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ゴールデンウィークに突入~

明日からゴールデンウィークです。

弊所は5/2がお休みなので(特許事務所としては珍しい)

明日から7連休です。

5/2がお休みというのはつい先日決定したので

当初は3日3日2日の飛び飛び連休のつもりでした。

2日がお休みでなくても息子の部活があるので旅行には行けない身なので、

とりあえず小さな歓びをたくさん用意しました。


友達とランチ

銀座で食べ放題

六本木で娘と共にニューハーフショー(出演ではないです。見学です。)

銀座にお泊まり

近場の海

フランス料理でディナー

(あれ、食べてばっかり???)


そしてそして・・・私の誕生日!!

子供達が夕飯をぜーんぶ作ってくれて
洗濯をせーんぶしてくれて
お風呂沸かしてくれて
私は何にもしなくてよい日がくるんです!

ま・さ・に ゴールデンウィーク!!
歳はシルバーに限りなく近づきますけどね(涙)

ではよい週末を!
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つい忘れる上申書のありがたみ


困った時は上申書。

拒絶応答の意見書に紙の証明書を添付するため手続補足書を提出。

提出完了の旨、出願人に報告すると書類を差し替えたいと仰る。

うむむむむむ

意見書本体には問題なし。

補足の補正なんて聞いたことないし・・・

そうなんです!

困った時は上申書。

ついついこの便利な書類が頭から抜けてしまうのですが

上申すればいいんですよね~

「差し替えをお願いします」と。

ありがたい存在です。


これにて一件落着。



雷雨


暗雲たれこめ
窓の外が怪しい黄色の空に覆われるや否や、

やってきました集中豪雨と雷様。
数年前から聞かれるようになった「ゲリラ雷雨」です。

いまどきは機密性の高い家屋で、激しい風雨もなんのそのですが
つい300年くらい前までは長屋だ城だと
今の時代の家屋が想像できないような建物に住んでいたわけですから
ゲリラ雷雨なんてきた日には

「お天道様がお怒りになった~」とか
「おぉ、くわばらくわばら~」とか
町中が大騒ぎになっていたのではないでしょうか。

3月からの頻発する地震とこのところのゲリラ雷雨で
江戸の住民は恐怖に縮み上がっていることでしょう。

たとえば今が江戸だったら・・・私はこれ、よく想像します。

  夕陽はもっときれいだろう

  富士山はもっと美しく見えるだろう

  朝日はもっと神々しいだろう

江戸のゲリラ雷雨を想像しているうちに、もう雨は上がりそうです。

洗濯物を干してこなくてよかった~
と胸を撫で下ろす、平成のうっかりはちべえでした。



中国商標に関するミーティング


中国商標がんがん時代(仮称)の到来に伴い、にわか中国ブームの我が事務所。

通常業務と来客の他は中国商標の勉強一辺倒。



中国商標に関する書籍を読み

中国商標に関する記事をネットで読み

中国商標局のホームページを読み

商標検索してヒットした公報を読み

ボスとともにサービスの向上の為、日に何度となくミーティング開催。
(実際には座っている椅子をお互いの方向に向けるだけですが。)

あーでもないこーでもないと話した挙げ句、

今日は

ボス:「とりあえず中華料理食べてくる。」

私:「とりあえずチャイナドレス着てみます。」

と言って閉会。



・・・何事もまずは形から入る人間同士らしい。

あなたはラ・フランス

中国商標を勉強してたら頭が重くなって参りました。(笑)

・・・というわけで気分転換のブログ。




今朝、娘から教えてもらいました。


「あなたは私にとってラ・フランス!」

と言われたら要注意です。



分かりますか?

