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ボリューム満点コース

昨日の宴会は幹事だったので
『ボリューム満点コース』にしてみました。

店は上野の丸井裏、ふくまめです。
つくねが美味しいです。

男性6人、女性2人なので
いっぱい食べると踏んだわけですが、
いっぱい食べるのは婆だけでしたf^_^;)

たとえあまり食べない男性がいても
さすがに大皿で出てきた料理の、人数割り分以上に手を出すのは勇気のいることです。

まー、途中で我慢できずに手を出しましたが…

『ボリューム満点コース』でももの足りない私の胃は
どうなっているのでしょうか??
己の食欲がちょっと怖くなった婆なのでした。

〈おまけ〉
ふくまめは時間がくると『ラストオーダーにしますか、延長にしますか』
と聞いてくれます。まるでカラオケ店です。
ラストオーダーにしてもらって会計さえしてしまえば
そのあと1時間いても大丈夫でした。
待ちがいないからでしょうけれど、なかなか居心地のよいお店です。
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金曜の夜といえばこれ

1軒あたり
1時間から1時間半で移動

はしご
はしご
はしご

からのカラオケ

延長
延長
延長

からの終電飛び乗り

みんなお家に帰れただろうか。
まー、我々が注意せねばならんのは
オヤジ狩りのターゲットにならないようにすることだけね。

無事を祈る。

おやすみ、大事な飲み友達さんたち〜(_ _).。o○


焼酎に魅せられて

ええ、そうです。ダイエット中です。f^ ^;)


先日の飲み会で、焼酎のお湯割りにはまりました。

いままで焼酎なんてどれも同じような味だと思っておりまして、
味見をする前に梅干しを入れてがんがん潰し、梅の味で飲んでしまっていたのです。
いやー、焼酎に失礼なことをしておりました。
焼酎は夏でもお湯割りで梅干しを入れて飲んでいた婆ですが、
梅干しを入れずに、お湯割りで何種類か飲みくらべてみたのです。

香りや味がこれほど違ったのかと知り、感動した次第です。

香ばしいもの
爽やかなもの
にごったもの
入手困難なもの 等々

どれも美味しかったですねー。
個性的でした。

お湯割りは湯気が目と鼻に直に届くので、つんつんして刺激的です。
思わずおっさんのように目を細めてすすってしまうのです。
完全に冷めないうちに飲まないと美味しくないので、ピッチが速くなり、
1時間半弱しか飲んでいないのに体重が1.7kgほど増えてしまいました。

なるべくおつまみには手を出さないようにしていたのに~
最初に無理して大根サラダをたくさん食べたのに~
こんなことなら鳥皮食べておくんだった~(T T)

1.7kgの増加は数日経っても0には戻らず、まだ1kgくらい増えたままです。
この状態で明日も飲み会なのですから、前途多難な週末でございます。


あ、婆はおっされーなシャンパンなんかも飲みますのよ。(人のおごりなら。)

この音は何?


昨夜、ラクロスがバイトから帰ってくるなり玄関で

「おかあさん、この音は何?」

お風呂から上がったばかりだった私は

「ん? 遠くで雷が鳴っているみたいだねぇ。こっちにくるかねぇ。」

なんて話しながら、ふたりで階段を上がってリビングへ。




・・・はっちゃけのいびきでございました。


ラクロスと大笑いしました。


でもはっちゃけは起きないのでした。






40年以上の思い込み


雨は、窓から見ている分にはなかなか情緒があってよいものです。

ふと、婆の口をついて出たのは

『あめあめ ふれふれ かあさんが
 じゃのめで おむかえ(い) うれしいな
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン♪ 』

でした。(調べると「おむかい」になっていました。婆は「おむかえ」派ですが。)

そして、この歌って可愛いなーとつくづく思うのでした。

婆の頭の中では、
幼稚園くらいの可愛い小さな子どもが(男の子でも女の子でも)
優しいお母さんのお迎えに心がウキウキとして、鼻歌まじりにスキップするくらいの軽い足取りで
家路につくというものです。
雨でも楽し!
雨の日はお母さんがお迎えにきてくれるから嬉しい!
というほのぼのとした情景が浮かんできます。
蛇の目傘の時代ですから、カラフルな長靴なんてないのですが、
婆のイメージは黄色い長靴に薄い水色の幼稚園スモックを着た子です。


しかし続きを調べてみると、驚愕の事実が。

『かけましょ かばんを かあさんの
あとから ゆこゆこ かねがなる
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン 』

これ2番。むむ、ちょい難解。
1番の文の切れ目と同じと仮定しますと、
『自分のかばんを自分の肩にかけ、
 お母さんの後ろをついて行こう行こう
 鐘が鳴る』
でしょうかね。

続いて3番。

『あらあら あのこは ずぶぬれだ
やなぎの ねかたで ないている
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン 』

「ねかた」とは「根方」と書き、
「木の根もと、根のあたり、もののしたの方、下部」の意味だそうです。
まー、ご想像通りというところでしょうか。

さて驚愕の4番。

『かあさん ぼくのを かしましょか
きみきみ このかさ さしたまえ
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン 』

ひーえーっ!!!
どう考えても未就学児ではありません。
結構しっかりしたお兄ちゃんではあーりませんか!!
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン?!

