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久々に特許庁へ

今日はこれから特許庁へ行きます。

久方ぶりー


特許庁へ行くといつも思い出すことがあります。

特許庁の入り口前に点在する
コンクリート製で高さ50㎝くらいの
先端が丸い
杭のような
オブジェのような
椅子としては座りにくい物体が、
以前勤めていた特許事務所の所長さんのヘアスタイルに似ているなーと。

先端部分が半分の球状になっていて、
なんというかボブスタイルっぽいその物体は
入り口前にいくつかありまして、
私の最初の特許事務所時代を思い出させてくれるのです。

楽しい事務所でした。
事務はバイトさんだけで構成され、20代の女性が8人くらいは常時いて、
男性だけと白髪のおかっぱ頭の所長さんがいつもにこにこしていました。

頭もいいけど人間もできているお方でした。
私が退職する際に戴いたねぎらいのお言葉も、心温まるほろりとくるものでした。
たつ鳥はあとを濁しちゃいけませんが、
たとうとする鳥を気持ち良く送り出すことの大切さを学ばせて戴きました。

もう会わないからと適当にお別れすると
人の縁とは不思議なもので、そんな人に限ってまた会ってしまったりするものです。
長い人生、いつどこで誰と再会したって「ひさしぶりー!!げんきー?」と
昔話に花を咲かせて飲みに行ける間柄にしておきたいものです。
(要は、飲み仲間を減らしたくないんだという説も濃厚ですが・・・)


さてと、おかっぱの所長に今日も会えるかな。
初心に戻って頑張ろうっと。

行って参りまーす!
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代表者印あらため会社実印(代表者印)

社判・角印・代表者印・社名ゴム印、会社で使う印鑑にはいろいろございます。
呼び名も会社によって微妙に異なるようです。


今日、お客様から捺印済みの包括委任状が返送されて参りました。

見ると、捺印されているのが法人の代表者の方の個人名のご印鑑でした。
このご印鑑が法人の印鑑として印鑑登録されているなら構わないのですが
(ただし、この場合は印鑑登録証明の提出も必要。)
電話でお尋ねしたところ、法人で印鑑登録しているご印鑑が別にあるらしいのです。

私が「所定の箇所に代表者印でのご捺印をお願いします。」と書いたのがまずかったのでしょう。
代表者印と言えば通じると思い込んでいた私がいけません。

お客様が「あー社判ですか?」と仰る。

社判と聞いた私は頭の中に社名だけの角印が浮かび、
「代表者の印とか代表取締役印とかの文言が入っている印鑑です。」と申し上げると

お客様は「確か社判に代表取締役とか入っていたような・・・」と仰る。

うぬぬぬぬぬー
そういうことですかー
なるほどなるほどー

「代表者印」という呼び名は特許業界や行政書士さんでは一般的かもしれませんが
お客様には「会社実印(代表者印)」とした方が間違いがないようです。
この呼び名であれば、「印鑑登録してある会社の印鑑だな。」と分かりますし、
「でもうちの会社の印鑑には代表者って入ってないけどいいのかな?」という質問も
同時に浮かんできますので、なにかと好都合です。

この次からは「会社実印(代表者印)」という言葉を使って案内を出そうと思います。
思い込みはいけませんね。
勉強になりました。


<おまけ>
・法人名と異なる会社名称の入った印鑑であっても、本文中のように会社名が全く入っていない印鑑であっても(たとえば代表者の個人名のみ)、それが法人として印鑑登録されたものであるならば、証明書添付で受理されます。

<2015.8.26 追記>
※下線箇所に関し訂正します。
法人の代表者の個人名の印鑑は印鑑登録されていなくても受理はされるそうです。
詳細は2015.8.26記事をご参照ください。

