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おじーの2013終了。


お風呂からあがった頑固おじーが
「わしゃ、寝る。」
と、寝室にいってしまいました。
2013.12.31 20:11


へ?
聞き間違い?
いまなんと?


おじーひとりの年越しは可哀想だと思って、家のことをはっちゃけにまかせて、実家で年を越そうとやってきた私でありました。

お〜い
なんじゃこりゃ〜(T_T)

サカナクションが歌い終わる前に寝るとは、なかなかのマイペースぶりです。

年越しそばはいらんのー?
私はなんのためにここにいるー?

はっちゃけにメールしたら「いまから東京に帰ってくれば?」と返信がきました。

あはは、もう電車がないのよ。σ(^_^;)
それにやっぱり、
寝てしまったとしても、
大晦日にひとりはあまりに淋しいでしょう。

明日の朝、
「おはよ。あけましておめでとう!」
と顔をみて言うところまでが、
セットで母からのミッションのような気がします。

母に叱られそうですからね。

おじー、良いお年を。(^-^)/




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かれこれ10時間になります。


今朝9時頃から
頑固おじーはコタツテーブルの定位置で

相棒
科捜研の女
新参者
ドクターなんちゃら
片平なぎさが葬儀屋さんの推理もの

などなど、
ずーっとずーっと録画された推理ものを見ています。

ずーっとですよ。

草津温泉から帰ってきた兄に、
「ずーっとこうなんだけど。」
と言うと、
「このまま年をこし、元旦もこうだぞ。」

((((;゚Д゚)))))))ま、まじで??

このまま年越しですか⁉︎
録画じゃない番組は見られないわけ⁉︎
ひやーーーーー

はっちゃけ語録

友達の家に泊まらせていただいたはっちゃけに、

婆 「後片付けとかちゃんとしてきた?」

はっちゃけ 「まっかせてよーっ、いっしょくいっぱんの恩義だよー!」

いっしょくいっぱん?

イッショクイッパン?

一食一飯?

それでは食べっぱなしじゃないか〜
(−_−;)


〈おまけ〉
正解は「一宿一飯」でございます。
念のため。

茶室


実家の掃除機がけ。

仏壇の部屋から、和室、リビング、キッチン、客間・・・
うへー
東京と違って田舎の家はどこも広い。
コンセントの抜き差しが面倒くさい。

***


東南の角にある茶室。
母が闘病中に、父(頑固おじー)が、
母が欲しがっていた茶室を作れば免疫力かがアップして良くなるかもしれないと、
客用の和室を改造して作った部屋である。

