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仕事なんかしてる場合じゃないわよ~


あらら、ふと気がつけばこんな時間。

こんなに天気の良い、
気持ちのよい金曜日に仕事なんかしてる場合じゃないですよ。

お客様への連絡作業は延ばせないですが、
データの整理や書類のコピー等、来週でよいものは来週にして
明るいうちに帰りましょう!!

もったいないです。

さー、一刻も早く街へ出て、今週の自分達を労おう~♪

お疲れ様でしたー!!!



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その道のプロ


2年近く使ったラクロスのスマホがとうとう充電できなくなり、
先日iPhone5を買いました。(買わされました。)

名義が私になっているため、下北のauショップに呼び出されました。
閉店間際に到着。

閉店間際で買えるのだろうかと心配しましたが、
そこにはカウンター応対のプロがいたのです。

必要最低限の説明と説明補足用資料の受渡しによって、20分程度で全て完了しました。
(婆は池袋のauで全行程1時間半かかりました。)

1. auだけではなく、各社の料金体系に精通している。
2. 各種割引を最も有効に使うための手続日が即座に言える。
3. 不要なオプション、後からでも手続可能なオプションの説明は割愛する。
  「こちらの資料にマーカーで印をつけておきますので、ご検討ください。」
4. 名義変更手続の最良のタイミングと手続内容の分かり易い説明ができる。
5. appleIDの取得やアドレス帳の移行など、重要な部分については二回づつ説明してくれる。


頭の回転が速く、丁寧で無駄のない接客。
細面の透き通るようなお兄さん。
あなたをプロと呼ばずして何と呼ぶ。ブラボー。


名刺


昨日はっちゃけから名刺をもらいました。
いかにもOJTで教わったばかり!という渡し方で。
(前髪はちょんちょりん、スーツの下に着ていたブラウスと、
下半身は家用ジャージという出で立ちで、「ひもの女」そのものです。)



「私、○○銀行のはっちゃけと申します。」なーんて。(笑)



「おやおや、新米OLが生意気だわねー」と笑いはしましたが、
見れば本物の名刺に娘の名前が刷られているわけで、
なんとも不思議な気持ちになりました。

名刺の真ん中の娘の名前は、
保育園時代に上履きや手作りバッグにマジックで書かれた名前と同じなのに、
名刺だけ見ると銀行員ぽく見えるからこれまた不思議です。

お給料を戴く歳になったのですねー。
早いものですねー
ありがたいことですねー








仮眠


昨日は夕飯のあと(21時頃だったか)、はっちゃけが、

「今日はFPの勉強するんだ。
 まずは仮眠だな。
 集中して暗記するためにはまずは仮眠が必要だ。」

と独り言を言いながら部屋に入っていった。
ほどなくしてはっちゃけの部屋から、いびきが聞こえてきた。



23時、24時、1時・・・仮眠は続くーよー、どーこまーでーもー♪



朝6時半。

ジェット機が家の中を移動するような騒がしさとともに
はっちゃけ様がご起床→身支度→玄関から飛び出して行きました。


過眠。









年金期限徒過

5年くらい前にいた特許事務所で
入社して最初の仕事が特許年金の期限徒過だったという経験があります。

特許事務員が突然退職し、弁理士さんが気付いた時には納付期限を徒過していたようです。
前職の方の悪意すら感じますが、6ヶ月以内でしたので蘇生できました。
(考えすぎかもしれませんが、何があろうと案件に罪はないので、
事務員がぽっくり逝ってしまうとき以外は期限ものをなんとかしてから退職しましょう。)

今回、中途受任で意匠年金の期限徒過案件がきました。

確か、普通に倍額分の金額を払うだけだったような気がしましたが、
なんせ久々の手続だったので(この手続に慣れている、というのも場合によってはどうかと思いますが・・・)登録室に電話で確認しました。

複数年分をまとめて納付するパターンでも、特に何かを記載することもなく
いつもの納付書に倍額分の金額を足すだけでOKだそうです。
(3年分まとめて納付で4年分の印紙代を入力する感じ。)

お役所は、細かいことを色々気にすることがあると思えば、
お金を取るときは「払ってくれさえすればなんでもいいんです」みたいな感じで
案外すんなり通ってしまうことがあるねー、なぁんて思ったりして。