一斉に動き出しました

保留になっていた商標の外国出願が一斉に動き出しました。

マドプロと直接出願で9本。

あわわわわわわ

私の本業(?)は国内特許事務ゆえ、1件1件に非常に神経を使います。

基礎である国内出願の商標データをお客様から戴くと、
あらま、
黒地に白抜きの商標がなぜか白地に黒文字になっています。

あわわわわわわ

白黒反転したものを戴き直し、安心したのもつかの間、
今度は、縦横比が出願時と微妙に異なることに気付きました。

中途受任はこういうところが大変です。

本国官庁にボスが電話で確認したところ、
基礎出願の曲線がぎざぎざと輪郭がボヤけていたものが、
画像処理によりすっきりしたくらいはokらしいのですが、
さすがに縦横比が異なるものは「おそらくダメだと思います」との回答です。

そーですよね、だってぱっと見が
どこぞの商標を真似て作った紛い物的な印象ですから。(笑)

急遽新規に国内出願してそれを基礎にすることになりました。


それにしても、この商標データの縦横比相違の件、
出願時の代理人(の事務員さん)が縦横比をうっかり変えて出願してしまったのか
出願人の指示なのか分かりませんが、
「こんなこともあるんだ~気をつけようっと。」
と思わずにはいられませんでした。

この外国出願が一段落する頃には、頭が白髪だらけになりそうです。

歳を感じたエピソード自慢

大学時代の友達と六本木で久々に再会。

昔話に花が咲いた後、
最近のボケ具合について、
交互に「歳を感じたエピソード」を発表し合いました。

立ち上がった瞬間に「あれ?何しようとしたんだっけ??」なんて軽いボケは
日常茶飯事であり、お互い「あるある。いつもだよ~。」の連発。



でも彼女の最近の大ボケは凄かったのです。


ある日スーパーへ買い物に行った。
狭い通路で自分の腕にかけたカゴが邪魔だと思った。

小柄な彼女にはスーパーのかごは大きいだろうし、
狭い通路ではさもありなんと思えた。

でも違った。

彼女はなぜかスーパーのカゴをふたつ持っていたのだ。
ひとつ腕にかけたことを忘れて
もうひとつ掛けたのだ。
それも同じ方の腕にふたつ・・・



傍からは買う気満々の主婦に見えたに違いない。

このボケはかなり難易度が高く、さすがの私も超える自信がありませーん!







オカメインコ探しています

「オカメインコ探しています!」
という迷いインコのビラが、息子の高校近くの電柱に貼られていたそうです。


飼い主さんの悲痛な叫びのコメントと共に、
真っ白いオカメインコの大きな写真が目をひき、
心優しきアメフト部員の高校生らは
「可愛がっていたペットがいなくなったのか・・・可哀想に・・・」
と皆でビラに近寄り、
自分たちで保護できることもあるかもしれないという気持ちで、
書かれているインコの名前や特徴などを
念のため頭に入れておこうと読み上げたそうです。


特徴
・名前を呼ぶとくる
・とさかを赤マジックで塗ってあります


「ん?とさかを赤マジックで?!」


よくよく見れば、写真のオカメインコの首から上はニワトリ状態。


アメフト部員一同
「そりゃ逃げたくなるわ~。」
とその場からすぐに解散したそうです。


ビラを作るときは協力してもらえるような内容にしましょう。
いや、その前に、ペットに色を塗るのはやめましょう。

特許庁オンライン長期停止

昨日、特許業界の大大先輩で大学の大先輩でもある某紳士より
特許庁オンラインの長期停止の情報を得ました。

早速、特許庁のホームページで確認。

 10月7日 20時~ 10月11日 08時

ほーんと、珍しく長い。

大先輩は平日も休みも関係なくバリバリ仕事をしていらっしゃる方なので
このオンライン停止はかなりの打撃だったご様子。

私は奇しくも昨日、年内の祝日をチェックして
「お~今週もすごいが、来月もあるね~。いいね~祝日!ビバ祝日!」
と喜んでいたのもあり、
体育の日の3連休は外で遊ぶことしか考えておりませんでした。

先輩、申し訳ありません。
お仕事頑張って下さい。

私はせっかくですから高尾山でも登って来ようかな。
頂上のビアガーデンはさすがにもう閉店しているかなぁ。

長期オンライン停止よりも、ビアガーデンの休止が気になる特許事務員です。


今日、地震きますでしょうか?

