FC2ブログ

なんだか眠いと思ったら


私はいま気づきました。

なんだが最近やたら寝不足な感じだと思ったら、
なんのことはない、大学が休みだからラクロスが毎日朝練に行っているのです。

授業があるときは週に4回の朝練です。
私も5時半に起きて弁当を作るわけですが、
ふと気づいたらここのところ毎日早起きしていたわけです。

なーんてこったい!!

なぜ気づかないかな、私。
眠いわけだよ~(T T)

毎朝ラクロスを起こして練習に遅刻しないように送り出すことで頭がいっぱいで、
大学が休みだということをすっかり忘れておりました。

花粉症で目がしょぼしょぼするから、そのせいかと思っていたら・・・

あー、早く大学始まってちょうだい。

美味しいものでも食べないとバテちゃうな。
よし、明日は食べるぞー!!





スポンサーサイト



督促状


杳として行方の分からないはっちゃけ宛に
カード会社からハガキが届きました。


ものすごーくイヤな予感。


でも先日の旅行会社の振込みの件がありますから、仕方なく開封。


あうっ。やっぱり。


「残高不足で引き落とせなかったから、はよ耳揃えて振り込まんかいっ」というお手紙。


はいはい、すぐに振り込みます。


それにしても迷惑な話です。
しかしラクロスが言うには「これわざとじゃね?」と。

うーむ、親の顔が見てみたい・・・




春っぽいですねー


あー
ふと気付けばこんな時間。

今日は暖かいですね。
気持ちがいい。
明日はもっと暖かいとか。

午前中から来客やら出願やらでばたばたしておりました。

午後はボスがミスドを買ってきてくれたので(桜のポンデリング!)
ちょっと一息いれたところです。
もちもちのドーナッツを食べると幸せー。

この幸せの延長で、マドプロの新規出願と事後指定と直接出願と名義変更の見積書を
自動的に作ってくれるマシーンがあったらなー。

そりゃ無理か。

明日の夜は事務所の4周年でステーキ屋さんでの祝賀会です。
おいしいんですよ~、柔らかステーキ&ワイン!
がっつり食べる気でおりましたら
「お店行く前に松屋とすき家に寄って、いっぱいづつ食べてから来てね。」
とボスに言われました。

どーゆーことよ。

従順で忠実な事務員ですが、指示は無視してお昼ご飯を少なめにし、
店中の肉を平らげるくらいの勢いで参りたいと思います。

人は私を「おたいらげ様」という・・・


さ、見積つくろっと。













ラモスに感動


昨日、ラモスさんの亡き奥様に対する深い深い愛情をとりあげた番組を見ました。
特許婆号泣。
ラクロスも涙目ながらの視聴です。

一昨年、腹痛を訴えた奥様を病院に連れて行くとなんと癌で余命一ヶ月。
出会ってから30年、病気もせずとても元気な奥様が突然癌だと知らされ、
しかも余命一ヶ月とは急すぎるお話。
ショックを受けるラモスさん。
しかし実際には、入院からわずが10日で奥様は他界。あぁ、可哀想すぎる。

ラモスさんは「この人は一生僕が守ると決めていたのに・・・」と悔しくて仕方ないご様子。
「僕は再婚は絶対にしません。生まれ変わってもまた彼女と結婚します。」
「まだ恋しくて泣くことがあります。」
「会いたいです。」
「ぼくは気持ちを切り替えるとか忘れるとかする必要はないと思います。」

52か3で亡くなられた奥様は本当に可哀想ですが、
これほどまでに愛されてとても幸せな方だと思います。
理想的な夫婦愛。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


特許婆  「いいねー。素晴らしいねー。
      聞いた?
      ずっと昔から好きだったんです。いまでも愛しています。
      だってよ~(T T)
      どうする?
      パパが、ずっと昔から嫌いだったんです。いまでももちろん嫌いです。
      とか言ってたらー。」

ラクロス 「あり得なくもないねー。」

婆&ラクロス 「がはははははははー。」


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


ラモス夫婦のようにはなれそうにありませーん。



昨日ニュースをみて


おや?

