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休み明けはどこもこうなんでしょうねー


出社すると休みの間にBOSSが処理した包袋が、
デスクにびっしり平積みになっていました。

うちの場合、婆のデスクに書類を置くのはBOSSだけですから
これで済みますが、
これがもっと大きな規模の事務所ですと、
明細書作成担当者が複数いらして
これらの方たちが皆さん休日出勤したりなんかしますと
あーら大変、
包袋は山積みになっているのでしょう。

デスクが大きい方なんていくらでも置けますから、
山が幾重にも連なり、そう、包袋が山脈状態なのでは。(笑)


以前いた事務所では、
各明細書担当者がそれぞれの包袋に、それぞれの事情を
赤ペンでメモしてくっつけるのでした。

ある人は「至急」
ある人は「急ぎ」
ある人は「午前中」
そしてまたある人は小洒落た感じで(?)「URGENT」

で、一体どれが一番急ぎなのやら。(T T)

中身を見てからの判断になるので、
書類の優先順位をつけるだけでも5分や10分はかかるのでした。

うちの場合はBOSSが優先順位を言ってくれるので、
この作業がなくて楽チンです。
すぐにとりかかれます。

まーいずれにしても、お仕事があることは幸せですよね。

時間内に終わる目途がたった時、
思ったより早く片付いた時のお茶は美味しいですもんね~♪




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せこい上に間抜けなおばさん


下北のジムは、お友達を紹介すると
紹介者の月会費が三ヶ月間1050円割り引かれます。
合計3150円得するのです。

今日、ジムの受付で
「友達を紹介したのに割り引かれていない。」
というおばさんがいました。

おばさんは
「春に友達を紹介したのに、銀行口座からの引き落とし額が前と変わらないから確認して欲しい。」
とごねていたのでした。

しかし、受付のお兄さんがパソコンで引き落とし状況を確認すると
おばさんの口座からは、きちんとした額が引き落とされていたのでした。

受付のお兄さんが申し訳なさそうに、
「基本料金から紹介料の1050円を引きまして、ここに個人ロッカー代1050円が加算されますので・・・」
と説明をしました。

これを聞いたおばさんは慌てて
「あ、ごめんなさーい!ロッカーを借り始めたのを忘れていました!わたしの間違いです、ごめんなさーい!!」
と言って、その場を恥ずかしそうに去って行きました。

せこい上に大間抜けなおばさんです。




わたしです。f^ ^;)

ちょ~恥ずかしかったぁ。お兄さんごめんなさい。(T T)





血色が良いと肌がきれいに見えるかも


さぼりがちだったジム。
昨日と今日はかなり頑張りました。

とは言っても、
金曜日の夜に飲み食いした分の10分の1くらいしか、
消費していないような気がいたします。

一時間半くらいエアロバイクをこいだあと、
ストレッチエリアで入念に身体をほぐしました。
前屈の調子がよくて、(調子が良いときと悪いときがある。)
今日はぺったりと楽に前屈できました。

で、調子に乗ってやっているとストレッチで顔が紅潮してきました。

ふと鏡を見て思ったのですが、
運動をして頬が紅潮すると、なんとなく肌がきれいにみえるものです。
これは酔っ払って赤くなっているときとは随分違う現象です。
酔っ払うと化粧も崩れてきて(要は顔の雪崩現象が起き)見られたもんじゃーありません。

ということは、
運動をしたときのようにうまいこと頬紅をさせば、
実際よりもきれいに見せることができるのではないでしょうか。

そう思った婆はジムからの帰宅後早速、
頬紅をいつもより多めに、上の方に、ぽわっとつけてみました。

・・・スーパーおてもやんな特許婆に仕上がりました。

練習が必要のようです。
頑張ります。




すみれさーん!!


