飯を食べるのは婆だと、
なぜか決めてかかって婆の前に持ってくる。

いやーねー
どんぶり飯なんて食べないわよー
失礼しちゃうわねー
こう見えてもダイエット中なのよー

なのになぜか最後の最後に
高菜入り混ぜご飯をどんぶりで注文してしまった婆。

なぜだ、なぜなのだ。
なぜどんぶり飯を食べてしまうのだ〜
それはそこにどんぶり飯があるからー

因みにギョウザはミニではない。
普通サイズのニラニンニク入り。

おばはん2人で
「デートの前だったら食べらんないねー!
私たち、毎日食べられるねー!
がはははは!」
とがっついた。

近友はまた職場に戻った。
まだ働くんですって。
すごいなー、働きもんだな。

ギョウザパワーで頑張るのね。*\(^o^)/*









「藝」という字に興味を持ったので調べました。
するとまた、ぎょぎょぎょな情報を得ましたのでご紹介します。


「藝」は真ん中の部分が要部であって、
この真ん中の部分の音が「ゲイ」だそうです。
そして、この「ゲイ」には「植える」という意味があり、これに草冠をくっつけて植物っぽさを強調したらしいのです。
そして後から下の部分の「云」がくっついたようです。

ところが何故か一番大事な真ん中部分が省略されてしまいます。
(まー、一番ごちゃごちゃしていますから省きたくなるのも分かる分かる。)

そして「芸」となります。

そしてそして、

ちょっとこのパソコンでは出ないのですが
とてもよく似た字で「くさぎる」という漢字があります。

「芸」の草冠が「++」という具合に離れている漢字です。
老眼の婆には同じ漢字に見えてしまうわけですが、これ、
くっつくと「植える」で離れると「くさぎる(草切る・草刈る)」なわけです。

おもしろっ!!!!!

と、ひとりで面白がっている漢字婆なのでした。







プレッシャー


男子フィギュアで羽生選手が金をとったあと、
何かの番組で誰かが言っていました。

「浅田選手はメダルはとれないかもしれない。たいへんなプレッシャーを感じていると思う。」と。

確かに。
ソチ入りした真央ちゃんの表情は硬く、陰鬱に見えました。
いやな予感がして、男子の時とは違って婆は生では見られませんでした。

羽生選手は2回転んでも金だったのだから、
転んでもメダルの可能性はゼロにはならないという発想で、
逆に気が楽になってくれればよかったのですが。

婆は国の期待を背負うことなど経験したことがございませんので、
そのプレッシャーたるやいかばかりかと
想像に想像を重ねてみますが、やはり婆には分かりません。

世界で16位だって、すごいことです。
というかオリンピックに出ているだけですごい。

真央ちゃんは昨年から「ソチで引退するかもしれません」と言っていましたが、
ここで、この気持ちのまま引退しては一生後悔するかもしれません。

「引退宣言」なんて撤回しても何も恥ずかしくはありませんから、
どうぞ自分が納得できる終わり方を目指して、
そんなもの簡単に撤回しちゃってください。

「納得のいく終わりがくるまで引退はしない」に変更するのもよろしいかと。

スケート一色の23年間は、身体も心もくたくたでしょう。
ご本人が一番良い気分で、次の人生に切り換えられるように応援したいと思います。


<おまけ>
あ、フリーでほかの選手が総倒れになる可能性もゼロではありません。
「どうせメダルに手は届かないから」なんて気持ちは持たないで欲しいですね。
出るからには頑張って欲しいものです。
人生何が起きるかわっかりませーん♪







暴君はっちゃけ


はっちゃけは友達には恵まれているようで、
毎年お誕生日ともなると、
周りがパーティーを企画してくれるようです。

今年もお誕生日当日ではありませんが、
はっちゃけのお誕生会が催されることになりました。

はっちゃけ 「うちでやりたいんだってー。いいでしょ?」

娘のためにせっかく企画して下さるのだから、ダメとは言えません。

婆 「いいよ。」

はっちゃけ 「ありがとー!じゃ、お母さん、その日はどっかに泊まって!ほら、サウナとか行きなよ!」

ひぇ〜っ( ̄◇ ̄;)
そーゆーことなのねー(T ^ T)

こうしてその日は、家族全員が家を追い出されるのでした・・・

カフェにて


ラクロスと下北のカフェに。

サラダ、
海老グラタン、
生ハムピザ、
紅茶。

え?そんなに?
お茶だけじゃなくて?
じゃー私もナポリタンとコーヒー。

ここで、はっちゃけが通りがかり乱入。

ボンゴレロッソ、
アイスクリームのせホットケーキ。

ラクロスが「あ、おれも!」と、

イチゴと生クリームのホットケーキ。

軽くお茶するつもりが7000円( ̄◇ ̄;)
喫茶店で7000円(~_~;)

はっちゃけの乱入が想定外でありました。
失敗、失敗。




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