柳の下で泣いている傘のない子に僕の傘を
「きみきみ、この傘、さしたまえ」と差し出しているとは・・・。
まさかまさかの新事実。


参りました。
とんだ想像違い、長年にわたる思い込みでありました。


そして結びの5番。

『ぼくなら いいんだ かあさんの
おおきな じゃのめに はいってく
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン 』

ここへきて、お母さんの傘に入るという子どもらしさを垣間見せてはおりますが、
もはや遅し。婆の抱いていたイメージは完全に崩れ去りました。

昔の子どもはしっかりしていたでしょうから、
これで小学校低学年ということもあり得るのでしょうか。

うーむ、それにしても、しっかりしすぎている~(T T)
今度から雨の日には別の歌を口ずさむかも。


<おまけ>
作詞は北原白秋だそうです。




つつつつつーっと


足首から膝裏にかけて

下から上へと

得体のしれない小さな虫が

ふくらはぎをよじ登ってくるような感覚。




いやーん、ストッキング伝線しました~(T T)




女性ならピンとくる、
男性にはわからない(女装癖のある方を除く。)このくすぐったい感覚。

今日のは3足980円のストッキングだけれど、
おろしたてはさすがに悔しいわ~。


OLのストッキング代って馬鹿になりません。
婆なんてOL歴20数年ですからね。
これまでのストッキング代でもざっと計算してみようかしら・・・
もしかして「ストッキング手当」出している企業とかあるかしら・・・

なんかこう、強力であって素肌感のあるお安いストッキングは開発されないものかしら。
アツギやグンゼの開発部の皆さん、頑張ってください~


<おまけ>
婆のストッキングとはっちゃけのストッキングは、洗濯物の中ですぐに見分けがつきます。
はっちゃけのは100%裏返しになっているからです。
一体どんな脱ぎ方をしているのでしょう。
小さい子が、ほとんど手を使わずにタイツを脱ぐときみたいな感じでしょうか。
だとしたら・・・色気なーい。f^ ^;)



腰痛持ちの方に朗報


何日か前から、ストレッチに上体反らしを加えるようになりました。

これは腰痛にとても良いようです。
(調べると、「上体反らしをして、痛みがひどくなるようでしたらやめてください」とありますので、人によるのだと思います。ご注意ください。)
婆の腰にはかなり効果があります。

婆は3年くらい前に椎間板ヘルニアの内視鏡手術をしました。
そのときに腰椎すべり症でもあることはわかっていたのですが、ボルトを入れる手術が怖かったのでヘルニアの手術だけを行いました。腰椎すべり症は悪化したら手術をするということで保留状態。いまのところ自覚症状はありません。
ヘルニア手術だけで、それはそれは快適な毎日を送っているのですが、それなりに後遺症もあります。

まず、右足だけ冷たくなる。
むくみも右足の方がひどい。
右が利き足ということもあり、ひどいときはふくらはぎで3㎝も太さが異なります。

ただでさえ足が太い婆は、むくみがひどいとまるで象さんです。
この上体反らしを始めてから、(一日に数回行います。)むくみが軽減しました。
はっちゃけにも「左右の太さの違いが小さくなった気がする。」と言われました。
嬉しい。

腰痛の人は長時間座っていると、立ち上がった時に自力で十分に腰を伸ばせなくて、
つい拳でとんとん腰を叩いたり、両手で腰を支えたくなりますが、
私は上体反らしをすると、直後からその必要がなくなります。
ですからストレッチの最後に上体反らしを行います。
全体の仕上げのような感じで。

「このぷよぷよがとれればなー」
とふくらはぎをつまみながら独り言をいいましたら、横からはっちゃけが
「言っとくけどそのぷよぷよはむくみじゃないからね、脂肪だから。」と。


やっぱりそーですかー。(T T)