昨日、テレビで「踊る大捜査線」をみました。
「レインボーブリッジ封鎖できません!」のアレです。

この作品を見たのは二回目ですが、
またもすみれさんに泣かされました。
大捜査線では毎度すみれさんに泣かされてしまいます。
(和久さんもいいですけどねー)

すみれさんは普段の行動では全く女性を感じさせないのに、
実は母性が強く、小さい子や弱い者を身体を張って守ります。
だから青島君のことも放っておけないし、
今回のように女の子を救うために盾になり、撃ち抜かれたりします。

かっこいい。
惚れ惚れします。

婆はテレビの前で青島君とともに叫んだのです。

「すみれさーーーーーん!!!!」

ヒアルロン酸は怖い。


ほうれい線のところにヒアルロン酸を注入すると、ふっくらとして格段に若く見えます。
友達でひとり注入している人がいます。
(もしかしたら実際にはもっとたくさんいるのかもしれませんが。笑。)

ヒアルロン酸は吸収されてしまうので、ほうれい線が目立ってきたらまた注入しなければなりません。
その方は2~3ヶ月に一度注入しているそうです。

1回5万円ですって。高!

確かに若く見えて羨ましいなー
でも高いなー
顔に注射するのも怖いし
やり始めたら一生通わないといけない感じだなー

そう思って、婆はとりあえず限界まで我慢することにしていました。
(もう限界だという声もありますが・・・)
今回その友達からとても恐ろしい話を聞きまして、やらなくてよかったーと思いました。


ヒアルロン酸は全て吸収されるわけではないのだそうです。
少しは粒状に残り、それらが膨らませたくないところに移動してしまうことがあるそうです。
長年注入し続けていると、
たとえばほうれい線に入れていたものの残りが、口の方に移動して、
大袈裟にいうと、ゴリラやチンパンジーのように突出した口もとになっていくというのです。

怖い。怖すぎる。

「もうやめなよ~。」

と友達に言いましたが、

「ばばあに戻ってしまうので止めるわけにはいかない。それにまだ口は出てきていないから、もし出てきたら考える。その頃にはゴリラ化を修正する治療も考え出されているだろう。」

とのこと。
すごい。凄すぎる。
捨て身というかなんというか・・・


<おまけ>
カネボウの美白化粧品同様、新しい製品や新しい治療は怖いですね。
発売後何年か様子をみてからでないと、自分が実験台になってしまいます。
きれいにはなりたいけれど、取り返しのつかないことにならないよう注意が必要だなーと
つくづく思いました。




週休3日に慣れてしまいました


困りましたー

3連休が2回も続くと
身体が週休3日制に慣れてしまいます。

人間、楽な方、楽な方へと流されていくわけです。
どんぶらこっこどんぶらこっこと、桃は川下に流れていったとサ。


そういえば最近、顔がふっくらして参りまして、
体重を測ったら去年の今頃より3㎏も多かったのです。
1年前のリバウンドより早いペースで肥えております。
かなりまずい状況です。


リバウンド

→ り婆うんど

→ RE婆運動

→ 婆に戻る運動

こわーい。(>_<)

またぶくぶく太って、
身体が重くて階段のぼれなくて、友達に押してもらう婆に戻るのかしらん。
二重顎で、食べるたびに口の中を嚙んでしまう日々に戻るのかしらん。
太ももぱっつんぱっつんで、UNIQLOのスキニー売り場に恥ずかしくて近寄れなくなるのかしらん。
(いまもスキニーははけませんが。)


・・・やっぱり、週休二日制のほうが身体によいみたいです。

「働かざる者、食うべからず」って先人はうまいこと言いますね~
素晴らしい。

この週末はジム行こうっと!








婆の女子力


昨日の夜、

顔にパックをしながらマニキュアを塗っておりましたら、

はっちゃけが


「へぇ~
 まだ女子力あるんだねぇ~。」



と、にやつきながら通り過ぎて行きました。



まだ?



専業主婦

結婚して半年ほどですが、婆にも専業主婦の時期がありました。

朝起きて、旦那の朝ごはんを作り、
送り出してから掃除や洗濯やお裁縫などして、
買い物に出かけ、自分の昼ご飯を済ませ、
それでも時間があるので、夜ご飯の支度までやってしまっても、
まだ13時くらいでありました。(笑)

あぁ、時間があまり過ぎてもったいない。

子どもがいれば、やらねばならないことはもっと増えますが、
二人きりの家庭の家事は、庭つきの大豪邸に住んでいるわけでもないので
半日あれば十分なのでした。
(もちろん、婆流スーパー手抜き家事で、のお話。)

だからうちは共働きなのだと、はっちゃけに話すと

「私は子どもがいなくても時間余らないなー」

と言います。
「どうして?ちゃっちゃとやれば半日で足りるよ。」ともう一度言うと、

「だって~、専業主婦になったらお昼に起きるんだもん、その時点でもう半日しかないわけよ。」

と。

・・・先が思いやられます。




商願2013-075000


これまた、ぎり、逃しました。(>_<)