あっちょ言う間


あれだけ時間をかけ
丁寧に育て上げた審判請求書ちゃん達。


「これでお願いします」


と、クライアントからあっちょ言う間の提出指示。
拍子抜け。(笑)


ま、信頼していただけているということで。f ^ ^;)


引き続き審判


昨日の審判に引き続き、本日も審判を1件。
商標の調査報告もあるし、登録証発送は明日で勘弁してもらいましょ。


審判請求書の本文を読んで
そこに記載されている内容に相応しい証拠を用意する。

BOSSったらどの辞書見た?
どのページ見た?
該当ホームページのどのページを使う?

推理しながらなんとなくそれらしい書類が揃う。
山の中腹まできた感じ。
コーヒーでも飲みましょう。

分厚い辞書は見開き部分が黒くなるからコピーが大変。
拡大コピーしたらはみ出ちゃってやり直し。
なかなか思うように収まらない。
紅茶なんぞ飲んで仕切り直し。

せっかくとったコピーの「甲第○号証」の判が若干斜めってしまった。
へそが曲がっているのかしらん。
そんなわけでコピー取り直しぃーの判子押し直しぃー。

おぉ、今日の子は第19号証まであるんだね。
もう少し。
山の頂が見えてくる。
また紅茶飲みましょう。

さてここからまたスキャンして
データサイズを調整して本文に貼り付け、と。
もう少し、もう少し、頑張れ婆ー。
でも頑張り過ぎは女性の大敵。
ちょっとコーヒー飲みましょう。


・・・そんなわけで
書類が仕上がった時には、婆のお腹はちゃっぷちゃぷー。











証拠から回想

ようやく証拠の組み込みが完了しました。ふぅ。

甲第1号証から第17号証まで各複数ページ、
全部で何ページあったのかしらん。

こんなのが4件も~。(T T)


********************


私が最初に入った特許事務所で、
いきなり係争の書類が回ってきて色々教えてもらったことを思い出します。

『甲第○号証』って何? というレベルでした。(笑)
『ふつう番号なら号がうしろで、甲第○証号じゃないの?』と思ったりして。
『やだ、乙の判子もあるわよ。何これ??』
『えーっ、コレ全部コピー4部づつ?!』
『コピーしてから全部に判子?!割印だと?A3の大きさに糊付け?!』
『A4以上のは決まった折り方で綴じ込むって、どうやって????』
『この2㎝はある分厚い書類にホチキスなんかとまるわけないじゃん、えっ?紐を2~3本使って綴じるだと?!』


うきーっ☆★☆★


うら若き20代の特許姉。
教えてくれたのは確か今の私くらいの歳のマネージャーさんでした。
そういえば、みんなに陰で「ばばー」って呼ばれてたっけ。(笑)

懐かしいね~



**********************


げ、もうこんな時間だわ、急げ急げ。




アバクロのバイト


自分からは、なれないバイト。

スカウトされた者にしか、なれないバイト。

・・・それが、アバクロのバイト。




ラクロスの友達アバクロでバイト始めたーっ!!!!!




なんだか反省

今朝、埼京線の電車でドア横に座っておりましたら、
とある駅で白い杖の男性が乗ってくるのが視界に入りました。

たまたま隣の席が空いていたので、
私はひとつ席をずらし、
ポールにつかまって立っているその男性に声を掛けました。

「席が空いていますが、お掛けになりますか?」

と。

回答はありませんでした。


その方は耳もご不自由だったのです。


『目が不自由』であることしか頭になかった自分が恥ずかしくなりました。


自分は五体満足で、この生活が当たり前となり、
目が不自由な方を偶に街で見かけては少しでも手がかせるならと、
声をお掛けしたりしてはいますが、
世の中にはもっともっと不自由な思いをしていらっしゃる方が存在することを、
すっかり忘れていたような気がします。


目も耳も不自由な方に対して、
これ以上、席を勧める手段が私には思い浮かびませんでした。

突然、誰かに身体を触られたら、
たとえそれが席に座らせるための動作でも、とてつもない恐怖になるのではないかと思い、
そのままになりました。

10分以上立ったままで、
ときおり電車の揺れにふらつく場面もありましたが、
男性は手に持った携帯のバイブで下車駅がわかるようで、しっかりと目的地で下車されました。