続 RE・婆・運動 


大阪のN羽さんから

「レバー運・どう?」

とのメールがありました。



おばちゃんの上をいくオッチャンや~。




ダイエット加速す


「やっと痩せ始めました」と書いたのが6月11日。
その時点で-1㎏でした。

あれから2週間。
更に-2㎏痩せることに成功しました。

きんともの家では旦那のタジン料理をおかわりし、
先週のお通夜では通夜振る舞いのお寿司と天婦羅に舌鼓を打ち、
朝からラクロスと一緒にこねつけを食べ、
昨日は実家でおじーと中くらいの大きさのシュークリームを3個づつ食べ、
帰りの特急電車で柿ピーを1袋完食したにも関わらず、です。

これはやはり、ジムで運動しているからでしょう。
代謝が上がってきたのでしょう。
お風呂に入ってもすぐに大量の汗が出てくるようになりました。
(待てよ、更年期障害じゃないだろーねー。)

今週も来週も飲み会が2回づつありますが、そのほかの日はなるべくジムに行きましょう。

昨年夏もジムで痩せたけれど、結局リバウンドしましたからね。
「運動で痩せるとリバウンドしない」なんて嘘で、運動もし続けないと同じですね。
すぐに代謝が戻ってしまいます。
夏がくるたびに休止していたジムに通う特許婆です。
(わかっちゃいるけど、なかなか続かないのですよね~。)

うわ、たった今つまんないこと思いついてしまいました。


  RE・婆・運動


うわーうわーうわわわわっ
はっちゃけにばれたら「これだからおばさんはイヤダヨ!」とか言われそうー(笑)
そーだ、T子にも馬鹿にされるに違いない。

くだらないこと書いていないで仕事に戻りましょー。
移転登録申請手続でもやーろおっと。







下方修正


昨夜、実家の2軒隣りのAさん(85歳くらい。)に捉まりまして、
実家の前で挨拶してさよならするつもりが、Aさん宅に引きずりこまれました。
(力づくで引きずり込まれるわけではありませんが、「ちょっとおいで。渡したいものがある。」とずんずん家に入っていってしまうので、後ろから言葉で断っても決して振り向いてもらえず、結局は断れないという状況。)

朝採ったという茄子をビニール袋にたくさん持たされ、
「お、これですぐ帰れるかな。」と思ったら大間違い。

息子さんの嫁の悪口を聞かされ、
息子さんの出世の自慢話を聞かされ、
近所の老夫婦の悪い噂を聞かされ、
うちのおじーが過去如何に愛想のない男だったかを聞かされ、
田舎の藪蚊に刺されるのを気にしながら、30分ほどお喋りに付き合いました。
(結局4ヶ所刺されていました。)

3年ほど前にご主人が亡くなり、
息子さんも車で1時間半くらいのところに新居を構え、滅多に会えず、寂しいのでしょう。

年齢不相応な艶々とした顔で、
にこにことお喋りしていたAさんでしたが、両手で顔を隠して急に泣き出しました。

特許婆  「おばちゃん、どしたの?!」
本物の婆 「だってさ、○○さんも死んじゃって、××さんも死んじゃって、○×さんも死んじゃった。
      みんな死んじゃってさ、もうおばさんひとりぼっちなんだよー。早く死んじゃいたいよー。」

と言うのでありました。

あわわ、うるる、ちょっともらい泣き。

本物の婆  「あんたはいつも元気だね。今日は会えてうれしかったよ。また会えるかね。」
特許婆   「会えるよ、また来るよ。」
本物の婆  「本当に会えるかね。」
特許婆   「なーに言ってんのー、会えるにきまってるでしょー。」


私は嘘をつきました。
本当は心の中で、もう会えないような気もしていました。
Aさんの年齢を考えると、「会えるに決まっている」というのは嘘になるのでした。
Aさんはお元気そうだし、私は実家にちょくちょく帰るのでタイミングがよければまた会えるでしょう。
でもやっぱり、必ず会えるとは言いがたいのでした。


高齢での一人暮らし。
誰にも迷惑を掛けず、元気で長生きすることは逞しく見え、素晴らしいと思っていたけれど、
実はとてもとても寂しい毎日なのですねぇ。

100歳まで生きようと思ったけれど、90歳くらいにしておきましょうかね。
友達がみーんな死んじゃったら、やっぱり寂しいですもんね。










それはいくらなんでも無理。


御通夜でもうひとり再会。

中学校時代の友人。
こちらは30年以上ぶり。

受付ですれ違ったけれど、目が合わなかったし、
確信ももてないから暫く遠めでみていました。

あ、でもやっぱりあの子・・・
近くにいって声を掛けました。


特許婆 「中学で一緒だったYだけど。」

友人I 「え?!えーっY?全然分からなかった!ごめーん!!
    あの頃とイメージが全然違うんだもーん!!!!