うちの事務所が「なでしこ銘柄」に入っていない。



というか上場してなーい。


男子家を出ずれば七人の敵あり


辛い。

まっこと辛い。


いま、パンを買いに外に出たらくしゃみと鼻水が止まりません。


特許婆,家を出ずれば七種の花粉あり


私は血液検査を何度も受けて(1回に調べられる数が決まっているそうです。)
ありとあらゆる花粉のアレルギー検査をしましたが
ほとんどひっかかるという悲惨な体質です。

一年中花粉症ですが、一年中薬を飲んで抑えています。
でも、いつもの薬では抑えられないくらい今年は花粉が飛んでいるようです。

例年の2.3倍とも2.5倍とも言われております。
12月の時点でいつもの年より多いのが身体で分かりました。
敏感なのよー、鼻の粘膜だけは。

普通の年で七人の敵だから、今年は少なく見積もって十六人の敵に囲まれているわけです。

辛いわけだー(T T)

絶対オススメ 「週刊光源氏」

しゃれの分かる人なら絶対に好きな筈。

「週刊光源氏」

抱腹絶倒の源氏物語です。


女性週刊誌風に光源氏の特集を組んで、出てくる広告やピンナップ(もちろん源氏の君)や占いを含め
ぜーんぶ源氏物語なのです。

しかも、内容はパロディではありません。
きちんと源氏物語の内容そのままです。

本物を読んだことがなくても読んだ気になれます。
源氏物語に精通した特別チームでないと、これは編集できないと思います。

どう面白いかをいくつかピックアップしてみましょう。

1.本文内容に則した広告
例1 美しき人妻・空蝉(うつせみ)が、源氏の君が自分を狙って部屋へ忍び込んでくるも、自分の小うちぎ(着物)を置いて逃げ、難(?)を逃れる場面。空蝉が逃げたので空蝉の小うちぎを被せられて寝ていた義理の娘17歳が、源氏の君の餌食になります。


このページの広告は

「ストーカー撃退に空蝉印の小うちぎ 品質と信頼の空蝉堂」

例2 14歳の紫の上が初めて源氏の君の餌食となった時に、従者・惟光(これみつ)が気をきかせて婚礼の餅を用意する場面。婚礼の餅を三日夜餅という。


このページの広告はもちろん

「三日夜餅なら惟光堂 いまなら夫婦茶碗プレゼント」


2.見逃せない交通標語
源氏の君の正妻と愛人の牛車が、町で場所争いをする場面。


このページの隅にはひっそりと

「譲り合う その心掛け 事故防ぐ」 全国牛車安全協会

3.スポンサーの宣伝は大々的
この週刊誌のメインスポンサーは「KANEBO」ならぬ「KUROBO」

そして当然

 「For Beautiful Heian Life」

のキャッチフレーズが燦然と輝く☆☆☆☆☆


さすが、光源氏。

好きだわーこの編集者さんたち。



お次はドバイ

はっちゃけ宛に数日前に旅行会社から封書。

本人帰国まで放置の予定でしたが、なんとなく胸騒ぎがして開封。


「2月25日までにお支払い下さい」


って、えーーーーーー今日じゃないの!!
慌てて振り込んできましたよ。
明日付け振込みになってしまったけれど。ま、仕方ないか。


帰宅後、落ち着いて内容を確認しましたら、

『ドバイ8日間の旅』の空港使用料とかなんとかの不足金でした。

って、えーーーーーーまた行くのぉ!?

ちょっと待ってくださいよ~
今年に入ってのはっちゃけの移動距離って普通じゃないですよね?