キリ番に関しては、
とことんついていない婆です。

77777番よ〜
うちにきておくれ〜


商標『うなぎパイ』と『うないっぱい』


夜のお菓子・うなぎパイをBOSSから戴きました。

個装袋に「商標登録番号 4090574」とあります。
あれ?老舗のお菓子にしては番号が新しい。

当然IPDLでチェックしたくなります。(職業病ですね。)
お弁当を食べながらチェックしました。(お行儀悪くてごめんなさい。)


     ***

権利者の有限会社春華堂さんは「うなぎパイ」関連で13件の権利を持っています。
一番古いもので「2719548」昭和61年出願(第30類)です。
お察しの通り3条2項がかかっています。

その後、春華堂さんはお使いになる「うなぎパイ」の商標を(多分)全て出願し、権利化しています。
指定商品は「菓子及びパン」から「うなぎを加味したパイ菓子」となり、
「鰻の風味を有するパイ菓子」へと変遷します。

平成19年以降、第35類でも出願されています。

おもしろいのは平成11年に「うないっぱい」という標準文字商標が第三者の法人(有限会社 泰伸)から出願され、登録されていることです。
泰伸さんは平成22年にロゴで「うないっぱい」を出願します。
こちらは登録後すぐに個人の方に権利譲渡されますが、春華堂さんはこれに異議申し立てをするのです。

平成23年10月 春華堂さん、負けます。

   ***


よく知られている商標だけに、経過を見ているとドラマがあって面白いです。
いろいろな想像ができて面白いのです。

たとえば「うないっぱい」のロゴはもともと最終権利者の個人の方の依頼で、
泰伸さんの名前で出願したのではないか、とか。
いや、もともとそのつもりなら権利譲渡の費用が安い登録料納付前に譲渡しているはずだ、とか。
この個人の方は泰伸さんの関係者で、権利者名を変えることで春華堂さんのサーチから逃れようとしていたのかも、とか。
経過情報を見ながらあれこれ想像するわけです。


そんなことをしていたら、あっという間にお昼時間が終わってしまいました。(笑)














一番怖いこと

飲み会でなぜか霊の話になり、
心霊現象や霊的体験談で盛り上がってしまった。

夏でもないのに、
真夜中でもないのに、
稲川淳二でもないのに。

大人の語る心霊現象はかなりリアル。
仕事場で作業していると先輩の○○さんが横を通り過ぎていったので、
用があってあとを追ったら行き止まりであり、
おかしいなと思って同僚に話したら、その先輩は数日前に水難事故で亡くなっていたそうだ。
こわーい。

しかし不思議と、子どもの頃より恐怖感は少ない。

子どもの頃は想像力が豊かだったせいか、
怖い話をされると、
背後やテーブル下の足元に何かいそうで、見るのが妙に怖くなった。
暗闇はもちろん、明るいトイレやお風呂やベッドの中も怖くなった。
自分が作り出す想像の霊の姿で、頭がいっぱいになるのであった。

んがしかし、

婆の頭には、
ぼさぼさ頭で血色の悪い稲川淳二の顔以上に、不気味な映像は浮かばなかった。

ベッドに入ったらすぐに深い眠りに落ちた。
途中で目覚めることもなかった。
翌朝も爽快な目覚めであった。

感性が摩耗して
神経が図太くなって
霊すら怖くなくなってしまったことが、今なにより恐ろしい。











果実酒


特許婆、梅酒が大好きですが
ダイエットのためにここ数ヶ月梅酒断ちをしております。

果実酒も同じく、カロリーが高いので我慢しております。

しかし、無性に飲みたくなるときがあるものです。
久しぶりに注文しましたら


「かじゅちゅしゅ」


という、みごとな発音になりました。f^ ^;)