母はとても喜んだ。

でも、一度も茶会を開くことなく亡くなった。

しめっきりの窓のシャッターを開けた。
南の庭に面した障子も上げた。
久しぶりに母の茶室に陽光が差し込んだ。

じーちゃん、たまにはここ開けないと。

水屋に並べられた茶器は
母の好みのものばかり。
棗も袱紗もさっきまで母が触れていたような気がする。

じーちゃん、茶釜にホコリが被っているよ。

私には
着物姿の母が茶会を開いている姿が見えた。
嬉しそうに笑っている。

たまには、窓開けてあげてよ、おじー。

***


おじーはこの家で、
ずっとおばーとくらしていくんだな、
と思いました。







おじーへのお土産


頑固おじーにお土産を渡しました。

「宮島の長寿のお守りだよ。」

「わしはあそこは何度も行っておる。
お守りも同じものを持っとる。」

「・・・(⌒-⌒; )」

気を取り直して、

「こっちは広島のもみじまんじゅう!
これは生もみじまんじゅうっていって、モチモチなんだよ!」

「わしゃ甘いもんを食べると胸やけしていかん。それは開けずに隣(兄一家)にくれてやれ。」

「お兄ちゃんちの分は別に買ってきたよ〜。」

「じゃ、持って帰ってお前んちでたべな。」

「・・・(~_~;)」

おじーに鍛えられ、
不屈の精神をもつ娘、特許婆、
再度気を取り直して、

「これはどうよ。牡蠣のオリーブオイル漬け。美味しいよ。」

「・・・冷蔵庫に入れとけ。」

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

どうやらこれは食べるらしい。(笑)
この反応は、おじーとしては最上級の喜びを表現したといっても過言ではないのです。
ひとつでも気に入ってもらえて、嬉しいです。

幾つか買ってきて正解。(^_^)v

路面電車の乗り方

広島の街中を走る路面電車。

これは乗っておきましょう、
というわけで、
乗ったはよいが支払い方法がわからない。

大人150円

と表示されていて、金額はわかったので特許婆一家は各自お金を握りしめ、ひたすらキョロキョロ。

しかし地元のみなさんは「パスピー」という、
関東でのPASMOみたいなものをかざし、
スマートに降りて行くので、現金支払いの手本がいない。
お金を入れる場所もなく、
「料金は乗務員には手渡さないで下さい。」
という注意書きだけあった。

うーむ、
うーむ、そろそろ終点の広島駅だー
うーむ
どうやって降りるのだー

「150円を箱にピッと入れるだけでいいんですよ。」

え?
婆にそう教えてくれたのは、
真っ赤なサテンのスタジャンに
サングラス姿のスーパーガラの悪そうなあんちゃんだった。

彼は、婆が乗ったときから婆のすぐ後ろにいて、
今日から部活が休みだと浮かれまくりの
野球部の高校生5人組の一番派手なボス的存在の子であり、(久々の盗み聴き。腕は落ちていない。)婆は内心、からまれたらいやだな、と警戒していた。

なのになのに、
彼は超いい奴だった。

しかも、彼は婆と同じ盗み聴き癖があり、友達とおしゃべりしながらも我々の話を聞いていて、キョロキョロするよそ者一家の心の不安を読み取っていたのである。
なかなかの腕前。
※はっちゃけは「払わなくてもバレないとおもう」と、無賃乗車する気満々だった。それも聞かれていたわけだ。(笑)


「あ、ありがとーσ(^_^;)」

と慌てて御礼を言うと、
赤いスタジャンはにっこり笑って、先を行く友達の後を追って消えた。

路面電車が止まると、降りた所に箱を持った係りの人がいて、我々は150円をそこに入れた。

あぁこの箱ね。なるほど。

広島のあんちゃんは優しいのであった。
ありがとー







原爆ドーム

初めて見ました。
胸が締め付けられる思いがしました。

何人かの観光客が、
ドーム前でにっこり笑ってPEACEサインで記念撮影をしていましたが、
我々はとてもじゃないけれど、写真なんか撮れませんでした。

この真上で
世界で初めての原爆が投下され、
20万人の人々の命が一瞬にして奪われたのです。

アメリカ人らしき観光客は、ひとりもいませんでした。

夕陽に染まるドームに向かって手を合わせ、深呼吸をしてその場を離れました。








太っております


今回の旅、
はっきり言って食べっぱなしでした。σ(^_^;)

秋吉台の名物 ごぼう麺
山口の名物 かっぱ麺
山口の名物 ふぐ尽くしコース料理
宮島の名物 あなご飯
宮島の名物 焼き牡蠣、生牡蠣、牡蠣飯、牡蠣の土手焼き
広島名物 広島焼き、小イワシ刺身、タコ唐揚げ

これらは勿論、
宮島の二大カフェ それぞれ珈琲とケーキセット
露店 夏みかんサイダー、焼きだんご
岩国のミスド 東京で廃盤の汁そば
売店 生もみじ饅頭、揚げ天
なども平らげております。

気分よく2013を締めくくるため、
体重計には年内は乗らない予定です。
d( ̄  ̄)


〈おまけ〉
秋芳洞の休憩所では、 お茶しただけなのにお店のおばちゃんが、シュークリームと夏みかんキャラメルを無料でくださいました。
山口の人はみんなとにかく親切。(*^^*)
ん?貧乏そうな親子に見えたのかも・・・σ(^_^;)

山口県のタクシードライバーは偉い

旅行中、
遭難しかけたり、バスに乗り遅れたりしたので
タクシーを利用することが4回ありました。

ドライバーさんがみなさん親切で、丁寧で、勉強家で素晴らしい!