用無し(洋梨)」ですってよ~

意匠について学ぶ

意匠の類似と関連出願についてボスから色々教えてもらいました。


既に法改正で類似出願はなくなりましたが、
第10条第1項の拒絶がかかって類似出願を独立出願に出願変更届で切り替えている
案件がたまたま出てきたのがきっかけです。

うちの代理ではありません。

勉強になるので、拒絶理由の内容をみたいのですが
古い出願なのでオンラインで包袋を取寄せられません。

不便。

IPDLで経過確認しますと、
類似意匠として同日に3件出願され、
拒絶理由送達の後、出願変更届しか提出していないので(補正書の提出がない)
単に本意匠扱いの出願とは類似しないということが
本件の拒絶理由ではないかと想像されました。

この辺の、
「類似していないから」とか関連出願ではないとかが私にとっては難しく、
いろいろ調べても納得できなかったので
弁理士であるところのボスにご指導賜ったわけです。

分かり易い説明でよくよくよーく教えてもらいました。

まるで弁理士!

もとい、さすが弁理士



免震構造にヒントを得たファンデーション

免震構造にヒントを得たというファンデーションのサンプルを入手しました。

しかし、私の大笑いによる振動には持ちこたえられなかったようです。

いままさに崩れ落ちようとしております。


ボスにこのことを報告すると

「それはやはり想定外だったのではないかと・・・。」

というコメントでした。


ボスはただいま外出中です。

前記発言による二次災害を恐れて避難したという説が濃厚。



※因みにIPDLで「免震構造」「ファンデーション」で検索しても、それらしきものはヒットしませーん。


手続補正書好き

知財関係の方なら「手続補正書」についてはご存じだと思いますが、
なぜか私は手続補正書好きです。

意見書とか審判請求書は紙上討論会のようなもので、

なんというか内容によっては
理屈の捏ね合いだったり、
言葉の戦いだったり、
重箱の隅のつつきあいだったり、
強硬だったり・・・

とにかく、けんかっぽい側面も合わせ持っている書類なので
大袈裟に言うなら・・・あまり好きではないのです。

勿論、穏やかな意見書や審判請求書もありますが。
(うちのボスの意見書は私の知る限り穏やかです。念のため。)

それに比べて手続補正書の表情のないことないこと(笑)
淡々と進む。
感情の起伏がないからいわば書類の仙人みたいなもので、多分霞を食って生きている。

お、いま霞ヶ関とかかりそうになりましたね。
危ない危ない。
世の中の駄洒落好きのおじさま達の駄洒落こころをくすぐるところでした。

今日もボスの作った補正内容を補正書として仕上げていて
この単純作業がこころなしか楽しいな、と。

私へんなのでしょうかね。

職業病でしょうかね。

いやだなーこの職業病。(笑)


さぁ、週末ですよ。
華やかな街に繰り出して、来週のためにエネルギーを充填しましょう!

※念のため地震で電車が止まっても、歩いて帰れる距離のお店で遊びましょー。



相見積もり

新規顧客獲得の上で私が一番厄介だなーと思うのが

「相見積もりをとっているケース」です。

もちろんアイミツは珍しいことではありません。

大抵の場合は複数の特許事務所に見積依頼をして
一番安いところ、
或いはほどほどの金額で一番馬の合うところ
に発注するのだと思います。

しかし、この相見積もりの厄介なところは
早く見積を出すと
「○○特許事務所は××万円だけど、お宅高いね。」
なーんて、その後提示される他社の価格の値切りに利用されかねないことです。

かといって遅く出すと
「対応が遅い!」とはねられる可能性もなきにしもあらず・・・。

微妙な価格の差とサービスの差で決められてしまうわけですから
この辺の駆け引きは難しいです。

金額は似たり寄ったり、でもこの事務所はなんだか付き合い易い!
と言ってうちを選んでくれるお客さんが一番嬉しいですね。

アルコールと美味しい料理のあるお店なら
とことん付き合いのよい特許事務所なんですけどね。
なかなかそのあたりの付き合いの良さは表面には出にくいわけです。

え?その付き合い易さは求めてない?

失礼しました。









1兆ベクレル?