やはり婆は婆らしく日本酒にしておくべきでした。


丸二日経つのに

ウォーキングによる筋肉痛が半端ない。

筋肉痛が翌日でたのはよいことらしいが、
この痛みは一体いつまで続くのであろう。

たいした傾斜もなく、
婆的には散歩のつもりで歩いていたのに
日頃いかに足腰を使っていないかを思い知った。

ジムでエアロバイクをこいでいても
山歩きで使う筋肉は使っていないということが判明。

うーむ、酔う検討。
もとい、要検討。

封筒

特許業界に入って20年になりますが
途中浮気しまして、
10数年前にお菓子の製造メーカーにいたことがあります。

この会社では知財関係のことも担当していましたが、
製造所固有記号(食品の裏面等に印刷してある「どこで作られたものか」を識別するための記号。アラビア数字、ローマ字、平仮名若しくは片仮名又はこれらの組合わせによるもの。)を官庁に届け出る仕事もしておりました。

いまは消費者庁管轄ですが、昔は厚生労働省管轄でした。

一度だけ、受理をとても急いでいる案件がありました。
届出書はもちろん速達で出しましたが、
「受理はまだか」と社内で矢のような催促を受けたので、
管轄官庁に電話で進捗状況を確認したのでした。


答えは案の定、
「毎日大量の申請書が届くので・・・」

「そこをなんとか・・・」
くいさがる婆。

「・・・提出された封筒に特徴でもあれば、もしかしたら探せるかもしれません。」


おおおお神様!

いつもは長形3号の茶封筒で申請するのですが、
ちょうど切らしており、
切手代はかかるけれど急いでいたので角形2号の大きな茶封筒で出したのです。
しかも、透明テープも切らしており、白いテープで封をしたのです。
(事務員的にはOUTな事務作業ですが、課長の了解も得た上でのやっつけ事務。笑。)

当該封筒は、この特徴ある外観のおかげで直ちに発見され、
その日のうちに受理されたのでした。

あの経験から、
特許庁への封筒もド派手なものにしておいた方が、万が一、万が一、
探してもらわなければならないときに便利なんだろうなー
と思ったりします。



<おまけ>
でも探してもらうような事態って・・・なんでしょう???あるのかな。
ちなみにうちの事務所は昔ながらの茶封筒です。


懐かしい痛みだわずっと前に忘れていた

満員電車の扉のガラス。

手首の外がわをつけていたら
閉まるときに密着したまま擦れ、ヒリヒリする状態になりました。

そう、
体育館でスライディングしたときのあのヒリヒリ感。

うううぅ、痛いけれど懐かしいーーーー


曇天の休み明けに思う


二週連続の三連休は行ってしまった。

いやしかし
三連休は年内毎月あるのだから
がっかりする必要もない。

年内に旅行の計画があと二つあるから、
そのことを考えていたらすぐに時は経つ。

そうこうしているうちに冬休みだし。(o^^o)
その前に怒涛の忘年会シーズンもくるし。(o^^o)

あっと言う間よ、あっと言う間。
どんどん年取るわけだー

ま、いいでしょう。
さ、今週も頑張りましょう!