地元の歴史や状況や細かい数字も暗記されていて、
30分以上乗っていても
ずーっといろいろな情報を語って下さいます。
ドライバーさんというより、ガイドさんです。

「お詳しいですね。」
と言ったら、
「勉強しているんです。遠くからお客さんたちは山口に来てくださるわけですから。山口に来てくださってありがとうございます。」
とお答えになります。

山口に来てくださってありがとうございます

なんて、素敵な歓迎の言葉でしょう。
心があったかーくなりました。(^-^)


〈おまけ〉
ドライバーさんたちは、乗車した方がどこから来たかによって、話題や案内する場所を選定するそうです。
会津から来た方には歴史的背景を考慮して、菜香亭には触れないそうです。

錦帯橋


ラクロスがみたがっていた錦帯橋。

アーチ状の下りは、
雪で滑ってとても恐ろしかったです。

しかし
周りの景色も
流れる川の水の美しさも
その恐ろしさを忘れるくらい素晴らしく、
早起きして行った甲斐がありました。

〈おまけ〉
ラクロスは
「え⁉︎橋を渡るのにお金とるの⁉︎」
と、橋の袂の料金所で叫んでおりました。(笑)
因みに、橋が流されて掛け直したときに26億円もかかったそうです。



生きているって素晴らしい

無事生還できたことで、
途中の苦しみも、全てよい思い出となりました。
終わり良ければすべて良し
とはよく言ったものです。

温泉につかり、
ふぐ尽くしのお料理をいただき、
マッサージを受け、
カラオケで歌い、

今日も生きていることに感謝しながら、
湯田温泉の夜を満喫致しました。

ヘトヘトだったくせに、
マイクを握ったら、すっかり元気なはっちゃけと特許婆なのでした。σ(^_^;)

秋吉台で遭難⁉︎

お昼前に、カルストで有名な秋吉台に到着。

すんごい。
こんな洞窟見たことない。
ラクロスもはっちゃけも大興奮。

ぐるっと見学して地上に出ると
そこは見渡す限りのカルスト荒野。
寒さのせいか人っ子一人歩いていないけれど、
30分ほど歩くと秋吉台唯一の原生林があり、
そこはパワースポットであると、
某旅行ガイドに書いてあった。

14時50分
スケジュールとしては16時までに秋芳洞に戻れば大丈夫なので、
せっかくだから我々は歩いてみることにした。

これが大失敗。

いけどもいけども原生林には辿りつけず、
途中から突然の吹雪になり
(山の天気は変わりやすい、って本当です。)
荒野にぽつねーん。( ̄◇ ̄;)

うねうねの山路からそれて、直線で最短コースの車道に脱出しようと試みるも、
ススキや雑草が人の背丈ほどまで生い茂り、
分け入ったはよいが、車道との境界で鉄条網に阻まれる!
あえなく脱出失敗。

たまたま通った自動車に、
本気でヒッチハイクをしたいところであったが、
向こうは暖かそうな車内から、草むらに引っかかる我々を指を差して笑っていた。
レミゼラブル。あぁ無情。

16時
吹雪の上に、辺りは薄暗くなってきた。
はっちゃけがこれ以上は危険と判断し、タクシーを呼ぼうとしたが電話番号がわからない。
唯一わかったのが地元の観光協会の電話番号。
電波も不十分であり、充電も底をつきそうなのでのんびりしている暇はない。
恥を忍んで、観光協会に助けを求めたところ
親切なお姉さんが、速攻で現在地までタクシーを向かわせてくれた。
命の恩人。

吹雪の中、特許婆一家は無事救出された。

タクシーのウンチャンは前歯ががっつり抜けた浅黒い地元のおっちゃんであったが、
「お客さん、あそこからここまで歩いたですか⁉︎ それはすごいことです。雪の中、たいへんでしたねー。」
と、驚かれた。
我々はそんなにすごいことを成し遂げたのか、と思ってしまった。