一説によると
なんちゃらプレートのゆがみが大きく、
今日あたり大きな地震がくるとか。(こないとか。)

3月の地震で懲りましたので、(Twitterにも呟きましたが)
とりあえず無洗米と水とトイレットペーパーだけは確保しました。

そして念のため、出勤もパンツスタイルで。
さすがにスニーカーでの出勤は断念しましたが、
一応ヒールの低いパンプスで。

そしてそして念のため、
期限もので出来上がっているものは午前中に特許庁に送信完了。

お客さんのOKがでているのに無駄に手元に置いておく必要ないですからね。
とっとと提出してしまえば、万が一大地震がきても安心ですしねー。
期限ものがあると、天災に見舞われても気になるじゃないですか。
いわゆる職業病ですわね。
全部片付けておけば、あとは自分と子供たちのことだけ考えて避難すればいいし。
(あ、旦那忘れてました。)

今日はこのあと、
手続完了の案件の請求書とデータ入力も早めに終わらせる予定です。

地震がこなくても、早めにやって損するものではありませんから
後回しにせずやっちゃいまーす。

反省会

8月は暇だったけれど
ここへきて俄に忙しくなって参りました。

先日、事務所恒例の「反省しない反省会」をしたのが
功を奏したのかもしれません。


キリンシティーの席につくなり、

ボス「いかんね、8月はちょっと暇だったね。」
私 「今日事務所を創立したと思えばいいんじゃないスかー。」
ボス「そうだね!」
私 「そうですよ!」
ボス&私 「かんぱーい!!!!」


こうして反省会は実質30秒ほどで終了し、
その後はひたすら食べ続け、飲み続けました。

反省会の反省会をするべきだという意見も・・・

IPDLへの反映

毎回毎回IPDLの経過入力タイムラグには悩まされます。

とある商標の現時点の状況について
拒絶査定の後、審判を請求をしているか否か知りたい。
しかしながらIPDL上では拒絶査定を受けたままデータの更新なし。
拒絶査定発送から5ヶ月ちょっとは経過している。


私が確認した特許庁サイドの基本的なデータ反映スケジュールは以下の通りです。

・不服審判を請求していれば
 請求日から約1.5ヶ月でデータに反映される。

・不服審判を請求していなければ
 拒絶査定発送の日から6ヶ月(+2,3日)で自動的に最終処分として
 権利抹消となりデータにその旨反映される。

※紙での提出は更に遅れる。
 また、震災の影響を受けた出願人は特例措置で大幅に遅れる。


本件は拒絶査定発送の日からは5ヶ月ちょっとしか経過しておらず、
審判請求期限に1.5ヶ月足した日数はぎりぎり経過しているという微妙な状態。
まー本件の場合は、完璧を期して縦覧するしかない感じです。
あー600円もったいないけどファイル閲覧(縦覧)かー。
お客さんごめんなさい。

IPDLには反映のタイムラグの他、うっかり反映漏れもよくあります。
人間のすることだから仕方ないのですが、
IPDLへの反映が2年間くらい滞っていた案件もありました。
特許庁に連絡したら、2年分の経過がどどどどどどーっと入力されました。(笑)

縦覧すればほぼリアルタイムの状況が把握できますけど、
IPDLにうっかり反映漏れが100%なくなれば、
コストを掛けずに済むこともあるのになーと時々思います。

やがてそんな日がくることでしょう。
膨大なデータ量ですが特許庁の入力担当者さん、頑張って下さい。

できれば私の目の黒いうちに、よろしくお願いします・・・

埼玉県警より

今朝、事務所の郵便受けに
「埼玉県暴力団排除条例」
という埼玉県警からのチラシが入っておりました。

「恐れない!」
「資金を提供しない!」
「利用しない!」

事業者に向けての協力要請ともいうべきチラシでした。

それを見たボスが
「うちも排除しなきゃな~。」
と私を見ながら言ったのは言うまでもありません。

親切なアスクルさん!