立ったままの方が、下車し易いからそのままでよかったのかもしれない。

そんな風に思うことにして、婆も電車を降りましたが
なんだか反省することがたくさんあった朝なのでした。



うぬぬぬぬ。


朝から査読。

審判請求書4件。

脳みそが糖分を欲している。

いやーん、なぜか引き出しにどら焼きがー。

ボスの陰謀だわ~ん。(T T)





中途受任の素性を知る


婆はどちらかというと

出願案件の中途受任のこれまでの経緯をおさらいするのが好きです。
なんというか、
その案件の出生の秘密とか、
先生(審査官)に注意されて仕方なく生き方を修正したり、反論してみたり、
生まれてから成人になるまでの青春の軌跡に
爽やかな物語性を感じるのです。

冒頭の「どちらかというと」
の比較対象は、登録案件の中途受任の登録後からこれまでの経緯です。

登録案件は既に成人してしまった発明が、
嫁いだり、出戻ったり、
嫁ぎ先が拠ん所ない事情で分裂したり、死別したり、
年金早めに払ってみたり、払い忘れて倍額払ってみたり、
などなど、大人にありがちな複雑な事情を抱えていることが多いわけです。
どろどろしているわけです。

だから戸籍(原簿と経過)を目を皿のようにして確認しないと、
理解してあげられないことも多いので、気を遣います。

ここで手を抜くと、後々厄介なことがおきるので(自分の首を絞めることになるので)
中途受任はまず相手を知ることから始めます。

そんなわけで、週の初めから眉間に皺を寄せて頑張っております。
大人の世界は厄介ですわね~(T T)






迫り来る競歩


新人OLはっちゃけが、社内で走って叱られました。
「そこー!!!走るなーっ!!!」と。

あれほど職場では走るな、と教えたのに。

「いいかい、社内ではどんなに急ぎでも走っちゃダメだよ。
 たとえジョイナーでも、狭い事務所内を走ったところで1秒だって縮まらないだろうよ。
 走らない、でも急ぐのだ。」

はっちゃけは目をまん丸くして

「ジョイナーってなんだい?かあちゃん。」と。

「ジョイナーっていうのは、女性最速のランナーだった人だよ。」

「ふーん。でも大丈夫。あたし、叱られてからこうやってるから。」


『こうやってるから』のはっちゃけは
狭いダイニングルームを、明かな競歩スタイルで器用に爆走するのでありました。
大まじめにやっているから怖い。

銀行内をマジ顔で競歩のOLが爆走するさま・・・
これはこれで、また叱られるような気が致しますが、本人は

「これでコンマ5くらいはタイム縮まっていると思うんだ。」

とご満悦です。
職場の皆さんの気持ちを考えると、申し訳なさでいっぱいになるのでした。



<はっちゃけの今後>
同期の子たちがFP(フィナンシャルプランナー)の試験勉強をする中、
新人歓迎会でダンスを披露するのだと練習に余念のないはっちゃけです。
「勉強しなくていいのかい?」
「大丈夫、ダンスには自信あるから。」
と全く会話が噛み合わない未来の頭取なのでした・・・




 

客観視の重要性を再認識す。


衣替えで靴下や下着の引き出しを整理していたら
いつも気に入って使っているものが
使い古した感ありありになっていることに気づきました。


「客観的にものごとを捉えるって本当に重要だわ。」


こんな時に再認識したのでした。



外国人には受けヨロシ「着物姿」

はっちゃけに着物を着せて
表参道を歩いていたら

外国人が
あーじゃこーじゃと何かを懇願してきます。(聞き取れずf^_^;))
どうもうちのはっちゃけの写メを撮らせてくれと言っているらしく

もちろんokだよ
できることならこの娘を
あなた達の国へ持って帰ってくれたっていいんだよ

と、日本語で言ったりなんかしているうちに(通じていない。)
他の外国人グループも撮影に加わり、
気が付けばはっちゃけは道端で人気者状態。

着物姿の日本人は顔がどうであれ、
外国人にとっては写真に撮っておきたいものなのでしょう。

んん?!
まさか撮ったのは
首から下だけの写真じゃないでしょうね~
急に不安になってきました。(T T)