東京 → バリ → 東京 → 韓国 → 東京 → 韓国 → アメリカ

 → 東京 → ヨーロッパ(いまここです。) → 東京 → 沖縄 

 → 東京 → ドバイ → 東京


お前さんは兼高かおるか。



いずれ、空港で薬の運びやかと疑われるわよ。
目つき怪しいし。
やーよ、ガラウケで空港行くのは。



<今日の専門用語解説>
ガラウケ=警察用語で「身柄引受人」
旦那が無免許で道路を逆走した友人からじきじきにご教示戴きました。

 

書籍代


源氏物語口語訳ですっかり気分がのった私は
昨日の夜Amazonで源氏物語関連の本を3冊も注文してしまった。
明日には届く予定。
嬉しい。

その反面、今月は遊びすぎてお財布が寂しいのであった。
本3冊で5000円以上使ってしまった。


いやしかし、子どもの頃から頑固おじーはよく言っていた。

「書籍代だけは、けちってはいかん。必要な本は買え。」

と。


そう、これは必要なのだ、必要なのだと言い聞かせる。

3冊のうち1冊が、
「週刊光源氏」という女性誌風の本なのが気にかかるが・・・ま、いっか。






源氏物語にはまる

先日聴講した、紫式部と清少納言の人物比較の講演がきっかけで、
すっかり源氏物語に嵌ってしまいました。

私は文学部日本文学科の出身ですが専門は言語学であり、
源氏物語に何の拘りも持っておりませんでした。
がしかし、やはりあらすじと登場人物くらいは正確に把握しておいた方がよいだろう、
ということで一念発起。

一念発起したとはいえ、

古文のまま全部読んだら、敬語の解釈だけで一日と持たずに力尽きてしまいそうなので、
かなりくだけた口語体の源氏物語で読みました。

いやーおもしろいねー源氏物語(^ ^)

これまで、ところどころ古文で読み(受験に出てくるような有名な箇所ばかり)
NHKの長時間ドラマを見て(たしか6時間×2日間)、
生田斗真の映画を観ました。
大学受験のために梗概書は全編読んだ気もします。

この程度ですと、
惟光も忘れていれば、花散里も忘れていれば、黒髭のなんちゃらも忘れていました。

人物相関図を傍らに置いて読み直してみて、
あーなるほどー
と理解することしきり。

いまなら「源氏物語」についてある程度なら語れる気がします。
ま、多分気のせいですけど。



<おまけ>
なーんて書いたら「黒髭じゃなくて髭黒です」というメール戴きました~


図書館ってこんなことになっていたのね


本を探す
 ↓
ない
 ↓
カウンターで検索してもらう
 ↓ 
書庫や別の図書館にある
 ↓ 
取り寄せてもらう
 ↓
手元にくる


この「取り寄せてもらう」から「手元にくる」までの工程を見学させて戴きました。

すごいのよ。図書館って。

パソコンで管理されているのはもちろんですが、
普段我々が見ている閲覧室の5倍も6倍もあるスペースに
それはそれはものすごい種類と数の書籍が、最新式の電動可動式書庫によって省スペースで保管されています。
国会図書館の凄さは知っているつもりですが、普通の公立図書館もこんなことになっていたなんて。

とはいえ、記号で分類された書庫にいって当該書籍を探してくるのは生身の人間ですから、
ある程度は分類別に場所を覚えていないと効率よく探せません。
見ていると、早い早い。

素晴らしいですねー
プロですよ。
複数の書籍をちゃっちゃと見つけてしまう。

私なんかが担当したら、迷うことはもちろん、
行き着いた場所に自分の好きな本をみつけたら、立ち読みしてしまうかもしれません。
うっかり可動式書庫に挟まってしまうかもしれません(T T)
危ない危ない。
というか邪魔邪魔。

貴重な書籍もあり、
ずっといても飽きません。
本好きはここに住みつきたくなるのではないかと思いました。

とてもよい経験をさせて戴きました。
大興奮の一日でした。

ご協力いただきました図書館の皆さま、ありがとうございました。

明日は図書館見学


漢検の講座でお友達になった方の中に、
千葉県の図書館にお勤めの方がいらっしゃいます。

その方がこの度、白川静先生の著書を紹介するような漢字の特設コーナーを設けました。
それに関するパンフレットも彼女が作成。
拝見するととーってもよくできていて、私はどうしても本物が見たくなりました。