おいおい、
13歳の頃のイメージを30年以上持続するのは、いくらなんでも無理であろう。
持続していたら気持ち悪いという説もある。


しかしこの子は私のフルネームを覚えていてくれたので、妙にほっとした婆なのでした。




え〜忘れちゃったのぉ?(T_T)

先週に引き続き、
お世話になった方が亡くなり、急遽早退して実家の方の御通夜に。
途中、路線を間違えたりなんかして3時間もかかり、
漸く会場に到着。

そこに高校時代の友人がいました。
嬉しいー
懐かしいー
ほとんど毎日、一緒に駅から自転車通学した四人組のうちのひとり、
よしえちゃんです。

よしえちゃんとは20年ぶりくらいの再会。
でもお互いに顔をみたらすぐに名前がでてきました。

『あ!よしえちゃん!』
『あ!Yちゃん!』

いいとしのおばちゃんが『ちゃん』付けで呼び合う気持ち悪さを
お許しください。

すっかり気持ちは女子高生に戻り、昔話に花が咲きました。
そろそろ帰ろうと思って、婆は先日作った名刺を思い出し、
アドレスを教えるためによしえちゃんに渡しました。

すると、
よしえちゃんは婆の名刺を見ながら、

『えー!偉いねー!名刺は旧姓のままなんだー!』

と。

いやいや、
いやいやいやいや、
それは嫁いだ後の苗字ぜよ、よしえちゃん。

旧姓と苗字が似ている家に嫁いだ婆がいけません。
いけませんが、
あんなに仲良しだったのに、苗字を忘れられていたことが
スーパー悲しいです。(T_T)

私はよしえちゃんのフルネームを覚えいるのに〜

どんだけ印象薄いのかしら私。




ういやつ


金曜日の夜、

はっちゃけの彼氏に

「23歳から34歳の男性の間で風疹が流行っているらしいから、予防接種を受けたほうがいいよ。」

と言ったら、

翌日の午前中には「いま受けてきました。」と報告があった。


なかなか愛いやつじゃの。(^ ^)



好評のようです。


ラクロスが


「お母さーん、
この前作ってくれた味噌味の焼きおにぎりみたいなの
また作って~。
アレおいしい。」


とリクエストしてきました。



おおおおおおお~そーかい、美味しかったかい。


そりゃもしかして、ケンミンショーの『こねつけ』だね!!

リクエストなんてもらっちゃうと、お母さん嬉しくて
残りご飯で作る『こねつけ』なのに、『こねつけ』のためにご飯炊いちゃうよ~ん♪


そして、「もう、飽きた~(T T)」とクレームがくるまで、
なんとかのひとつ覚えで、
暫く我が家は『こねつけ』ばかりが出てくるのでありました、とさ。












内股 de Diet 始めました。

今度はまた何なんだい!
と思われた方、これまた大正解です。

内もものぷよぷよお肉を撃退するために購入した内転筋強化器具の名称です。

LaVIEというところのものをネットで購入。
プラスチック製の2枚の大きなハマグリ形状のものの内側にコイルがついているだけ
という極めて簡易な作りです。
送料込 800円。(おそらく原価は100~200円?)

これは、膝や内ももに挟んで使用するものですが、
ぎっこぎっこと動かさなくても、食事中膝に挟んで膝をくっつけておくとか、
髪の毛をドライヤーで乾かす間、内ももに挟んだまま真っ直ぐに立っているとか、
その方がうるさくないし、効果もありそうです。

えーっと、正しくは効果がある見込みです。

昨日、届いたもので。f^ ^;) 



ではまた来週~

キャベツダイエット始めました


今度はなんだい!
と思った方、正解です。

ジム通いとストレッチと酵素ドリンクによる週末プチ断食もどきに加え、
お手軽「キャベツダイエット」を始めました。

98円くらいで売っている千切りキャベツに、ノンオイルのツナ缶を載せ、ポン酢で食べる。
自分でキャベツを千切りにすると安くできますが、面倒で長続きしません。(2日で終わった。)
ぱっとできてぱっと食べられるから空腹をすぐに満たすことができます。

おやつ代わり、または食事の前に食べる。
歯ごたえがあるので、満腹感があって誠に具合がよろしい。

これでご飯の量が減ったと思います。
体重は来週あたりから減る見込みです。(という、根拠のない見込み。)