ガイドBOOKを鵜呑みにするのは危険。
よい勉強になりました。



出発


なんとか新幹線に乗れました。

恐ろしく眠い。

しかし、5時間後には新山口です。
楽しみです。

お天気が良いことを祈ります。

さて、朝ごはんを食べよう〜
車内販売早くきて〜
お弁当、お弁当、お弁当〜

終わった終わった~


向こう一ヶ月の期限もの確認完了、
本日の特許庁受領書類報告完了、
飛び込みの依頼対応完了、
事務所内清掃完了、
完了完了ぜんぶ完了。

すっきりと新しい年を迎えられます。

多分10人くらいの方が、
ときどきこのブログを見て下さっているのだと思いますが、
くだらない特許婆の日記紛いの記事に目を通して下さり、
ありがとうございました。

明くる年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

と、いいつつ
明日以降も弾丸ツアーの合間合間に、ブログを書こうと思っています。
お暇な方はときどきお立ち寄り下さいませ。

では、お疲れ様でした!!






弾丸ツアー


明日の朝は4時起きの予定です。

始発の新幹線で家族で新山口へ行きます。

秋吉台の秋芳洞を見学し、
湯田温泉でふぐ三昧のコース料理を堪能し、
翌日は前にブログで書きました錦帯橋を見学し、
そのあと宮島へ移動して
あなご飯と焼き牡蠣と太閤(?)饅頭(もみじ饅頭ではありません)を食べ、
厳島神社で特許婆一家の明るい未来を祈願し、
船で広島に移動して広島焼きを食べて
最終の新幹線で東京に戻ります。

そう、一泊です。
たったの一泊でございます。

だって、国内旅行は高いんですもの~(TT)

ラクロスのくれたリュックを背負って行って参りま~す!

年賀状戻り


昨年も感心したのですが、
早めに投函した年賀状で宛て所のないものが、もう戻ってきました。

昔は年が明けてから戻ってきたため
手の打ちようがありませんでしたが、
これくらい早く戻ってきてくれると、
転居先を調べて年内に出し直すことが可能です。

戻ってきたのは個人の士業の先生ですが、
このご時世で、事務所を閉めてしまわれる先生もいらっしゃるので、
転居先が分かるか否か微妙です。

おっと、年の瀬に暗ーいこと書いてしまいましたね。

そんな中でも、
お仕事を戴けて事務所が存続していることは、
とてもとても有り難いことなんだと、
あらためて感謝していますと、
申し上げたかったのです。

来年もお仕事戴けますよーに。。。
婆は特に、特許の明細書を読むのが好きなので、特許の新願がたくさん戴けますよーに。。。











やめてほしい、テレビ電話。


リビングでまったりしていると、
またもはっちゃけ彼氏の叫び声が。

何事かと顔を上げると、

はっちゃけがテレビ電話で彼氏と話している途中で、
なんの嫌がらせか、
私の顔の目の前にカメラが向けられているのでありました。

私の目の前の画面には、
はっちゃけの顔をよく見たいがためにわざわざメガネをかけてテレビ電話に向かっているはっちゃけ彼氏が、
スーパーどアップで、
目をひんむいて、
絶叫しているわけです。

彼女のお母さんであるところの私の顔を見て、

「ぎゃーーーーーっ!!」と。

なーにが、
ぎゃーーーーーっ!よ。

それはこっちのセリフだわよ。
いい加減にせんかーい。(~_~;)

明日は仕事納め


仕事納め、なんていう程の仕事はしていない婆ではございますが、
今年も無事に終えられそうでホッとしています。

無事に

もちろん、「期限徒過なし」という意味です。

そんなことでホッとしているなんて、レベルが低い、
とお思いになる同業の方もいらっしゃるでしょう。

でも10年、15年と特許事務をしていましたら、
期限徒過ほど恐ろしいミスはないと、婆は思うようになりました。

他のミスは、事務所の評価は下げてしまうかもしれませんが、
それを含め、なんとかカバーできますから。

明日は期限ものはありません。
安心してゆっくり冬休みを満喫できるように、
午前中は全ての期限の最終チェックをして、
午後は事務所の大掃除をして、
締めくくりたいと思います。

28日から5日までお休みの特許事務所って、あまりないですよね?