Twitter再開


iPhoneにしてから
パスワードがわからなくて
繋がらなくなっていたTwitterに
奇跡的に繋がりましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

再開なう。(死語 )


こんな日は


勤め人にとって、週末は晴れてくれないと困ります。

大物の洗濯物が、週末の晴天の日のために待機しているのですから。

今日はリビングのコットンカーペットとラクロスのタオルケットを第一回目に洗濯。

みんながごろつくリビングのコットンカーペットと
新陳代謝がご活発なラクロス君のタオルケットは
まめに洗っても、すぐ臭くなりますよね。
仕方ないですけどね。

できるだけ長い時間、日光消毒しなければなりませんので、第一回に洗濯するわけです。

二回目は来客用の薄手毛布2枚です。
うちは来客もリビングでごろごろするケースが多いので、
そのまま寝てしまう人用に常備されている毛布です。

これはやはり、次のお客様のために洗ってさっぱりと仕上げておきたいものです。

リビングにはクッションがたくさん転がっています。
いま数えたら14個ありました!
これらも干さねば。

さ、こんな日は忙しいですよ!




円満字次郎先生 「部首ときあかし辞典」


「漢字ときあかし辞典」に続き、このほど発売になりました。

「辞典」ですが文体が柔らかく、とっても読みやすいのでお勧めです。
286項目の部首がカテゴリー別に説明されています。

私は最初に『舌』をひきました。
なぜなら以前から
『辞』という字に『舌』がついていることが不思議だったからです。

ありました。
「体に関する部首・顔と頭」の中に。

解説も分かり易いのですが、
『辞』は『甜』の『甘』を『辛』に置き換えたように見えると書かれていたので大感激!
そうなのよ、なんで『甜』の『甘い』を『辛い』に変えると『辞』になっちゃうのよ!!!
と思ったことがあったので、とてもとても嬉しくなりました。
辞典を編纂するような先生と同じようなことを考えついた、というだけで嬉しい特許婆です。(笑)

考えついてそのままにしておくのが凡人で、
それを仮説をたてて検証していくのが研究家・先生と呼ばれる人なのですけどね。
その辺の差は、こっちへ置いておいて・・・f^^;)

漢字を見ているとだいたいのグループには分けられても、
どうしてこの字にこの部首がくっついているの?という疑問が生じることがあります。
そんな素朴な疑問に、優しく答えてくれる辞典です。

各部首に添えられた見出しも、円満字先生の、その部首に対する独り言のようで楽しいです。
調べるためだけでなく、読み物としても楽しい辞典です。
ぜひ、「読んでみて」ください。


<おまけ>
円満字二郎先生の著書は辞典ばかりではありません。
「昭和を騒がせた漢字たち」とか「政治家はなぜ『粛々』を好むのか」など、
漢字関係のおもしろい本がたくさんあります。
難しい漢字にはふり仮名がついているのも嬉しい。
こちらもお勧めです。



頭痛


午前中、ボスは「頭痛がする」と言いました。


婆は頭痛になることは殆どないので、痛みがわかりません。
(痛みを忘れてしまうほど、遠い過去の経験なわけです。)



眉間に皺を寄せ、ボスが辛そうにしています。


婆は見かねて声を掛けました。





あたま大丈夫?




ボスの眉間の皺はますます深くなりました。


・・・日本語って難しい。(T T)



<おまけ>
ショック療法になったのか、その後ボスの頭痛は治りました。

みなさま楽しい週末をお過ごしください!
今週もお疲れ様でしたー!!