期間限定コーナーですので、ぐずぐずしていると次の企画になってしまいます。

善は急げ
思い立ったが吉日
で、「行きたーい!」と言ってみたらなんと急遽実現してしまうことに。

そう、明日行くんです。

書庫も見学させてくれるそうです。
図書館の裏側が見られるようでワクワクしております。

図書館の方がついているのだから恐いものなしです(^^)
漢検のお仲間3人で押しかけます。

見学後は彼女の「出待ち」をして、早めの夕飯を食べて帰ってくる予定です。

あ!漢検一期生の千葉近郊の皆さま~♪
お暇でしたらご一緒に如何~?

・・・って、誰もこのブログ見てないかー(T T)





ファイル閲覧でドキッ!

ほんと、歳とると忘れっぽくて嫌だわ~(T T)

ファイル閲覧請求をした後に、
手数料無料期間に入っていないかどうか確認するのを忘れていたことに気付き、ドキッ!!

あー大丈夫でした。
よかったー。

特許婆がまだ特許嬢だった頃、
手数料無料期間に気付かずにファイル閲覧請求をし、
お客様にも請求書を発行した後に、
特許庁から通知がきて印紙代が不要だったと知りました。
あのときはお客様にお詫びして請求書を切り直しました。

その後、オンラインでの書類チェック時にメッセージが出るように変わったのかな??

若かりし頃の失敗が時々思い出されてドキッとしますが、
ドキッとするようなことがないよう、手続前に気付きたいものです。
頑張れ私の脳みそ。

とりあえず、今回はセーフセーフ。


<おまけ>
電子出願サポートセンターに確認したところ、本日現在、そういったチェックはされていないそうです。
いつの日か「料金が料金テーブルと異なります。本件は無料期間内です。」
とかなんとか警告メッセージが出てくれるようにならないかしら・・・
当分は自分で確認するしかないようですね。







旅行日程表確認に関する注意喚起

気をつけなくちゃ。
という注意喚起のお話しです。
(決して旅行代理店やラクロスの彼女への批判は含まれておりません。念のため。)


一昨日アメリカから帰国する筈のラクロスの彼女が、昨日帰国しました。
ことの経緯を確認すると、


彼女はオプショナルツアーを「帰国日の前日」に入れた。
  ↓
旅行代理店が間違えて「帰国日」にオプショナルツアーを入れてしまった。
  ↓
旅行代理店から旅行日程表が渡されるが、彼女は間違いに全く気付かないまま出国。
  ↓
彼女はオプショナルツアーは「帰国日の前日」と思い込んでいるから、
「帰国日」のオプショナルツアーに参加。この時点でも「帰国日」を間違えている。
  ↓
旅行会社が帰国の飛行場への送迎の時点で、彼女がいないので慌てる。
  ↓
今日が「帰国日」と知り、彼女も慌てる。
しかし、とき既に遅し。飛行機は彼女を乗せずに飛んじゃった。
  ↓
旅行日程表は配布時点で確認したとみなされるので(と、契約事項に入っている。)
旅行会社は謝りはするが、責任はとらない。
  ↓
彼女は一泊分余計にホテルをとり、一日遅れで帰りの飛行機チケットを新たに購入して帰国。
最終日の出費10万円也。


首を長くして彼女の帰りを待ちわびていたラクロスは、
待ちすぎて首が伸び伸びに・・・

彼女もへとへとで帰国。

気をつけましょう。


<おまけ>
実は私も、この旅行会社で最終日にオプショナルツアーを入れられたことがあります。
私は旅行日程表配布時点で気付いたので難を逃れました。よくあることなのかしらん。






はっちゃけからエアメール


いま、郵便受けを確認したところ、
はっちゃけからエアメールが2通届いておりました。


「・・・(略)・・・お母さんのために、イケメンを見つけては
 ”Please take a picture with me.”と流暢に話しかけ、
 イケメンずかんを作成中です。」