とうとう福島の原発事故が
チェルノブイリ原発事故と同レベルの「7」に引き上げられました。

1ヶ月前は
外の空気も吸ったら危ない→マスク着用
雨に当ってはいけない→小雨でも傘をさす
花粉のように衣類にも付着するらしい→洗濯物は家の中に干す
と、ナーバスだった東日本の皆さんも
いつしかノーマスク、ノーアンブレラ、洗濯物も布団もベランダにがんがん干しています。

慣れって実に怖いです。

3/11から4/5まででチェルノブイリの放射能の1/10量の放射能が放出されたそうですから
あと7ヶ月くらいでチェルノブイリの放射能と同程度の放射能が放出され
やがては記録を更新してしまうということですよね?

世界一の放射能量って怖いです。

1/10量で1兆ベクレルだそうです。
1兆?
1テラベクレル?
「テラ」という単位の凄さが文系の私にはピンと来ませんが、
理系のボスは目をまん丸くして「テラ?!テラ?!」と繰り返していました。
私には皆目見当もつかない「16乗」という言葉が出てましたね・・・
私なんぞは「2乗」(例えばキョン2とかLOVE2)までしか馴染みがないです。

もはやこれまで。

もっと美味しいものたくさん食べておくべきでした。
いやいや、いまからでも遅くない。
そうです、今夜からがっつり食べましょう!


「桜が散ってしまう~。」

日本全国からそんな叫びが聞こえそうです。

お気に入りの桜の通勤経路もいまごろは・・・あ-あ。

日本弁理士会 「会員に関する苦情事例集」

読み物としておもしろい。

なんて言ったら不謹慎だとお叱りを受けそうですが、
弁理士とお客様との間におきたトラブルの数々が
同業者として頷けるところあり、仰天するところあり、憤慨するところあり・・・
スリルとサスペンスに満ちた短編集のような仕上がりとなっております。(笑)

トラブルの多くは「言った」「言わない」の水掛け論であり、
コミュニケーション不足が原因のようです。

しかし中には、
事務所員がお客様からの預かり金を持ち逃げ、とか
お客さまに対して弁理士が「訴えてやる-!」と言ったとか言わないとか。
やれやれ、こうなると人としてどうなの?という感じです。

この苦情事例集の最もおもしろいところは、
お客様と弁理士の間にたった弁理士会の相談員のコメントです。

実に的確。
偏らない。

様々な可能性を考慮した上での、冷静沈着なコメントがそこかしこに見られます。

一度お会いしてみたい。
いえ、ぜひとも我が家に起きる日々の珍事件や紛争を、
その冷静な視点から解決・分析して戴きたい。


<食べ物に関する怪奇現象>
・あとで食べようと思っていた柿ピーが忽然と消えた
・前の晩にお弁当に入れる為に準備しておいた唐揚げが、夜のうちに消えた
・非常食のリッツが非常ではないときに消えた
・朝食に出すはずのハムが夜のうちに3枚だけ消えた

<金銭問題>
・息子のへそくりが消えた(容疑者:姉)
・息子のお小遣い2ヶ月未払い(犯人:私)

相談員さんお願いしまーす。


昨日のブログ削除しました

昨日書いた、人の批判ばかり言う人に関するブログは削除しました。

人の批判ばかり言う人のことを批判している自分に気付いたからです。

これではいけません。

相手の良いところを見つけて、

学ばせてもらって、

まっすぐ楽しく生きていきましょう。

っつーことで。

エイプリルフール2


なんでも内に溜め込むタイプの人の話が出たので

「私と同じタイプですね。」

と言ったら

「なははははは。またぁそんなこと言って~。今日はエイプリルフールだからなぁ~。」

とボスに言われた。

どんだけ失礼なんでしょうか。

4月1日 エイプリルフール

今朝ボスに

「少し痩せたんじゃない?」

と言われた。

4月1日 春の本格スタート

通勤途中の公園の桜が咲き始めました。



ただでさえ毎日遅刻ぎりぎりの私ですが

それでもやはり桜は見たいわけです。

日本人は桜が大好きですからね、これはもう日本人の習性でしょう習性。

歩みを止めて見上げました。

水色の空に膨らみ始めた蕾の数々と咲き始めたばかりのいくつかの桜。

満開になったら通勤が楽しいだろうな。



日本に桜が咲く限り、春は待ち遠しいものです。

さぁ、日本の皆様、頑張りましょう!
たいやきさん
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