いいでしょう〜、うちの事務所。(笑)
V(^_^)V

ドナドナ


昨日は友達とディナー。
女同士のグループもちらほらいましたが、
殆どが若いカップル。

結構お高いディナーコースですが、
彼女を喜ばせるために奮発したのでしょう。
彼氏の気合のほどが伝わってきます。

婆の隣の女の子が、牛ほほ肉のなんちゃらを残しました。

ウエイターさん 「お口に合いませんでしたでしょうか?」

女の子 「あ、いえ、とても美味しいのですがお腹がいっぱいで・・・」

ここでやめておけばよかったのですが、

女の子 「食べろと言われれば食べられるんですけど・・・」

婆(心の声) 「食べろ。だったら食べろ。」

ウエイターさんはにっこり微笑んで、牛ほほ肉のなんちゃらをさげました。

彼氏が食べればよいのかもしれませんが、
多分そこまで親密なご関係ではないようでした。

彼氏 「このあとデザートもくるよ。」

女の子 「それは入るー🎵」

婆(心の声) 「なーぬー⁉︎」

甘いものは別腹というけれど、
女の子は大きなプレートに盛り付けられた、アイスやフルーツやクリームいっぱいのパイをぺろりと平らげました。

残された牛の気持ちを考えると、なんだか切なくて切なくて胸が押しつぶされそうになる婆なのでした。
(ま、単に「もったいなーい!」ってことですけどね。)



あ!忘れた!


ドアのXmasリースとか外すの忘れたー
いま思い出したー(>_<)

2013.12.26 埼京線にて 特許婆

バンカーはっちゃけのXmas


世間はXmasイブで浮き足立っておりましたが、
バンカーはっちゃけは残業で23時に帰宅。
忙しくてお昼ご飯も食べられなかったそうで、
へとへとでご帰還。

どなたかがミスしたらしく、
そのフォローで朝から支店中が大騒ぎだったとか。

悲惨なXmasですなー

恋人や家族とのXmasパーティーを
予定していた人も多かったでしょう。
彼女のために必死でとったレストランの予約が、
無駄になった方もいらっしゃるでしょう。
はっちゃけも友達とのXmasパーティーはドタキャンになりました。

「この辺にして、あとは明日にしよう。」
と言えない事態だったのでしょうが、
Xmasくらいは、若いもんは帰して、
じじばばだけで残業してもよかったのではないかと思います。

まー、事情が分からないからこんなこと言うわけですが・・・

Xmasイブに、社会人の厳しい現実をみたバンカーはっちゃけなのでした。



サンタがうちにやってきた


帰宅したら
私の部屋のベッドの上に
大きな箱と汚い字の大きな手紙が置いてありました。


いつもありがとう!!
つまらない物だけど受け取ってくださいな!
これで旅行も登山も大丈夫!!
Merry Xmas!
from ラクロス


買おうかな、と思っていたリュックです。
ラクロスからのXmasプレゼントです。
先日の高尾山の時には、
持っていないのでラクロスから貸してもらったのでした。

よよよよよ

うるっときました。
うるっときながら、
誤字がないかチェックしてしまう職業病の母さんをどうか許しておくれ。


〈おまけ〉
はっちゃけからもタイツと五本指ソックスをいただきました。
「これあげる。」と、こちらは手渡しでぶっきら棒に。(笑)
はっちゃけもありがとう。o(^_^)o

いつの間にかもらう方になっておりますな。











イブです。


ばりばりの仏教徒ですが
(訂正。「ばりばり」と言うほど、信心深くもない、宗教的には曖昧な典型的な日本人。)
今日はクリスマスイブを楽しみたいと思います。
節操がないと言われようがなんだろうが、楽しいことには乗りましょう。