文房具等諸々の消耗品を当日または翌日には届けてくれるアスクルさん。
いつもお世話になっております。

便利ですよねー

いまのところ納品の間違いもないし、
とにかく早いし、
買いに行くより安い物もあるし、
いいことづくめです。

で、もうひとつ。

今日も届けてもらったのですが、
紙を頼むと箱が重い重い重い。

アスクルさんは箱を手渡す前におっしゃるんですよね。
「ここでいいですか?運びますよ。」
と。

椎間板ヘルニアの私は重い物は一切持てませんので、
この心遣いには本当に感謝しております。
独身だったら胸撃ち抜かれております。(そう言うことじゃないですわね。失礼。)

うちの事務所は玄関入るといきなり車庫で(いわゆるガレージハウスというもので、
車好きのための、車最優先の住居です。)そこから階段上がって
やっと事務所スペースという構造です。

紙の入ったダンボールを玄関に置かれたのではたまりません。
箱を明けて、何度も2階と1階を往復して中身を運ばなければなりません。

アスクルさんのサービスは、我々のような、
お客様あっての商売についている者にとってとても参考になるものだと思います。
見習って、親切な特許事務所を目指しましょう~。

弁理士、没頭す。

お昼から帰るなり、
うちのボスはネットに釘付けとなり
あることに没頭していました。
こんなに精力的に何かに没頭しているボスを見るのは
久しぶりです。


知人男性と電話で綿密な相談をしている様子。

新宿?
銀座?
あーでもないこーでもないと。


・・・どうやら合コンのお店選びらしい。


ある程度美味しいお酒と料理があって
ある程度雰囲気が良いお店で
ある程度楽しい会話のできるメンズがいれば
女子の皆さんは「あー楽しい合コンだった!」と満足してくれるはず。

でも男性陣は女子のためにこんなに念入りにお店をチョイスしているんですねー
これはある意味、女冥利につきますなあ。
私は「どこでもいいじゃん、酒さえあれば。」的な扱いに
慣れてしまっているせいでしょうか。
非常に羨ましい。

週も半ばの真っ昼間に
仕事そっちのけで
2週間も先の合コンのお店選びに没頭する男性陣。(笑)

見目麗しい女子が揃って
「二次会行きましょう~」
「今日は楽しかったー」
「またやりましょう!」

となることを心よりお祈り申し上げます。
努力が実を結びますように・・・

たとえ盛り上がらなくても、事務員にはあたらないように。

ポリープ切除

土曜日の大腸内視鏡検査でポリープが発見されました。
小さいものがひとつだけ。
あとはとってもきれいで艶々の私の大腸さん。

医師が「このままにしておくと大きくなったり、
癌になることもありますからとってしまいましょうか。
遠出とかします??」

私「遠出?しませんけど。」

そういうと医師はちゃっちゃとポリープを挟み切って、
小さな銀色の洗濯ばさみみたいなもので患部を挟み、
止血したのでした。

そこまで終わって医師は
「今日と明日は湯船には入らないでください。
血行がよくなると血が止まらないことがありますから。
アルコールも1週間控えてください。
これとこれとこれは食べないで下さい・・・」

えーっ!!!
検査後にラクーアで友達と待ち合わせしていた私はビックリ。
お風呂にたっぷり入って風呂上がりにビール飲んで、
ゆったりした週末を満喫するつもりだったからです。

切除前に「遠出」だけ確認するのではなく、諸注意も先に言って欲しかったなー
なんて思ってます。


勿論、医師の忠告は私の右耳から左耳へときれいにスルーしていきました(笑)

商標の普通名称について

北海道大学で行われた研修の資料をボスから拝借し、
商標の普通名称に関する裁判例を読みました。

ほっほーです。

商標「招福巻」
H17年頃より複数の同業他社製の「招福巻」なる商品が市場に出回る。
権利者がH19年に同業他社に対し警告書を出し、
多くの場合、警告に従って当該商標の使用をストップしている。

①権利者が出した警告に、多くの企業が従っている
  →「招福巻」が普通名称ではないことを表している

②H19年まで警告を出していない
  →「招福巻」はH17年の時点で既に普通名称化している

同じ事象を全く別の面から捉え、判決に持っていく。
ほっほー
私には法曹会は理解不能の世界です。

警告書なんてもらったら、
一般的には怖いし面倒くさいのでそれに従っておこうという理由で
多くの方が従っただけであって、
「招福巻」が普通名称ではないことのエビデンスにはならないと思いますけど・・・
(と思ったら、やはり資料にもそのことが書かれていました。)