お通夜


昨日はご近所でお通夜でした。

亡くなられたのは、
ラクロスが野球少年だった頃のコーチで、よく一緒に飲みに行きました。
野球のうまい、照れ屋で、優しい、良い人でした。

会場にはユニフォーム姿の野球少年の集団や、
学校の制服を着た、もと野球少年の中学・高校生たち、
喪服を着た、もと野球少年の大学生・社会人たち、
そしてその姉妹や親たちでいっぱいでした。

下戸のきんとも夫婦もいたので、ずっと一緒にいました。
(この呼称はお気に召さないかも。笑。)

10年ぶりに会う人もいたりして、会場のあちこちで「久しぶり~」の声。

小学校低学年だった野球少年たちも今では高校生・大学生ですから、
どれがどの子やらわかりません。
大人はあまり変わらないので、
向こうから近寄ってきては代わる代わる挨拶をしにきてくれるのだけれど

特許婆     「え?誰?」
金髪の高校生  「あんくんです。」

いやーん、小学生の時の呼び名「あんくん」を金髪ハイスクールボーイが!!(笑)
ラクロスが高学年の時の低学年の子たちですから、本当に可愛かった。
可愛かったのに、あらあら金髪になっちゃって~
中にはパパになっている子もいました。

お通夜だけれど、大人も子どもも再会を喜び、途絶えていたものがまた繋がり、
不謹慎かもしれませんが、陽の気を感じられる会場でした。
それはそれで価値のあるもののように思えました。

素敵な遺影の本人も、嬉しかったのではないかしら。

★続報 「THE 言い争い」

とりあえず急ぎの案件の処理が終わったので、
昨日の埼京線内での事件詳細をご報告申し上げます。

「女性とは」「母とは」「大人とは」「マナーとは」「躾とは」「子どもの心を守るとは」・・・
多くのことを考えさせられる事件でございました。

          ***

<主な登場人物ポジション説明>
特許婆  ドア横のシートの角に着席
子ども  婆と同じ並びの、ドアを挟んだ隣のシートの真ん中あたりに着席
(降車時に確認したところ、小学1年生くらいの男の子でした。)
その母親  男の子の前に起立(推定30代前半)
若い女性  婆のほぼ正面、反対側のドア横に起立(推定20代半ば)

          ***

埼京線内で「ドン」、「ドン」と断続的な大きめの音がしました。
(なんの音かな・・・)

母親  「やめなさい。」
(あー、子どもが何やら音をたてているのね。)

音の主の反応はなく、「ドン」「ドン」は続きます。
母親  「恥ずかしいから、もーいい加減にしなさい!」

「ドン」「ドン」は続きます。

『ったく、うるさいんだよ!!』

(え?)
それは母親の声ではありませんでした。ドア横に立つ一見地味目の若い女性が放った言葉でした。
その女性はプリントのようなものを読んでいたので、勉強中だったのかもしれません。
声が大きいので、車内は凍りつきました。

若い女性 『ちゃんと躾しろよ!!』
母親  『してるよ、うるせーな!』
若い女性 『子どもなんか座らせないで立たせろよ!』
母親  『関係ねーだろ!うるせんだよ!』
若い女性 『母親なら、ちゃんと注意しろって言ってんだよ!』
母親  『やってるだろーが!こっちだって必死なんだよ!』

これ、女性同士のやりとりです。
ちんぴらの小競り合いではございません。

          ***

乗客の多くは寝たふりをしていましたが、埼京線内特命特派員こと特許婆は
決死の覚悟で実況中継のブログを書いたのでした。
「なに書いてんだよババー!!」なんてことになったら怖いので、すぐ逃げる準備をしつつ・・・

          ***

注意をする人はいませんでしたが、それが事件に関わりたくないからなのか
子どもの前で親を注意するのを避けるための配慮だったのかはわかりません。

          ***

事件のさなか、婆はいくつもの疑問を抱きました。

・お母さん、子どもに「やめなさい」だけではなく「なぜ止めるべきか」を説明した方がよいのでは? 
・お姉さん、あなたの声も相当うるさいと思うけど?
・子どもよ、自分のせいで母親と見知らぬお姉さんが電車内で壮絶な言い争いをしている間、君はどんな気持ちなの? 自分のために戦うお母さんはかっこいい? 初対面でいきなり怒鳴るお姉さんはかっこいい?
・子どもと同じシートに座るみなさん、呼吸は普通にできていますか?
etc.

            ***


考えさせられることは多かったけれど、婆の願いはただひとつ。

どうか、ラクロスの嫁さんがこの二人の女性とは違うタイプでありますように~




追って詳細をお伝えします!


さ、埼京線にて。(もう帰途についている。)

足でバタバタと音をたてる子どもの母親に対し、
近くに立っている二十代の女性が『ちゃんと躾をしろ』と注意をしたため、
ただいま壮絶な言い争いになっております((((;゚Д゚)))))))

続きはWebで!