何をやっておるのだうちの娘は。
そんな英語ばかり流暢になってどうする。

しかしイケメン図鑑とは楽しみである。(原文は「ずかん」と平仮名ではあるが。)

1週間前はドイツにいたもよう。
そしてスイスの標高3400m以上のところからも投函。

「空気がうすくて苦しいけど、楽しんでるよー!!
 アルプス!!!絶景ー!!
 こっからカード届きますように。」

『こっから』って、どうよ。
『ここから』でしょうが。


そして極めつけはラクロスに

「ドイツですれ違った馬から君みたいな臭いがして吐きそうになりました。」

と、たてがみのある不細工な犬のイラストを添えて。(笑)


ま、元気そうですな。





はっちゃけからの連絡

行方がわからなくなっているはっちゃけから
ラクロスにLINEでの連絡が入りました。


青空と真っ白い雪山の写真


そして


「見よ、これがアルプスだ。
ここで 彼氏を作って帰国することにした。」

とのコメント。

うーん、はっちゃけはスイスにいたのか。
スイスの男達よ、無事を祈る。






譲渡証書の印紙


移転登録の譲渡証書の印紙についても考えてみました。


譲渡証書に印紙を貼ったことがない知り合いの特許事務所。
貼らなくても特許庁に何も言われないのは

「譲渡証書に記載の契約金額が1万円未満は非課税」

だからかな。
知り合いに確認してみました。

「譲渡証書に契約金額は記載していない」

なるほど。
でも、

「契約金額が記載されていない場合は印紙代200円」

と決まっています。
とすると、やはり、特許庁では譲渡証書の印紙は国税庁管轄であるから
ノーチェックということだと思います。


特許庁マニュアルを見てみました。
「なお、印紙税法は特許庁所轄の法律ではないため、その詳細(印紙が必要か否かの判断、正確な納付額、印紙の消印の方法等)に関しお答えすることができません。必要に応じて国税庁にご紹介ください。」
とはっきり書いてありました。


なるほど。なるほど。



特許証の送付状


特許庁から特許証が送られて来ました。

特許証と送付状の記載事項の確認をしていると、あれ?

本件は登録時に減免申請をして10年分を一括納付致しましたが、
なぜか送付状の右端の次回納付年月日が第4年度分の「平成28年」になっています。

特許庁にすぐ電話。
「通常ですと支払った年度以降の納付期限日が記載されますよね?」と質問。

特許庁側は特許番号からデータを確認し、
「本件は担当者が二段階の手続を踏んだ形跡があります。」と前置きし、
一旦電話保留。

しばらくして
「本表は登録時の3年分のみを反映し、4年~10年分に関しては
追って領収証を発送致します。」
とのご回答。

ちゃんと払っていることは確認されているのだから不利益はありませんが、
通常、登録時に複数年分支払えばそこまでの納付期限日は記載されていない筈。
しかし、過去に送付状に誤りがあったときはすぐに再発行してくれたので、
それをしないということは、今回の対応は減免申請の場合、一般的なものなのかもしれません。
これが普通なのか、はたまた特許庁のミスなのか・・・
微妙です。

『3年分までは免除で
 4年から10年分は1/2軽減』


というイレギュラーな登録料納付書&減免申請書のせいで、
混乱したのかもしれません。
【その他】の欄にきっちり書いて提出したのに見て貰えなかったかなー
いや、書いてあったからこそこれだけで済んだのだと思うようにします。