因みに昨日食べた千疋屋のショートケーキは
想像していたよりも「普通のいちご」を使用していました。
期待しすぎなんですかね。

なにはともあれ、
街がキラキラしておりますので、
大人も子どもも特許事務員も、
新願・中間は明日にしてクリスマスイブを楽しみましょー♪

今宵の狙い目は
寿司屋と中華料理屋と和風居酒屋ともつ鍋屋で~す。

お疲れ様でした(^^)




永遠のゼロ


イブイブに映画を観る人は少ないらしく、
いや、
イブイブに特攻隊の映画を観る人は少ないらしく、
ガラガラでございました。σ(^_^;)

しかし、映画自体はよかったです。

婆はホラーと戦争ものはわざわざ映画館では観ないのですが、
岡田くんが美しいので特別に、映画館で見て参りました。

あんなに美しく、強く、愛情豊かな男を特攻で失うのは、
松乃でなくても耐え難い。
うーむ、岡田くんステキ〜
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

でも、この映画はデートで観てはいけません。

婆なんぞは、ずーっと泣きっぱなしで、
泣き過ぎて鼻がつまり、呼吸困難で、口で息をしておりました。
妙に喉が渇きました。
時間も2時間半くらいあるので、
途中からお腹がギュルギユル鳴るし、
年取っているからトイレにも行きたくなるし、
もーたーいへーん(>_<)

映画が終わって明るくなった時には、
化粧は落ち、
鼻はトナカイ並みに赤くなり、
鼻水は出て、
とてもじゃないけど人前に出られる顔ではありませんでした。

ま、それほど感動的な映画でしたので、
冬休み中にぜひご覧ください。
オススメです。

特に、ラクロスみたいな若い男子に観てもらいたいですね。



年賀状


朝から年賀状を書いておりました。

日本人の心、年賀状。
最近の子供たちはメールで済ますようです。
100年後にはこの風習はなくなるのかもしれませんね。
寂しいことです。

戴く年賀状も、年々両面印刷で手書き部分が一切無いものが増えてきました。
婆は悪筆ながら、なんとか宛名とコメントは手書きするようにしています。

年をとると会いたくても会えないことが多く、
年賀状でしか遣り取りできない人が増えてくるのです。
年賀状をやめたら、連絡がとれなくなり、一生そのままになりそうです。

ですから、年に1度だけでも「元気?今年こそ会いたいね。」と手書きしたいのです。

今回の年賀状には、はっちゃけの卒業写真をデカデカと載せたため
コメントを書く欄が小さくなってしまいました。

老眼で、小さなスペースに小さな文字でご挨拶を書くのは至難の業。

年賀状は日本人の心だとかなんじゃーかんじゃー申しておりますが、
婆の年賀状こコメント欄に

「続きはwebで!」

と書いてあったらごめんなさーい。m(_ _)m




こころざし半ば


この三連休で
年賀状と年末の大掃除と家でのクリスマスを
一気に片付けてしまおうと目論見、
朝から大物の洗濯と床掃除とトイレ掃除と玄関のサッシ拭きをしました。

昨日、東京→つくば→神奈川をぐるっと回ったためか
この時点でくたくたとなり、
窓拭きする気力はなく、
最大の難所であるところのキッチンには手付かずの状態で
なぜかぷらーっと買い物に。f^^;)

新宿のデパートで家族のクリスマスプレゼントを探していたのですが、
いつの間にか自分のバッグを探していたり、
マフラーを試着していることに気づき、びっくり。

だって街はクリスマスムード一色で、
購買意欲が否が応にも高まるんですもの~♪

いやいや、大掃除終わってないだろ、お前さん。
もうひとりの自分が現実逃避する自分を諭します。

おおかた「これ買おうっと!」という気持ちになっていた婆ですが、
我にかえり買い物中断。

ここでもこころざしは半ばなのでした・・・(T T)











はっちゃけ彼氏の悲鳴


はっちゃけと彼氏が、テレビ電話でお喋り中に、
突如彼氏が

「ぎゃーっっっっ!」

という悲鳴をあげました。



はっちゃけの背後に映っていたのです。



お風呂上りですっぴんの婆が。



踏むなっちゅーに


昨日の午後は、横浜の日本郵船の博物館で説明を聞いて参りました。
詳しくガイドさんがご説明してくださり面白かったです。

そこには床に直径30センチほどの羅針盤を模した「スイッチ」がありまして、
それを踏むと各所の音声案内がスタートするという仕組みになっておりました。
一般来場者の方は、ガイドさんがつきませんのでこの音声案内を利用するわけです。