じゃなくて、詳細は後ほど〜

以上、現場から特許婆がお伝えしました。

今生の別れ T子

中高年の待ち合わせはうまくいかない。



池袋でT子と待ち合わせ。
いつも行くパルコの安いアクセサリー屋さんで待ち合わせ。

30分経過したころT子からメール。


『西武前ドン・キホーテ前』(原文のまま。抜粋ではありません。)


待たせた挙句に、
漢字とカタカナだけの待ち合わせ場所変更メールとはなんちゅー失礼な奴だ。


憤慨しながらも特許婆はメールに従い、

『西武前のドン・キホーテ前』

へ移動。
しかし、T子は

『ドン・キホーテが前にある西武の前』

にいた。(T T)



ものすごい人ごみ。
携帯電話がなかったら、この中年たちは二度と会うことはなかったであろう。



<おまけ>
池袋西武デパートと激安ドン・キホーテは、大きな道を挟んで向かい合ってたっている。
T子の言い分は「『西武前』が文頭にあるのだから、ドン・キホーテが前にある『西武の前』に決まってるやろ!」なのであった。
果たしてそうであろうか。どっちともとれないであろうか。
いやむしろ、一番後ろの『ドン・キホーテ前』を『西武前』が修飾しているのではないだろうか。
助詞がないT子のメールは「黒髪の少女の母親」が「少女が黒髪」なのか「少女の母親が黒髪」なのかという問題以上に難しい。
「黒髪少女母親」うぬぬぬ、助詞を使え、助詞を。






マドプロの更新


先日の研修でもうひとつ大事なこと。

更新の際の個別手数料は通常区分数を乗じて計算しますが、
「指定国から拒絶されている区分は算入が必要」です。

自ら限定をかけた区分数は考慮されますが、拒絶されている区分がある場合は、

拒絶では審判の可能性があるため確定とはせず、
ペンディングとみなして動くので算入が必要だということです。

指定国からWIPOに連絡がなければ、
WIPOとしては手元にあるデータに沿って更新料計算するので
こういうことになります。


たとえば
出願時はクレーム3
アメリカで1つだけ拒絶されている
この場合、WIPOには審判の移行が把握できないので「3」で管理されている。

クレーム「3」として納付するか、
或いは、積極的にリミテーションして「1」で納付する。

の二通りの支払い方法があります。


なるほどー、という感じですね。
拒絶のかかったものには注意が必要ですね。

Sちゃんの試練

もうすぐお姉さんになるお隣のSちゃんは、
乗り越えねばならぬ壁にぶつかっております。いままさに激突しております。


道路の渡り方についてお母さんから、
「こっちを見て、こんどはこっちを見て、もう一回こっちを見て、大丈夫だったら渡るんだよ。」
と何度も何度も繰り返されるうちに、とうとう飽きてしまったようです。
(←これは特許婆の想像です。声しか聞こえないので。また盗み聴き。)

「ちゃんと聞いてる? 聞いてないでしょ? S? 聞いてる???」
といつもは優しいお母さんの口調が、やうやう厳しくなって参りました。

そして最後の決め台詞登場。

「もうすぐお姉ちゃんになるんでしょ!!!!」

その台詞のあと、わっとSちゃんが泣き出しました。
優しいお母さんなので手を出すことはないと思います。(←見えないから、ここも想像です。)
この台詞が嫌だったんじゃないでしょうかね。

だって、Sちゃんは好きでお姉ちゃんになるのではないのだものね。
家族と複数の犬たちに囲まれ、3年とちょっとこの家に君臨していたのに、
運命のいたずらか、ある日突然お姉ちゃんにされちゃうのだものね。

まだ小さなSちゃんは、己の複雑な心境を母御前に吐露することもできず、
ぎゃおぎゃおと泣いているうちに締め出されてしまいました。

Sちゃんの泣き声はSちゃん史上最大の音量となり、
特許婆のデスク前の窓ガラスを揺らさんばかりです。

窓から声を掛けてみようか。
待て待て、Sちゃんのお母さんのやり方ってもんがある。
泣きすぎで戻しそうなSちゃん。
おいおい、ROMARINどころじゃないわよ。

すると泣き声がぴたりと止みました。

不思議に思って窓からそーっと覗くと、
Sちゃんのしもべ・ビーグル犬のラルフ(←どれがラルフかわかりませんが、多分。)が
しゃがみ込んだSちゃんにくっついていたのです。