高速バスでのハプニング

高速バス。
三連休の最終日で渋滞。
乗客の殆どが中高年。
エンジン音だけが響く車内。


後部座席から小さな女の子の声。
眠りから覚めたばかりのようだ。


「ママおしっこー」

可愛い声が聞こえてくる。
トイレはその子のすぐそばにある。

「パパおしっこー」

ママもパパも寝ているようだ。
席が近ければ
婆がトイレに連れて行ってあげるところだが・・・
次の瞬間。


ピーンポーン

「次とまります。」



もぞもぞしているうちに押してしまったらしい。
パパもママもピーンポーンで目が覚めた。

「すみません!おりません!!」
慌てる二人の声。

車内爆笑。
可愛いね~




紅茶好きの私が珈琲をオーダーする理由

ぐーてらいぜのお気に入りの席。
カウンターの一番奥であり、かどっこ。
おじいちゃんマスターの席の横。

マスターは死んだように、あ、失礼、
人形のように動かない。

だけど珈琲のオーダーが入ると動く。

マスターのボケ防止のためにも、
珈琲の注文がどんどん欲しいところだが、
この店で紅茶をオーダーする若者が多くて、婆はやきもきする。

婆はマンデリンをオーダーする。

あ、動いた。
マスターは生きていた。



私の時間に乾杯


「ちから加減は如何ですかー」

「・・・(無応答)」

この時点で、
既に爆睡している隣のベッドのおっちゃん。
早過ぎないか。
いくらなんでももったいなくないか。

しかし、それほど、
風呂あがりのマッサージは気持ちがよいものだ。
わからないでもない。

そしてそして、マッサージのあとは、
辛口でも甘口でもない旨口地酒。
早めの一杯。
本日一杯目のアルコール。
でもほどほどにしないと。

だって、半沢直樹までに部屋に帰らないと。

半沢のあとは本日最後の露天風呂。

これを極楽と言わずしてなんと言う〜

身体も元気、
こどもの手も離れ、
親もとりあえず元気。

今じゃないとできないような楽しみってもんが
あるのよね〜

こんな時間に乾杯♪










祖父と父親をリスペクトする子供の願い


「おじいちゃんと、とーちゃんが結婚したら
最強だね!!!!」





と目を輝かせる5.6才の少年。

それは最強かもしれん。
最強かもしれんが、
残念ながら君の願いは
法律上、許されないんだよ〜ん。(>_<)



〈おまけ〉
とはいえ、
こんなこと言われたら、じーちゃんもとーちゃんも嬉しいねー

これであなたも露天風呂通



洗い場はない。
(掛け湯のみ。)

シャンプーや石けんは使ってはいけない。
(当然、置いていない。)

あまり長く浸かっているとのぼせる。

源泉近くは高温につき注意。

フェイスタオル一本で間に合わせる。
(バスタオル持参は興醒め。)

ゴツゴツの岩に座るとおしりが赤くなる。
(どーでもいいか。)



ウォーキング


大好物ぐーてらいずのピザを食べた。

隣のおじさんが同じピザを食べていたが
「量が多くて食べきれないなー」
と言っていた。
その横で全部平らげた。

ピザの分歩こうと、柄にもなくウォーキング。

うどちゃんに遭遇。
うどちゃんて天野くんといるから大きく見えるんだ
と思っていたけれど、なかなかが体が良かった。

舗装された道路に飽きて、
道無き道、雑木林に分け入ってみた。
森林浴を期待したが
腐葉土で靴が汚れるし、
顔に蜘蛛の巣がひっかかるし、
・・・あっさり中断。

冷んやりしていたはずの高原であったが、
さすがに2時間歩くと汗ばんでくる。

山の中の露天風呂発見。
よーし、ここで汗を流そう。

朝風呂


高原の冷んやりした空気の中で、
朝から露天風呂に入る。

白い湯気が水面を走るのを眺めていると

満員電車や
ごった返すデパ地下の食料品売り場
それぞれに大声で話をしている居酒屋にいた自分が
嘘のよう。

聞こえるのは
桶の音と鳥のさえずり。

いつの間にか、
身体を動かすのを忘れている。

頭上のタオルに手を伸ばす。






ゴミ?

婆 「はっちゃけの部屋の前に出ているゴミ袋、月曜日が燃えるゴミだからいい加減出しなよー。」

はっちゃけ 「あれはゴミじゃないよ、古着屋に売ろうとしている服だよ。」

婆 「あ、そーなの?ずっとあるから早く捨てればよいのに、と思ってね。」

はっちゃけ 「ゴミはこの前捨てたよ。」

婆 「そっか、そっか。ゴミも古着もゴミ袋に入れてあるから見分けがつかなかったよー。」


そう言って、それはそれで終了。

*****

その後、洗濯物を干しにはっちゃけの部屋の前を通過。

ん?
んんん⁉

古着と言っていたゴミ袋には、
確実にゴミが詰め込まれているではありませんか。

と、いうことはひょっとするとひょっとして・・・

この前はっちゃけが捨てたというのは
洋服ではないのでしょーか((((;゚Д゚)))))))

恐ろしや恐ろしや。
恐ろしいおっちょこちょいぶり。

はっちゃけが帰ってきたら、本人に確認させます。

ぴったりはもる


私は自分のことを、はっちゃけとは違う種類の人間だと思っています。
同時に、ラクロスとも違う種類の人間だと思います。

しかし、昨日の夜ラクロスとはっちゃけと三人で喋っていたら、
ラクロスへのつっこみで
はっちゃけと私はせりふが何度も何度も被るのです。

一言一句たがわず
どころか
イントネーションまでぴったりはもるのです。

ラクロスにつっこんだ瞬間に、
横ではっちゃけがぴったりはもっているのが不思議でした。
はっちゃけもびっくりで、
はもるたびにふたりで顔を見合わせてしまいました。

お互い「いやだな~」って感じで。(笑)

一緒に生活してくると
なんだかんだいっても
考え方とか、笑いのツボとか、似てくるんですかねぇ。

家族っておもしろいですよねぇ。



完了!