私たちはグループでガイドさんから説明を受けるので、
その音声は邪魔になるため、説明開始時に
「これは踏まないようにお願いします。」
とガイドさんが仰いました。

同じグループにおっちゃんと40歳くらいの女性がいました。

このおっちゃんが踏むんですよ、羅針盤を。(T T)

一生懸命にガイドさんが説明しているのに、
ほぼ確実に各所の羅針盤を踏み(笑)、説明が聞きにくくなるのです。

しかしおっちゃんは自分が踏んでいるとは思っていないのです。

なぜなら、
床の羅針盤スイッチを踏まないように細心の注意を払って前進する様子を
婆は何度も見たのです。
ではなぜ、音声案内がスタートするか。

そう、
おっちゃんは前進するときは細心の注意を払っているのですが、
ガイドさんの説明に夢中になっているうちに、
後ずさりしながら羅針盤をみごとに踏んでいるのでした。

ほぼ確実に踏んでおきながら、
音声案内がスタートしてもその瞬間はおっちゃんの足は羅針盤の上になかったりするので、
「誰だよ、まったく、うるさいな」みたいな顔をするのです。(笑)

おっちゃんが踏まないときは、阿吽の呼吸で(?)もうひとりの女性が踏むので
おっちゃんはその女性が犯人だと内心は思っているようでした。

犯人は複数存在したわけです。

しかしこれを過失というのでしょう。
お2人とも自分たちの行為には全く気づかず、説明は終了しました。
ガイドさんが注意すればよいのですが、そこは気をつかわれたのでしょう。

音声案内がスタートするたびに
婆は「踏むなっちゅーに!」と思いながらおっちゃんと女性に目が行っていたため、
説明は4分の1くらい聞き逃していたような気がします。(笑)






つくば漢字探険隊、からの

自称、「勉強家」
他称、「立命大のKB先生のただの追っかけ」
またの名を漢字婆こと、特許婆です。

自分が何者なのか、わけのわからんことを言っておりますが、
とにかくまたまた漢字探険隊に参加して参りました。

今日のテーマは数と漢字です。

これまた知らないこと満載で楽しい!
そんでもって、つくばの小学生さんたちの利発なこと利発なこと!
ご父兄の熱心なこと熱心なこと!

教室内に陽の気がむんむんしておりました。

相変わらずKB先生の講義はとっても面白いし、分からないことは、KB先生にあとから質問できるので、遠くまで行く価値があります。

数の最大の単位「無量大数」から
最小単位「涅槃寂静」までやりました。

なんだよそれ、と思った方、お調べ下さい。
おもしろいですよ〜

さて、午後は馬車道の日本郵船博物館。
ただいま横浜方面に向かって移動中です!





マークワンホテル

つくば研究学園の駅前のホテルに泊まりました。

朝からつくばの小学校で漢字探険隊があるから、前乗りです。

このホテル、安いのにすごい。
こーゆーのを「コスパ最高」って言うのだと思いました。(4千円くらいです。)

ビジネスホテルなのに、

人工大浴場あり、
まんが読書コーナーあり、
女性専用フロアあり、
部屋にフットマッサージ機あり、
ナノケアあり、
拡大鏡あり、
無料のリラックスウエア貸出あり、
お風呂には市販のシャンプーとリンスが勢揃い、
(好きなものを使ってよい)
と、至れり尽くせり。

朝ごはんも美味しかったです。(500円)

婆はお風呂に1時間以上入り、
漫画コーナーで「フラワーオブライフ」なる単行本を一冊読み、
部屋でナノケアしながらフットマッサージしてテレビを見て、
まったりと過ごしたのでした。(⌒▽⌒)

実によい連休の幕開けです。


たいやきさん
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特許婆

Author:特許婆

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