特許庁に電話連絡した上で【その他】欄も記載しているわけですし、
これ以上手の打ちようがありませんものね。
よしとしますかー














合格祈願ではないけれど・・・


街に造花の桜の枝が飾ってありまして
横に短冊と筆ペンが置いてありまして
見れば枝には

「東大合格!」とか
「早稲田に入りたい!」とか
「明治絶対受かりますように!」とか

受験生とその身内の悲痛な叫びが、たくさんたくさんぶらさがっておりました。


うちには受験生はおりませんが、
私もペンをとり

「なんとか選抜に残れますように!!!!!」

と、愚息ラクロスを神様にお願いしたのでした。


頼みますよ神様~
東大に入れてくれなんて言わないから~
あの子には運動しかないんだからああああああああああああ
お願い~~~






12:51:05現在



右頬に走る約6㎝の寝あと消えず。


年取ると消えにくいのよね~(T T)
コラーゲン不足なのよね~(T T)


今日のオススメ


100均の老眼鏡。

1年くらい前は
郵便局に置いてあるような銀縁のつまらないデザインしかありませんでしたが、
いまや色もデザインもおしゃれな老眼鏡が100円で買えます。

度数も+1.0~ 0.5きざみで豊富。

勤務先用、自宅用、よく使うバッグに入れておく用と、
たくさん買っても300円。

特許婆は茶色の縁でレンズが横長のものを購入。
黒やオレンジや赤などもありました。

なんだか最近細かい字か読みにくい、まさか老眼?!
と半信半疑の中年特許事務員の皆さま、
まずは+1.0を買って試してみて下さい。
恐ろしいほどよく見えますのよ~

さー買った買ったー。

登録免許税法 非課税法人


移転登録申請のブログに対し、大変貴重なコメントを戴きました。
折角ですから掘り下げてみます。


まず、総務省法令データ 登録免許税法を確認してみました。

うわー、なにやら山のように書かれております。
特許事務員は第1章総則の第4条と第5条あたりを押えておけばよさそうです。


次に具体的な登録手続を確認してみました。

<別表第1>
第10 「著作権の登録」
第13 「特許権の登録」
第14 「実用新案権の登録」
第15 「意匠権の登録」
第16 「商標権の登録」   
※第11は「出版権の登録」 第12は「著作隣接権の登録」です。

なるほど、移転登録・専用実施権の設定等含まれています。


続いて別表第2、第3で知財に関する非課税法人を確認してみました。

<別表第2>
・沖縄振興開発金融公庫
・港務局
・国立大学法人
・大学共同利用機関法人
・地方公共団体
・地方公共団体金融機構
・地方住宅供給公社
・地方道路公社
・地方独立行政法人
・独立行政法人
・土地開発公社
・日本下水道事業団
・日本司法支援センター
・日本中央競馬会
・日本年金機構

<別表第3>
・株式会社国際協力銀行
・株式会社日本政策金融公庫

別表第3には宗教法人や学校法人等、身近な団体が記載されていますが、
非課税の対象となる登記に知財関係は含まれておりませんので、
特許事務員が手続をする際に気をつけなければならない法人は上記の通りです。
(間違いを発見されましたらご指摘願います。尚、手続には財務省令で定める書類の添付が
 必要な場合もあります。詳細はご確認ください。)

結構ありますねー。

こういったものは弁理士先生が記憶しておくべきものではなく(覚えてくれているとより安心だけど)、
やはり特許事務員が知っておくべきことだと思います。
とはいえ、「記憶力が乏しく、物忘れがひどい」特許婆にとっては覚えられる数ではありませんので、
とりあえず『減免対象っぽい団体は要注意』と覚えておき、
手続の都度、総務省のホームページで確認したいと思います。


移転のやり直しは本当に時間がかかります。
何ヶ月もかかるのではないでしょうか。
事務員としては、請け負ったからには完遂するまで気が気ではありません。
印紙代の間違いにあとから気付くと、クライアントへの請求書も切り直しですし、厄介この上ないです。