大腸内視鏡検査

明日の午前中は大腸内視鏡検査です。

今朝から食事制限。
消化の良いものだけOK、ということでお昼は素うどんです。
18時までに夕飯を食べないといけないので
定時が過ぎたらまたうどんを食べるつもりです。
飲料はなんでもよいらしく、アルコールでもコーヒーでもOKだそうです。

夜は下剤2種。
錠剤2錠と100CCくらいの液体1本。
そして明朝5時から7時にかけて2リットルの下剤を飲みます。
地獄です。
味も量も最悪。飲みきれないのです。

でもその後、午後からは水道橋のラクーアに行きます。
検査の後でそんなところ行って大丈夫?!という声もありますが、
今夜からの苦しい下剤との戦いのあとのお楽しみということで
行って参ります。

本当はチケット期限の関係で行かざるを得ないのですが(笑)
そこは、人間万事塞翁が馬です。

「一緒にいたい」と思われる会話術

ボスが読んだ本に興味があったので読んでみました。

第1章から4章までは具体的な会話のコツなどが書かれていて
大変読みやすい本です。


しかし私が注意深く読んだのは第5章です。

第5章 「長くよい関係を続けるためのルール」
『会話は心の交流』を根幹として、著者の経験から
大人同士の円満な関係の維持に必要なことがまとめられています。

いくつかのルールが書かれていますが
私が「え?そうなの?なるほど。」と思ったルールは次のふたつです。

①自分の品格を高めよう
②最低限の経済力を保とう

①品格って・・・
著者が言うところの品格とは「内面性を感じさせる魅力」です。
もはや会話のテクニックではなく、
会話にはその人の内面が如実に表れるからまずは自分を磨きなさい、
ということになります。
そうなると、逆に、会話のテクニックだけでは太刀打ちできない領域がある
ということを著者自身が認めてしまうことになりますが(笑)、
おそらくこの著者はこれまでの人生で色々な方と接し、
学ばれたからこそ、このアドバイスをどうしてもしたかったのだと思います。
ありがたく受けとめ、品格を高めるよう努力したいと思います。

②経済力って・・・
会話のテクニックだけでは太刀打ちできない領域パート2。
ある程度のお金がなければ人間関係も保てない場合もある、
という切実な現実を著者は知っていたわけです。
確かに、ここぞというときにお金がなくてお茶すら付き合えないということが
人間関係を狭くする原因にもなり得ます。

「会話も大事だけれど、まずは人間性と経済力だ~!!」
というのが私の読後の感想です。



<読後の感想・番外編>

さて一体、著者 大畠常靖さんはどんな人なのだろう。

画像検索しました。
おぉー、白髪のにっこりおじさん。

著書の中で「よくまぁこんなに女性の気持ちがわかるものだ」という箇所も
そこかしこに見られますし、
その情報量もすごい。
相手の身になって考えて話す、ということもきっちり実践されていて人間のできた方です。

しかし、こうなると大畠さんは私生活で人間関係を上手くやらざるを得ず、
大変苦しい毎日を送られているのではないかという懸念が・・・。
家族、奥さん、ご近所の方、みんなみんな大畠さんの一言一言を
採点しているように思うのです。
恐ろしいことです。

間違っても奥さんと口論なんかしてはいけないわけですし、
(したとしても近所には聞こえないように配慮する必要あり。)
子供への注意も気を遣うでしょう。
(大畠さんの注意が原因で子供がぐれたりしたら大変です。)

恐ろしい程に神経を使いながら会話しているであろう大畠さんとは
なんだか申し訳なくてあまり一緒にはいたくないと思う私は
考え過ぎでしょうか(笑)。

まー場合によっては嘘も方便で、ほどよく緩い面のある大畠さんのこと、
(と、本文から読み取れる。)その辺もひっくるめて上手にかわしているでしょう。


たいやきさん
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Author:特許婆

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