黒ウーロンが効くらしい


本日ご来所のお客様は、以前にくらべ心なしか痩せていらした。

お話しの途中で
「黒ウーロンがいいですよ」
という言葉を聞き、「やはり!気のせいではなく痩せていらした!」と仕事の手を止めて
話に加わる特許婆なのであった。




以下、お客様から聞き出した情報です。


黒ウーロンだけで4㎏痩せたそうです。
運動等は一切していないそうです。
自宅で煮出して作ればコストはさほどかからないそうです。



ポイントは「自宅で煮出す」ことでしょう。

私のようにダイエットに成功しない人というのは
とかく面倒くさがり屋で自分に甘いわけです。

自宅で煮出すより買ってくることを選ぶ。

そこです、そこが痩せる人と痩せない人の分かれ道。
面倒くさがらずに自分で動く人は痩せていくんですよね~



メッツコーラ飲みながらドーナツ食べているようでは痩せられないわけですよね~






フロントガラスにひび


お客様がご来所され、

近所の工事業者によって
愛車のフロントガラスに小さなひびを入れられてしまったとお嘆きに。

ボスと一緒に外まで出て、愛車を拝見しました。

見れば確かにひびが。
あーらら、ぴっかぴかの愛車が・・・

するとボスが
「ひびが入っていると車検通りませんね。」
と。

へー、この大きさのひびでも通らないんだぁ、へーへーへー

と婆が感心していると、
ボスが私の顔をのぞき込んで

「車検通るかなぁ?」

と。



ね、これって何ハラ?











天国に花束を

はっちゃけに教わった話。


あるおじいさんに、
「天国に何か持っていくとしたら何をもっていきますか?」
と尋ねたところ、
「花束。」と答える。

「なぜ花束なんですか?」
と尋ねると、
おじいさんはニコニコしながら
「久しぶりに家内に会うので。」
と。


いや~ん、うるっときちゃう~。


この世でも殿方から花束なんかもらえない特許婆は、
当然あの世でも花束はもらえない。

そう思ったらますます涙が溢れるのでした~(T T)


<おまけ>
コメント欄にも素敵なお話が寄せられました。
併せて、うるっとしてください。






パソコン引越し


とうとうパソコンを新しくするらしいです。

色々入っていますからねぇ、簡単に引越しできるのでしょうか。心配です。

婆はそんなに詳しくないですから、データを消してしまうのではないかと心配なわけです。
消したらえらいことになります。

特許事務所はデータが命。

データさえ漏れていなければ、事務員がボケていてもなんとかなります。
いま外出先のボスからの電話で、データの引越しの仕方を調べておいて、というミッションが。

うーむ、苦手な領域。


西夏文字を守る


先日遊んだきんともが貸してくれた漫画本『シュトヘル』(伊藤悠)。
西夏文字を絶滅から救え、というテーマで場面が過去の中国と現代の日本を行ったり来たりします。
主人公はシュトヘル(悪霊)です。

昨日、ジムでエアロバイクをこぎながら読みました。
(大丈夫、汗はつけていません。)
漫画って文字が少ないでしょ。10分か11分で読んでしまいました。

きんともー、全巻貸してよー(きんともはなぜか1冊だけ貸してくれたのでした。)

残虐な戦闘シーンが多いので、爽やかに汗するジムには不向きかもしれません。
でも、漫画なのに文字に対する想いが要所要所で描かれています。

「人はやがて死に、記憶も消える。亡くなった人のことを語り継ぐ人も、やがて死に、
全てが無かったことになってしまう。
けれど、文字は過去の人の想いをそのまま伝えることができるから、
僕は文字を大事にしたいんだ」

と10歳の少年が語るあたりはぐっときます。

前回、きんともが貸してくれた漫画は確か「ブッダ」(手塚治虫)。
気のせいか、マニアックな漫画ばかり揃えておるね。






挨拶が返ってこない件について


「挨拶をしても挨拶が返ってこない事件」に関し、
世田谷区内からたれ込みがありましたのでご報告申し上げます。


少年野球からシニアに行った息子を持つ親からのたれ込みです。

バリバリの野球少年は、どこに行ったって大きな声で元気に挨拶をします。
そのように教え込まれているし、それが当たり前になっている。

小学校なら、
先生も友達も近所の人も野球のコーチも監督も、大きな声で挨拶を返してくれました。

そしてシニアで、
小学校時代と同じように挨拶をしたら、コーチ連中は挨拶を返してくれなかったらしいのです。

純真無垢な野球少年はおかしいと思い、
コーチに「なぜ挨拶を返してくれないのでしょうか」と尋ねたところ

危うく殴られそうになった

そうです。


おいおいおいおい、それでもスポーツ教える大人!?