実務に役立つコメントを戴けて、ブログをやっていて本当によかったと思います。
ありがとうございました。

いやー出社後ずっと登録免許税法の総則読んでました。
今日はまだ仕事なぁんにもしていないけど、ボス許して~m(_ _)m




移転登録の印紙代


「ちょっと安い」しか覚えていなくて毎回金額を確認する
相続・合併・分割などの移転登録申請の場合の印紙代。

わざとではなく、
なるべくしてなってしまった状態だから普通の印紙代よりはお安くなる

そんな漠然とした覚え方だから忘れてしまうのでしょうか。



一般継承の
「相続による移転登録申請書」(特実意商/持分移転も全部も)
「合併による移転登録申請書」(特実意商/持分移転も全部も)
は3000円

「会社分割による移転登録申請書」(持分移転も全部も)
は特許9000円/実用・意匠6000円/商標16000円



特定承継は
特許15000円/実用・意匠9000円/商標30000円

相続に雰囲気にているけれど「贈与」は特定承継なんですよね。
やったことないですが「遺贈」(権利者が遺言によって権利を贈与)とか、
「判決による」とかもありますね。



うーむ、特許婆が引退までにこの手続あるかしら。
可能性は低いので、依頼があったときにマニュアルでおさらいすることにします。
悲しいことに、たとえいま覚えてもすぐ忘れちゃいますからね~


さあさ、マラソンの時期ですよ!


去年の3月にはっちゃけとラクロスが
ホノルルのハーフマラソンに参加したので、さきほど大会事務局から

Half-marathon time!

なるメールが届きました。

行きたいですよ~ハワイ。
食べたいですよ~巨大ステーキ。

でも先月バリに行っちゃった特許婆家族は、ハワイに行くお金がないんですよ~

呼ばないで~
そっとしておいて~(T T)


馬肉混入事件


ヨーロッパで、
牛肉として売られている商品に馬のDNAの「痕跡」が規定値より多く見つかったので、
食品大手ネスレも製品回収している
というニュースを見ました。

発端は、先月アイルランド当局の調べで、
ハンバーガー製品から馬と豚のDNAが見つかったことだそうです。

虚偽表示は悪いことだけれど
牛、馬、豚、鶏あたりであれば、
食べること自体はそんなに気にするほどのことでもないのになー

と安易に考えておりましたが、
ニュースで次の補足事項を確認しまして、「なるほどー、そりゃ大変だわー」
と思い直しました。

『特に豚を食べることが禁じられているユダヤ教徒とイスラム教徒の間で懸念が広がっている。ユダヤ教では馬肉を食べることも禁止している。』

私は死ぬときだけのにわか仏教徒なので、
熱心に何かを信仰している皆さんのお気持ちは分かりかねますが
教えに従い豚や馬を一切食べずにきた人が「げ、食べちゃった!!」というのは
衝撃的な事実なのではないでしょうか。
取り返しがつかないというか、なんというか・・・

でも知らずに食べてしまったのだから、
神様はお許し下さるものではないのでしょうか。
(という、スーパーにわか仏教徒的甘え。)





NOVA復活

そうそう、NOVAが復活しましたね。

随分と低コストで。

一度失敗しているから今度こそ大丈夫なのか
またもやってしまうのか

前者に賭けてみたいものです。

駅前留学してみようかなー。


<おまけ>
復活の広告を見て、「駅前留学」の商標権は登録料を10年分払っていたのかな。
とすぐに考えてしまった特許婆です。
職業病ですかねー。
このあとIPDLで検索するのは言うまでもありませーん。

<おまけのおまけ>
商標登録第3051190号「駅前留学」 区分違いで2登録あり。
商標権者の「自分未来アソシエ株式会社」のホームページ行って、
会社概要まで確認してしまった暇人特許婆。





ひとカラ


下北に「ひとカラ」を見つけました。

ひとりカラオケです。
婆は入ったことがありません。

でもテレビで特集があったのでだいたいの様子は分かります。

鍵付きの小さな小さな(畳1枚以下)部屋に、カラオケ機器が置いてあって、
ヘッドホンをして歌う。飲み物はセルフで飲み放題。

うーむ、なかなか入る勇気が出ません。

しかも普通のカラオケより、もしかして高いのかな?
昼間のカラオケ館は30分60円ですが、今日みつけた「ひとカラ」は300円だったと思います。
ヘッドホンも有料になっていました。

これはいくらフリードリンクでも高くつくような気がしましたが、
どうなんでしょ?
私の直感は当たっていますかね?