ああああああー、その姿に婆はうるっときてしまいました~(T T)
年寄りは涙腺が弱いんだよー

Sちゃんはラルフをなでなでしています。

味方がいたね~
ラルフは「お姉ちゃんになるんでしょ」は言わないものね。
ラルフはいつもSちゃんにいじめられていたけれど、泣いているSちゃんがわかるんですねぇ。
ラルフと一緒なら、この試練も乗り越えられるんじゃないかしらん。



お母さんは玄関を開けてくれました。










んなわけなかろう。


引き続きジムに通う偉い特許婆です。

ジムでは汗をかいた後、シャワーを浴びてジャグジーに入っています。
帰宅後、自宅で本格的にお風呂に入るので短時間ですが
血行を良くするためにジャグジーにも入って帰ってくるわけです。

          ***

毎日30分おきくらいに、
スタッフのお姉さんがシャンプーやボディーソープなどを補充にきてくれます。

そのお姉さんに横綱のように太った常連が、

「ここみて。(バスタブの淵を指しながら)汚いでしょ。これ垢よ。
 ちゃんと毎日掃除してるの? ここ一ヶ月毎日見てるけど、毎日汚いわよ、気をつけてちょーだい。」

というのでした。
お姉さんは困ったように「申し訳ございません。」と頭を下げていました。

           ***

婆はその垢だらけのジャグジーに浸かった状態で、一部始終を見ておりました。
横綱が去ったあと、横綱が指した部分を婆は爪でこすってみました。
垢というよりは、長年の使用で大理石が塩素により変色しているようでした。

           ***

ジムのお風呂や入浴施設のお風呂に、朝から一体何人の人が入ると思うのだ、横綱よ。
家庭のお風呂と違って、汚れの量も尋常ではなかろう。

そして、ああいうところは水が汚れて限界状況になったら水を抜いて洗うのだ、横綱よ。
毎日洗うわけがなかろう。

そしてそして、ここ一ヶ月毎日見ていたのか、横綱よ。
いや、毎日ジムに通っていたのか、横綱よ。

横綱よ、横綱よ、
特許婆こと関脇が、あなたのボディーを見て「ジムって効果ないのかな・・・」と
急に運動意欲が減退したのをどうしてくれるのだ。

あぁ、横綱よ、横綱よ。





マドプロの更正請求


先日の研修内容から。

かつて、国際登録証明書記載の「出願人の住所」が間違えていた(出願時と異なる)ので、
更正請求をかけた経験がありますが、その件について少し。


【重要】 出願後、自発的にROMARIN記録データを確認することにより、
誤りを早期に発見できるのでこれ非常に重要。


婆は国際登録証明書を受け取って初めて、誤りがあることに気づきました。
今後はまめにROMARIN記録データをチェックする習慣をつけねばなりません。
国際事務局では膨大な数の誤りが発生しているらしく、
住所の誤りレベルの更正は後回しにされてしまうようです。

出願人にとっては
住所の一文字だって間違えているのは放置しておけないことであると思いますが、
国際事務局にとっては違うようです。

どの間違いも許しがたいですが、もっとも重要且つ確実に更正して欲しいのが

指定国の漏れ

です。

そりゃーそーです。
これはいけません。これはあきまへん。
ダメだよ、こんな大事なこと転記漏れしちゃ~(T T)
っと泣きたくなりますねぇ、これやられてしまったら。


研修でも教わりましたが、この場合、やはり

EMERGENCY

でよいそうです。
ただし、あれもこれも優先して欲しくてEMERGENCYを使うと
日本の信用がなくなり、
どれも急いでくれなくなりますから、本当の緊急時しか使わないでください、とのことでした。

なーるーほーどー

みなさん、日本の出願のために気を付けましょう。

そして更正請求の内容は細々書かず、
簡潔に「間違っているよ、とにかく願書と同じにしてちょーだい。」で良いそうです。






英語 補講


そーいえば、
婆のお友達の『関西弁のブラピ』(最初に覚えた日本語が、こってこての関西弁であるブラピ似の外国人男性と思った方、ブッブー。100パー日本人。でも優しげな笑顔がなんとなくブラピに似ているような気がします。)から、こーんなことも教わりました。

併せてお裾分け~(^ ^)


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Full in care covered to become miss note.

(古池や 蛙飛び込む 水の音)



You might think today’s some fish.

(言うまいと 思えど 今朝の 寒さかな)



to be to be ten made to be.