万が一そんな理由で少年たちを本当に殴ったりしたら
全国特許事務所・挨拶返そう運動の会・発起人特許婆(長っ!)
が黙っちゃいないんだから!

ま、多分黙っているけど。
そんなチームに明日はないと思います。









きた



ドーナツの宅配がただいま到着。(^ ^)

ダイエット中

いま外出先のボスから電話があり



ボス  「いまダイエットしてんの?」

特許婆 「してますよ」

ボス  「そっかー。いや、ミスタードーナッツ買って帰ろうと思って。」

特許婆 「ダメですよ、ダイエット中なんだから・・・」

ボス  「じゃぁ3つでいい?」

特許婆 「だからダイエット中だって言ってるでしょー、って今カレーパン食べてますけどね。」

ボス&特許婆  「ぎゃはははははは。」



そして、おやつにドーナツを食べることになるでしょう。
特許婆のダイエットは続く。



※いまボスからメールがあり「10個で足りる?」と。
 まったく失礼な話です!!「9個で十分です。」と返信完了。



<おまけ1>
最近ブログには書いていませんが、ちゃんと週3くらいはジムに行っています。
エアロビフロアの意地悪グループの顔は完璧に覚えました。(何しに行っているのやら。)

<おまけ2>
盗み聞きはいけないと反省しつつ、入ってきてしまう情報は毎回大量です。
意地悪グループのターゲットは女性を一巡したらしく、今は男性陣への誹謗・中傷が主流です。
「汗がくさい」に始まり「あれとあれは付き合っている」とか「Tシャツが変」とか
「あの人の奥さんはあれだけど釣り合わない」等々。(ほっとけ~。)
女性グループ同士の抗争もあるようです。
エアロビフロアは活況(?)を呈しています。















おやじギャル(死語)


昨日、お茶したあとに下北沢を歩いていたら

通りに面した人気のラーメン屋の入り口に一番近いカウンターの席で

はっちゃけがひとりでラーメンをすすっていた。



リストカット


※お食事中の方はお読みにならない方がよろしいかと存じます。


初めてリストカットの腕の本物を見ました。

電車で隣の席の若い女の子の左腕が大変なことになっとりました。(T_T)

あぁ、鳥肌が立つ。
怖い。

手首に2~3本だけじゃないんですね。
もう手首から肘近くまで無数にやっちゃうのですね。
恐怖で、多めに見えたのかもしれないけれど、200本では足りない気がしました。
腕全体が黒く見えるくらいの傷あとでした。(きゃー鳥肌。)

古いのから新しいの(まだ傷口が開いている。きゃー鳥肌。)まで、各種取り揃えてございました。
あーまだ思い出す。

なにゆえ長袖を着ないのでしょう。

着るわけないですよね・・・きっと見て欲しいのですよね。










とんでもない席やね


家にはまだ誰もいないので、ちょっとお茶しています。

左隣のテーブルでは、
高校3年生の部活女子が、
既に今春卒業した先輩女子2人に呼びたされたらしく、
『言葉の暴力だと2年生から訴えがあった』と
しめられている。
高3女子は泣いている。

うーむ、状況は分かりませんが、
2年女子、なにゆえ卒業生の手を借りる?
そんなに嫌なら直接戦いなはれ。
これは卑怯ではないかね。
なんのスポーツか分からんが。

右隣のテーブルでは、
昔お水で全盛期は月150万稼いだという母親が、
妊娠中の若い娘に、
別れた旦那のなにがダメだったかを語っている。

そして『どんなに頑張ってもNo.1の子には勝てなかったよー』
という台詞に婆は反応し、
徐に母親の顔をチェックしたのであった。
婆より太っていた。
顔は…コメントは控えさせていただこう。

おっ、高校3年部活女子が反論し始めた。

おっ、もとお水の母親が出産について赤裸々に語り出した。

なんか面倒くさいことになってきたなーこの席。(T_T)
撤収してそろそろスーパー行こうかな。

あらやだ!
まーた盗み聞きしちゃった(#^.^#)




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