16時36分の

「原稿確認致しました。
 出願を進めてください。」

のお客様からのメールを見たときは青ざめましたが、なんとか特許出願完了!

これですっきり3連休!!

お疲れ様でした~(^^)


それは嬉しくないんです。

時間内に終わりそうな目途がたったので、休憩しております。


 キャバクラスカウトのブログを見たBOSSが

 「キャバクラでもなんでも、声を掛けられるのはいいことでしょ?」

 と聞いてきました。



 とーんでもないことでございます。

 キャバクラにスカウトされるというのは、
 「清楚で」
 「賢そうな」
 「お育ちの良い」女性には見られなかったということです。
 どう考えても、知的で爽やかな女性には見られなかったということを証明します。

 まったく嬉しくない。
 いや、むしろ不愉快。

 昨日、黒いワンピースと茶色い巻き髪でスカウトされたので、
 今日の婆は、ベージュを基本にした石田純一風爽やかなおばちゃんスタイルで
 出勤してきました。(笑)
 まずは形から入る婆でございます。

 
 キャバクラスカウト以外でしたら、男性に声を掛けられるのは嬉しいことです。
 
 それがたとえ泥酔で目が据わったおっちゃんでも
 それが後ろ姿で年を確認していなかったとしても
 それが暗闇で顔を確認していなかったとしても
 それがいわゆるディノザウルスハンターだったとしても
 
 正直、声を掛けられて悪い気はしないものです。
 しかし、婆が振り向いた時に驚くであろう殿方に
 悪い気がしたりします。f^ ^;)



さ、予定外の出願と分割納付、やっちゃいましょ!!




〈老婆心ながら〉
裸足にローファーで出勤したわけではありません。

 

おありがとうございます。


毎度ありがとうございます。
ただいま商標の出願依頼を6件戴きました。


むむむ、今日は花の金曜日。
しかも今月二回目の三連休前の金曜日。
たとえ1分でも残業は致しかねます。(笑)


さーどうする特許婆。

登録料納付もまだやっていません。

できるかな特許婆。

納付の完了報告と請求もあるわけで・・・

しないとね、特許婆。

こんな時は、超高速願書作成マシーン(ロゴサイズ調整機能つき)が欲しくなります。



んなこと考えていないで、はよ作らんと~~~ f^ ^;)

早々のご返信ありがとうございます

いくつかの事務所を渡ってきた婆ですが、
うちの事務所ほど、お客さまのレスポンスが早いところはありません。

非常に助かります。

今朝は登録査定が14件もきました。
すぐに登録査定のご報告をメールで致しましたが、
うち10件は既に納付指示のご返信を戴きました。
今日のうちに納付して完了報告と請求処理も済ませることができます。

残りの4件も今日か、来週前半にはお返事を戴けるものと存じます。

登録査定の場合、お客様は「ほっとして」そのまま納付指示が「あとまわし」に
なることも多いと思います。
すぐに特許事務所に連絡をしないと、特許事務所が催促するまで失念されることもあるでしょう。
また、大手企業の案件ですと上の決済やら稟議やらで時間もかかるでしょう。

うちのお客様は個人や中小企業の方が多いので、殆どすぐに決断して戴けます。
大手企業の知財担当者様でも、一任されているようなお立場の方と直接ご連絡がとれるので
ご出張時以外はすぐに納付指示を戴けます。

登録査定のデータを入力して包袋を『納付指示待ち』の棚へしまうや否や
お返事が戴けて、嬉しい悲鳴をあげる特許婆でございます。(^^)

ささ、納付書作成に着手致しましょう♪



キャバクラ

黒いワンピースに茶色い巻き髪。

「あ、すみませーん
自分キャバクラの店長やってるんですけど
体験入店いかがですかー」

と名刺を渡してくる若ぞう。

どこに目をつけておるのだ。

シワをみー
シミをみー
腹のたるみをみー

もっとも、左舷後方からのお声掛けだから
婆だろうと、ニューハーフさんだろうと御構い無しなのかもしれない。

それとも悪質ないたずら?
どっきりカメラ⁈



ま、まてよ、
それともおのれの店は、キャ婆クラなのか⁈
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ




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