(飛べ飛べ天まで飛べ)

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なんだかすごいことになっていますよね。
言葉遊びが国境を越えちゃった感じですよね。

ひーさまといい、関西弁のブラピといい、
みなさんおもしろいことを色々知っていて婆は楽すィー♪

国語

これもひーさまから教えてもらいました。

国語の先生で授業中にちょいちょいこんなことを言う人がいたら、
国語好きの婆は今頃国語の研究者になっていたかもしれません。

なお、ひーさまからは「パロディは元を知らないと笑えない、結構知識も要るんです。」と前置きがあり(脅しだな、脅し。)、婆は「知らないものがあったらどうしよう~(T T)」とドキドキしながら読んだことを白状します。


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○過食の宴、疲労の宴

○つぶらな太め

○わたしゃ資がないその日暗し

○今日は楽しい暇な釣り

○雑魚寝の山はテントの縁

○年を取っても異性がいい

○老いては碁にしたまえ

○ちり、もつ、レバー、山に盛る

○「おい」では子は従わん

○家内の体重を問う


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個人的には下4つが好き。
中でも「おい」では子は従わんは秀逸。
家内の体重は問わないで欲しい。



英語


ひーさまが教えてくれたのですが、面白いのでお裾分け。

英語の先生で授業中にちょいちょいこんなことを言ってくれる人がいたら、
もっと婆は英語を好きになっていたかもしれません。(と、英語力のなさを人のせいにする。)

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◦Sunday is not today.(スンダイはトーダイではない)


◦Thinking highway(シンキン梗塞)


◦But, thank you.(バッタンキュー)


◦You,You You You(おまえ、よう言うよ!)


◦Honey made ice tea.(骨まで愛して)


◦Japan democratic car.(じゃ、パンでも食らってくか)


◦No money,No car(飲まねえのか)


◦Thank you sun shine.(三球三振)


◦Monday night(問題ない)


◦A brother has letter.(あ、ブラジャー外れた)


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さて、火曜日です。
今日も一日頑張りましょう(^ ^)

金曜日の研修にて。


大抵のことには驚かない婆ですが、「いま?」と思ったのでご報告。



金曜日のマドプロ研修の中盤に、講師の声だけが響く会議室で


「パチン、パチン、パチン。」


「パチン、パチン、パチン。」


「パチン、パチン、パチン。」


という音を聞いた方はいませんでしたでしょうか。


会場のまん中、やや右寄りあたりから聞こえた気がします。

あのリズム、
あのテンポ、
最後の「コンコンコン」

あれは紛う方無き、爪を切る音。

こ、こんな時にこの状況で爪切り?!

婆の睨みでは、動きからして白ワイシャツの50~60歳の男性が犯人です。
たったの2時間の研修なのに、終わるまでガマンできなかったのでしょうか。

しかも、最後の「コンコンコン」はもしかして机にコンコンして、
爪を床に落としていったのでは???
(とまで想像させるのです。げー。)

お陰で婆の耳はその間はその音に集中してしまって、
せっかくの研修内容が飛んでおります。(T T)
(頭悪くて理解できていない、という説も濃厚ですが・・・。)

もしあれが、本当に爪切りの音だったならば
・・・変わった人がいるものです。












気分は


ご覧になりましたでしょうか。
『Mr.&Mrs. SMITH 』

面白かったですね。
そして、
アンジェリーナ ジョリーの顔のきれいなこと!

はっちゃけと二人で
『きれいな顔だね〜』
『目元が特にいいね〜』
と、終始感嘆の声をあげておりました。


で、お決まりの、
気分はアンジェリーナ ジョリーです。

どこから見てもモンゴル系の扁平族。
でも、眉毛とか髪の毛とか気分くらい、
アンジェリーナにさせて欲しい〜

というわけで、誰にもわかりませんが、
今日の婆の気分はアンジェリーナ!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

さぁ、今週も張り切ってお仕事しましょー!!


<おまけ>
トッキョリーナ ババー
ではあまりにも色気がないので封印。

上体反らし


まめにジムに通っている婆です。

ジムでは専らエアロバイクを漕いで汗している婆ですが、
ストレッチコーナーでも結構真剣にストレッチをしております。

昨日気づいたのですが、
私は前屈と開脚に力を入れすぎておりました。
ふと、お隣の人が上体反らしをしているのを見て、
「そー言えば、上体反らしやってないわね。」と軽ーい気持ちで上体反らしをやってみましたら、
驚くほどできなかったのです。
自分が思っている以上に硬くなっていました。

頭の中ではきれいに反っているつもりでしたが、
鏡に映った私の体は殆ど真っ直ぐなのでした。
あーらショック。

調べると、上体反らしは腰痛にも良いそうですので、
これから毎日頑張ってみようと思います。

一日に何回か行うと良いみたいなので、
事務所でもやろうかなーと。
「今度は何を始めるんだ?!」とBOSSに言われそうです。


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