ん?そういえば2月はまだ一回も歌ってないかも。
そろそろ歌わないとマズイ時期だけれど。(マズイ時期の根拠は不明。)


やっぱりはっちゃけが帰国するのを待って、普通のカラオケに行こうと思います。

はっちゃけやーい(^。^)

平日の街をぷらぷらと

今日は平日の昼間しかやっていない所を一挙に回るため
(年金事務所と区役所と郵便局と銀行)午後半休をとって世田谷区内をうろついてみました。

平日の昼間の街は、長いことOLやっている私にとってはなんだか別世界。
久しぶりの平日の街。

人も少ないし、なんだか年齢層が違います。

私の知っている下北の駅前なんぞは、
明治だか成蹊だかの学生が大勢でへべれけに酔っ払っていたりして、
「皆のもの!酒は飲むものだ、酒に飲まれるでなーい!」
と言いたくなるような光景です。

しかし、昼間の下北はのんきなもんです。

4時半に全てが完了したのでカフェに入ると、
30~60歳のご婦人がたくさんいます。
べーらべらと喋りまくっています。もう、べーらべら。(笑)

右隣は旦那の愚痴です。
ときどきひそひそ声になるので、おそらくは浮気かなんかのヤバイ話かと。
ひそひそ声になると、無意識に婆は全神経を右耳に集中しているらしく、
まったりするためのカフェなのに疲れました。

左隣はダンスを習っているという二人組。
こちらは終始、同じクラスのなんとかさんの悪口です。
私がなんとかさんが街に放ったスパイだったらどうするのだろうかと、
なぜか私が冷や冷やしたりして疲れました。

こうして下北沢の街は住人のストレス発散の場となって、
昼も夜も人間の黒いものを吸い取ってくれているような気がしました。

私はカフェで両の耳が疲れたので、その後100均に寄って『大人買い』をしてすっきりしましたー。
大人買いとはいえ、千とんで50円也!
いいんじゃーないのー、これくらい~。










すごすぎる。

昨年、お知り合いになったお姉様。

とにかく、なんでもできる。
なんでもよくご存知。
英語ぺらぺら。
コミュニケーション能力も高く、お話が面白い。
おしゃれ。
私よりも一回りくらいお姉様ですが、なんといってもチャーミング。

その方の若い頃のお写真を拝見する機会がございまして、
モノクロの写真に写る超ミニスカートのお姉様を確認。

あれ?
あれれれ?
お隣には外国人男性と皇族。

え?
えーーーーーーっ!!

そうなんです。
お姉様がただものではないことは分かっていましたが、
なんと、
なななななんと、大学生の頃に英語が堪能だということで皇族の通訳を
なさったことがあるとか!!

ありえへーん(@ @)

優秀すぎて、ひれ伏しますわ。
そんなお姉様とお知り合いになれて光栄のいったりきたり、
一時はパニック状態の特許婆なのでした。





いいから買いなさい!


ラクロスと渋谷で待ち合わせをし、スポーツ用品店へ行きました。


ラクロス  「え?何か買ってくれんの?」
母     「穴の開いたスパイクはもう捨てなさいよ。」
ラクロス  「えー、いいよいいよ、いらないよ。」
母     「穴のせいで靴下が汚れるじゃん。」
ラクロス  「あれは穴じゃないんだよ。」
母     「じゃー何?臭いから通気孔とでも?」
ラクロス  「スパイクの爪が根本から一個とれちゃっただけだよー。」
母     「それも穴っていうんじゃないんかい?」
ラクロス  「いらないよいらないよ、もったいないよー。」
母     「いいから買いなさい!!!」


で、やっとこさ、買わせました。
(って、買わされたのは私か。)

たいやきさん
プロフィール

特許婆

Author:特許婆

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR